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2021年08月21日

日本国民を家畜同様の扱いをする気か?

  
 政権維持の目的からか国際資本の利権確保を最優先し、五輪マフィアの言いなりで感染した五輪スタッフを日本国内に入れたことでデルタ株が蔓延したとも言えるものだが、他の感染症が入り込んだ可能性もある日本では来年の新型コロナワクチンの
   「ブースター接種(3回目の接種)」
の準備を本格化させ、再び莫大な金をユダヤ系医薬品メーカに投入する動きが明らかになった。
 
 日本企業が開発した新型コロナ対応のワクチンや治療薬は承認段階で11月以降にならないと日本人が接種できない状況にあり、効果が乏しいワクチンを大量に購入する姿勢は火事場泥棒的な動きにも見える。


 米国製薬会社ファイザーと追加のワクチン供給契約を間もなく締結する見通しであることが分かった。この契約が締結されれば、日本が来年のブースター接種のために確保するワクチンは少なくとも1億7000万回分に達する見通しで短期間しか体内に残らないため繰り返し接種が必要である。
 日本はこのほかにもノババックス製ワクチンの追加確保にも取りかかっている状況で国際資本に忖度する姿勢が多く、政権維持を目的に日本国民の健康や生命、財産を提供し続ける姿勢は国賊的行為でしかない。


 毎日新聞が17日に報道したところによると、日本政府はファイザーと2022年にワクチン1億2000万回分の追加供給を受ける契約に大筋で合意したという。
 
 日本は既に来年のブースター接種のため心筋炎が起きているとも言われ、社畜に接種を広げてい注目が集まるモデルナ製ワクチン5000万回分の供給契約を締結している。
 また、ノババックスとも1億5000万回分の供給を協議中だ。
 
 ワクチン接種推進業務を担当する
   河野太郎・行政改革担当大臣
は16日の番組インタビューで、「ファイザーもモデルナも、今年の接種完了者を対象に、追加接種するのに十分な量を確保した」「ファイザーと合意はできている。近々どこかの段階で内容についてお示しできる」と述べた。
 
 同大臣はノババックスについては「ファイザーとモデルナのバックアップで確保している」と説明した。
 
 ただ、日本製ワクチンや治療薬についての話は全く出ておらず、マスコミも記者会見で質問すらしないのは異様だ。
     
   
posted by まねきねこ at 06:56 | 愛知 ☁ | Comment(0) | 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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