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2021年08月10日

特権意識か?女衒の五輪組織委員会の対応が一番問題


 五輪マフィアの金儲けのツールに成り果ててしまった観のある東京五輪が閉幕してから一夜明けた9日夕、国際オリンピック委員会(IOC)の
   バッハ会長
は、日本五輪組織委員会の支援を受けたのか突然銀座(東京都中央区)を訪問、警備人を従え動いたことで一時騒然となったという。

 グレーのポロシャツ姿で複数のSPや大会関係者を従えた「銀ブラ」が目撃され、本来であれば大会終了後、直接空港から離日すべきであるがルール破りの行動が問題視された。

 この場面に遭遇した通行人の一人は「周りに人だかりができていたので何かと思ったら、閉会式であいさつしていたバッハさんがいてびっくり。次々とスマートフォンを向けられ、写真撮影に応じていました」と話したが、五輪マフィアの権益は日本国民の健康や生命よりも優先して対応してきた愚宰相の政権の姿を示したとも言える。

 各国の選手、スタッフは「バブル方式」が採用された大会中、外部との接触を遮断されていたうえ、大会終了後は直接空港から離日する動きがあった。

 開催前にはバッハ氏はコロナ対策万全と強調し「日本人へのリスクはゼロ」と誇っていたが、閉幕翌日に外出し、自ら“密”をつくるような行動がで虚偽の主張を露呈した。

 ノーテンキで居合わせた買い物客らからは「お疲れさま」などの声も飛んだが、ネット上では「Youは何しに日本へ?」「不要不急の外出」など大荒れで五輪組織委員会の思考の低さで五輪マフィアの権益最優先の一面を再び際立たせた。
 
   
  
posted by まねきねこ at 06:09 | 愛知 ☔ | Comment(0) | 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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