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2021年07月28日

新型コロナウイルスのデルタ株拡散に伴う新規感染者の増加に警戒する米国と比較すれば、日本の対応は阿呆そのもの

 新型コロナウイルスのデルタ株拡散に伴う新規感染者の増加に、米国バイデン大統領が率いる政府が神経をとがらせている。

 サキ大統領報道官は26日の記者会見で、経済界が緩和を強く要望する
   渡米規制
に関し「現時点で維持する」と説明したうえ、当面は感染封じ込めを優先させる考えを示した。



 疾病対策センター(CDC)によると、25日まで1週間の平均で見た1日当たりの新規感染者数は約4万2000人で、1カ月前と比べ4倍近くに増えた。

 サキ氏の会見で、渡航規制が「無期限ではない」と述べた。
 一方で、緩和時期に関しては「ワクチンの普及次第」と明言を避けた。
 夏のバカンス期を迎え、国内旅行業界はコロナ禍以前の活気を取り戻しつつある。

 ただ、海外旅行の規制は依然厳しい。

 国務省は26日、海外渡航情報を見直し、スペイン、ポルトガル、キプロスなどの危険度を4段階で最も厳しい「渡航してはならない」に引き上げた。

 国土安全保障省は先週、カナダおよびメキシコとの陸路での越境規制を8月21日まで延長すると発表した。


ひとこと

 新型コロナウイルスのデルタ株拡散に伴う新規感染者の増加に警戒する米国政府と比べてあまりにも杜撰な対応などを平然と言い放つ愚宰相の発言は政治家として無能そのものだ。   


     
posted by まねきねこ at 19:40 | 愛知 ☁ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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