市場散歩   注目銘柄   One Milestone   証券会社

2021年07月30日

喧嘩を仕掛け韓国に敵に塩を送る国賊代議士や企業は徹底的に排除すべき


 東京オリンピック(五輪)の選手村で韓国選手団が独自の給食支援センターを設け
   福島産の食材
を使った食事が提供されること持ち出し、侮蔑的な言葉を用いて批判し、喧嘩を売る材料としていることに対し、日本国内では反発する雰囲気が形成されるのも当然のことだが、米国も32トンにのぼる食材を米国から運んで選手団の食事の「独自調達」を行っている。


 USAトゥデー(米紙)は21日、「7万2000ポンド(約32トン)、7000食分が米国選手の食事を解決する」と題した記事を報じ、米国オリンピック・パラリンピック委員会のブライアン・ナッソン飲食栄養ディレクターが今大会に出場する米国選手団が好む食事を提供する任務を引き受けたと伝えた。


 米国の給食支援センターは世田谷区の大蔵運動公園近くに設置され、大会中の1カ月間ほど米国の選手団に食事サービスを提供するとしている。
 大会開幕前に7万2000ポンドの食材や飲料を米コロラド州から東京に運び、大会が終了する時期まで約7000食分を提供する計画。
 
 ナッソン・ディレクターはUSAトゥデーのメールインタビューで「毎日、昼食と夕食を選手に提供する」と説明し「赤身肉、鶏の胸肉、魚やベジタリアン用の食事とパスタ、ミートボールなどを中心に提供する予定」と明らかにした。
 また、900キロほどのたんぱく質を日本国内の米国会社に注文したうえ、160キロ程度のサーモンも地域水産会社に要請したという。
 
 なお、食事はビュッフェ形式で、要請によっては弁当で提供される。
 

 米国では大会が終われば各種調理器具を世田谷区スポーツ振興財団に寄付して帰国する予定だ。
 こうした動きとはことなり、韓国は五輪選手村から車で約20分の距離にある千葉県浦安市のホテルに給食支援センターを設置した。
 一日平均425食、大会期間に8500食の弁当を提供するもので味覚感覚が異なる韓国人向けの食事の提供となる。


 韓国と米国が自国の選手団のための別の食事を用意したことに対し、日本側は設置の趣旨がことなるため、それぞれ異なる反応を見せた。
 韓国の給食支援センターについて自民党の
   佐藤正久参議院議員
は読売新聞のインタビューで「選手村に供給する食材」はおもてなしの気持ちで努力し、相当気を使っていると説明し、福島原発の風評被害を煽るための発言をしたうえで韓国が選手村の食事の代わりに別に弁当を供給するうごきをしたこともあり、これは「福島県民の心を踏みにじる行為だ」として批判した。

 読売新聞では福島県産などの農水産物は放射性物質検査を経て、安全なものだけが出荷されていると説明しているが、韓国側は根拠もなく「放射性物質による汚染の危険があると主張している」と指摘した。


 日本を敵視たうえ喧嘩を売りつつける韓国は放射能を意図的に問題視して「福島産食材」を切り捨てる暴挙であり、日韓議員連盟も韓国政府の権益を維持拡大させる活動を行っているのは問題だ。
 
 
   
posted by まねきねこ at 06:18 | 愛知 ☀ | Comment(0) | 市場散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。