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2021年07月31日

費用の使いみちを明確化すべきだが、長野五輪と同じで廃棄するつもりか?


 日本の週刊現代は24日、五輪開催を単なる金儲けの手段としてしまった五輪マフィアの親玉である国際五輪委員会(IOC)の
   バッハ会長
が東京五輪期間中に豪華な宿舎に滞在していると報道した。

 週刊現代は特集記事を組んで、東京五輪がIOC貴族の遊び場になりそうだと批判し、バッハ会長が現在東京都心部にあるホテルオークラのインペリアルホテルスイートルームに滞在していると報道した。

 この報道によると、1泊250万円の部屋にIOCは室内の調度品もすべて直接持ち込んだものに替えたと伝えた。
 また、好みに合う味の料理を食するためか料理人も外国から連れてきたと続けた。
  
 ただ、ホテル側は顧客の個人情報だとして関連立場を明らかにしなかったが費用の負担が日本国民の税金を投入した五輪開催の費用からの流用であれば大問題だ。

 そもそも、IOCの規定によりバッハ会長の宿泊費上限は1泊最大4万4000円水準のため残りの金額は
   日本側で支払う
と説明しちる。

 3月に東京五輪向けに策定された経費は1兆6440億円で、このうち
   IOC幹部の接待費
を含めた大会運営費が7310億円と半分近くを締めており、この費用はすべて国民の税金にあたる。

  
ひとこと

 外道の五輪マフィアの代議士や菅政権の女衒外交が日本の国益を大きく毀損してしまっており、五輪開催時に天皇陛下の開会宣言でのふてぶてしい態度は皇族を舐めきったもので批判されるべき出来事であり、国際資本などに忖度してばかりの円安誘導、低金利などで日本国民の預貯金の価値は大きく低下してしまっている。

 こうした無能な政治家の暴走で経済は瀕死状態に陥ってきており、消費税増税で穴埋めするような動きでは話にもならない。
 新型コロナ感染対策のワクチンの確保でも馬鹿高いユダヤ系企業の開発したワクチンを最優先で購入している。


  
posted by まねきねこ at 06:37 | 愛知 ☁ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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