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2021年07月14日

お粗末至極

 
 
 政治能力の欠落した
   西村康稔経済再生担当相
は14日の衆院内閣委員会で
   酒類提供停止の要請
に応じない飲食店の広告について、各媒体に何らかの対応を促すことを検討する考えを示した。
 
 こうした思考のお粗末さもあり、野党は、メディアへの圧力につながりかねないとして反発したのは当然だろう。
 
 忖度政治家の典型である西村氏は「報道、表現の自由に介入する気はない」と繰り返すが言うこととやることが真逆であり、政治家としての信頼性がない閣僚をいつまで経済再生など言う出来もしない無能な官僚出身者に出しゃばらせるつもりか?
 
 飲食店への金融機関を通じた働き掛けという独裁政治的な圧力を全面に出す姿勢そのものが問題だろう。
 
 もともと無能な政治家の集まりでしかない菅政権の本質を見せたものであり、信頼性の乏しい五輪マフィアの利権誘導の機関と化した政府は相次いで撤回に追い込まれ無様な醜態を晒し続けている。
 
 野党は引き続き追及する方針だが言うだけで時間稼ぎするつもりとしか見えない。
 
 メディアなどへの依頼については、違反した店舗の広告掲載への配慮というが自由主経済を権力で抑え込もうと画策したものだ。
 
 そうした店舗の状況に関する報道に注文を付けようと工作しているとも受け取れるもので問題の本質が極めて異質であり、中国の習近平や韓国の文大統領の如き傲慢さが背景にあるのだろう。
 
 14日の衆院内閣委で、野党は「報道するかどうかはマスコミの自由ではないか」と批判した。
 これに対し、西村氏は「どういった対応ができるかできないか、しっかりと考えたい」などと答弁したが、野党の撤回要求に対しては明確には答えず、無能な政治家の末期的お粗末さだ。
 
 
    
posted by まねきねこ at 21:09 | 愛知 ☁ | Comment(0) | よもやまばなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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