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2021年07月25日

言葉裏は単なるイベントの金儲けでしかない


  
 東京オリンピックは23日夜、東京で開幕した。

 五輪利権の総本山である国際オリンピック委員会(IOC)の
   バッハ会長
は22日、東京でクラウド技術による生中継の実施で初の
   クラウドオリンピック
が実現されるのはオリンピックがデジタル時代にまい進する重要な一歩だと述べ、次の金儲けのツールとなる目論見とも言える主張を行った。

 新型コロナの予防・抑制活動が厳しく行われる中、五輪利権を確保するため日本国民の角の負担を強いて無理に開催したともいえる今年の東京五輪は史上初めてとなる五輪マフィアの関係者のみを参加っせたうえ一般客を排除した「無観客」に近い状態での開催となった。

 観客が入場して観戦できるのは競輪やサッカーの3会場のみ。

 IOCのバッハ会長は、「クラウド中継などの技術イノベーションによって、人々とオリンピックがより緊密に結びつけられた。技術の貢献は非常に大きい」と述べ自画自賛したものの、白人至上主義的な思考で日本国民の生命や健康財産への被害を当然しするかのごとき言動は忖度した菅首相とお同様の思考が背景にあり問題そのものだ。

 また、中国のアリババグループが多くの分野で提供したイノベーションが東京五輪や国際オリンピック委員会に大きな利益をもたらしたと評価し、北京五輪での利権確保に強く傾斜しつつあるようだ。

 このほか、今回の五輪がテレビやデジタルプラットフォームを通して協力パートナーの報道中継カバーエリアがこれまでで最も広範囲に及ぶ大会になったと紹介したが情報分野での中国公安などの監視網や情報テロ、要人の移動情報の収集などで今後の工作活動に利用されるリスク問題などは棚の上においての話でしかない。

 東京五輪期間中、クラウド技術によって、9500時間以上の競技コンテンツが作られ、史上最長となる見込み。
 また、「クラウドオリンピック」の誕生によって、東京五輪の世界生中継センターの面積は25%縮小し、センターのスタッフも27%減員したという。

 ただ、映像の多様化収集により利権がより広がっており、五輪そのものの本質の変化、商業化に過度に傾斜したことで単なる五輪マフィアのケネも受けのツール化が強まっているようだ。

      
   
   
posted by まねきねこ at 06:41 | 愛知 ☔ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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