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2021年07月27日

飢饉の拡大で体制崩壊寸前?


 北朝鮮の朝鮮中央通信は26日、全国で猛暑が続き、農作物に干ばつ被害が出始めたことを明らかにした。

 北朝鮮の独裁者
   金正恩朝鮮労働党総書記
は6月、国内の反発が恐怖政治では抑え込めないため珍しく
   食糧不足に直面していること
を認め、軍が保有スリ戦時用備蓄米
の放出など緊急対策を指示したものの、横流しとしてきたために倉庫には備蓄米がないため状況はさらに深刻化する可能性があると見られる。

 同通信によると、7月中旬までの降水量は全国平均21.2ミリで例年の約4分の1にあることを明らかにした。

 この数値は1981年以降2番目に少なかったものであり、穀倉地帯の南西部黄海南道では数千ヘクタールの水田やトウモロコシ畑が干ばつに見舞われ、中国と国境を接する北部咸鏡北道でもトウモロコシや大豆畑の被害が拡大したままで、最近は各地で35度以上の高温を記録しているという。


ひとこと

 北朝鮮から外国政府の職員や家族も脱出しており、食料を求める群衆の不満が爆発し内戦になる可能性も高まってくるだろう。これまでの公開処刑など恐怖政治による統制も飢饉が広がれば効果は大幅に低下するため、不満が爆発し抑え込めないことになるだろう。

 中国の歴代王朝の崩壊も飢饉など気候変動に伴う不満が広がり統制が取れなくなったところを外部の遊牧民の侵入や野党の略奪などで秩序が保てなくなったことが背景にある。

 北朝鮮の内部崩壊は海上への武装難民を押し出すパイプにもなり日本海を渡ることを考えたうえで防疫と防衛措置を徹底する必要がある。

 逆に飢えた国民が韓国になだれ込む可能性もあり、韓国南部からの避難民に紛れ込む破壊工作員が日本国内に入ってくるリスクも高くなるため韓国避難民を受け入れる必要はない。
 そもそも、朝鮮戦争において虐殺のあった済州島などから数十万人の左翼朝鮮人が日本国内に密入国したうえ、強制連行などと舐めた主張をしていることから見ても押し返す必要がある。


    
posted by まねきねこ at 05:14 | 愛知 ☀ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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