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2021年07月25日

羞恥心が欠落した五輪組織委員会 五輪開催で全ての禊が終わったとの思い上がり?


 米国製薬大手ファイザーと独ビオンテックは23日、米国のバイデン大統領が率いる政府が両社の開発した新型コロナウイルスワクチン2億回分を追加購入したと発表した。

 両社が開発する変異ウイルス対応や小児用のコロナワクチンの実用化に備えた動きとみられる。

 今回の米政府の追加購入分は2021年10月〜22年4月に納入する。
 現在、両社開発中の変異ウイルス対応ワクチンが緊急使用の許可を受けた場合、この購入枠が充てられると説明した。

 フィナンシャル・タイムズ(FT 英紙)は23日、米国バイデン政権の関係者の話として、この追加購入の契約が、開発中の小児向用コロナワクチン6500万回分を含むと報じた。

 米国では現在、ファイザーのワクチンは12歳以上への使用が認められている。
 同社は現在、生後6カ月〜11歳向けの使用について治験を進めており今月には、早ければ9月にも5〜11歳向けワクチンの緊急使用承認を申請できるとの見通しを明らかにしていた。

 今回の契約により、米政府によるワクチン購入は累計で5億回分となった。

 米メディアによると、そのうち約2億1000回が既に使用された。


ひとこと

 米国での接種率は急速に伸びたもののワクチンの信頼性を否定する人も多く、接種率はあまり増えていない状況にある。
 また、デルタ株など変異種への効果では感染阻止では低下しており、重篤化率が低いということまで持ち出し接種率を引き上げようと躍起となっている。ただ、変異種は感染力がたかくなっているものの強毒性は低下しており、ワクチン接種による効果というものかは説明できていない。

 そのためか3回接種まで持ち出してきたとも言える。
 接種をためらうのは、副作用が消えてなくなればいいが、将来、ワクチン接種により他の疾病に罹患しやすくなるリスクを考えるためだろう。

 また、ワクチン接種はインフルエンザのワクチンと同じようなもので、ワクチン接種しても感染しないわけではなく、単に重篤化しにくくなるだけのものだろう。

 そもそも、日本製ワクチンや治療薬の承認申請が4つあるが、未だに承認がされていない。
 国益に直結するワクチンや治療薬を故意に承認を遅らせ、あるいは、外国製品を優遇した承認は問題そのものだ。
  

 五輪組織委員会委員長だった森喜朗氏は差別発言が世界中に拡散して恥を晒して辞任したが、五輪開催と同時に五輪マフィアに忖度する五輪組織委員会のゴロツキ委員の中から
   「名誉最高顧問」
という肩書で復帰させる目論見が腐った頭から出てきたものの「首相官邸にダメと言われた」としていまのところは引き下がった形だが、開催で禊が終わったとの思い上がりがあるのだろう。

 五輪開催の杜撰なバブル方式による防疫体制で開催後は東京で日に5000人を突破しかねない状況となっている。

 そもそも、病床逼迫は指定感染症としての取り扱いになったことでインフルエンザと同じ措置を一般病院等が行こうことが出来なくしたためだ。
 一般の病床をコロナ感染症の患者に利用できれば治療等の手遅れは少なくなり問題は解決する部分が大きく広がる可能性も指摘されている。

 日本企業が開発した治療薬やワクチンの利用を促進させることが国益に直結するが、ユダヤ資本の権益ばかりに思考が傾く与野党政治家やマスコミからは何も問題視する動きが出ていないことが極めて異様なものといえる。


  
posted by まねきねこ at 05:32 | 愛知 ☔ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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