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2021年08月01日

慌てることはない


 (朝鮮半島の赤化統一を目論む)韓国左翼政権を率いる文大統領の意を行けた韓国政府では連絡事務所の再開と首脳会談開催に向けて北朝鮮と交渉中だと英国のメディアが報道した。

 これについて大統領府は、事実ではないと否定したものの、非対面首脳会談を行う可能性は残したという。

 ロイター通信は28日、3人の韓国政府関係者の話を引用して、文在寅(ムン・ジェイン)大統領と北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長が4月以降に複数回の書簡交換を行い、冷え込んだ関係を改善する方策を探っているとしたうえ報道した。

 南北は現在、北朝鮮が昨年爆破した板門店(パンムンジョム)の南北連絡事務所の再建を議論中だ、と韓国政府の2人の関係者が取材で明らかにしたという。
 また、韓国政府は文大統領と金総書記の首脳会談を北朝鮮と模索中であり、現在は新型コロナウイルスが拡散しているため、時期などの具体的な事項は話し合われていないと語ったという。

 なお、こうした対話は現在進行中で「コロナが最大の要因だ」と主張し「対面会談が最善だが、状況がよくなることを期待している」と述べたと伝えた。

 大統領府のパク・スヒョン国民疎通首席は前日、南北連絡事務所の復旧問題が話し合われるだろうと述べている。
 ただ、両指導者は今のところ首脳会談に関する計画は何も提示していないと明らかにている。

 また、北朝鮮がコロナのせいで直接の対面会談が困難なら、オンライン首脳会談も選択肢になりうると述べたと伝えた。

 ロイターによると、文大統領と金委員長が10回以上も「率直な」書簡を交換したという。
 この過程で両者は、最初のステップとして南北直通連絡線の再稼働に合意した見られる。
 なお、南北が直通連絡線の再開のみを発表したのは、南北連絡事務所爆破に対する北朝鮮の謝罪など、他の事案に進展がなかったためだと説明したと続けた。

 大統領府は、南北首脳会談の開催を論議しているとのロイターの報道に対しては、事実ではないと否定した。

 しかし、今回の直通連絡線の復旧は南北関係改善の土台となるという意味を持つために、コロナ防疫状況を考慮しての非対面方式の首脳会談の可能性は残されているようだ。


ひとこと

 胡散臭い朝鮮半島の両国の動きを支援する様はことは不要であり、共倒れする姿を見ればいい。核兵器を北朝鮮が保有しても日本や米国の攻撃に使用できない現実があることを認識すべきだろう。万一、日本に攻撃すれば日本が核兵器を保有するための根拠になる。また、米国に攻撃すれば朝鮮半島は焦土化することを意味するものだ。
 これまで北朝鮮が毛嫌いしているロシアや中国に対しても使用する可能性は捨てきれない。
 どちらにしても使用して問題があまり起こらないのは韓国に向けた核攻撃だけだろう。


   
posted by まねきねこ at 05:00 | 愛知 ☀ | Comment(0) | 市場散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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