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2021年08月25日

元凶はトランプ政権の無秩序な対応が引き金

   
 CNNやインディペンデントなどが23日、無能な政治を続け世界秩序を破壊してきた米国のトランプ前政権で
   「安保指令塔」
として苦言をしてきた
   マクマスター元国家安保会議(NSC)補佐官
がポッドキャストに出演し昨年トランプ政権がタリバンと結んだ平和協定を「降伏合意」と非難したことを伝えた。

 これに先立ちトランプ氏は21日にアラバマ州カルマンでの集会で、アフガニスタンからの軍撤退と関連しバイデン大統領を非難したうえ、今回の軍撤退に対し「米国の歴史上最大の屈辱」としながら、「私が大統領だったら米国はタリバンが思いもよらないほど明確に線を作り、こうしたことは絶対起きなかっただろう」と強調した。


 その上で、米国がアフガニスタンに人材と装備を残してきたことをめぐり「軍撤退ではく降伏」と一喝した。

 ただ、その後トランプ政権時代の安全保障担当補佐官は相次いで、素行不良で虚偽の成果を捏造し続けるトランプ前大統領と一線を引いた形だ。

 マクマスター氏はポッドキャスト「Honestly」に出演し、(ユダヤ系の)ポンペオ国務長官はタリバンとの降伏協定に署名したと批判し、アフガニスタンでのタリバンの攻勢で生じた騒動は2020年の降伏合意に遡ると続けたうえ、タリバンはわれわれを敗北させなかったとともに、われわれはわれわれ自ら敗北したと一喝し手切り捨てた。

 インディペンデントではマクマスター氏を「アフガニスタンの混乱とともに2020年2月にあったトランプ政権とタリバンとの合意から距離を置こうとする多くの元トランプ政権の官僚の1人」と伝えた。

 これに先立ちボルトン元ホワイトハウス補佐官(国家安全保障担当)はCNNとのインタビューでトランプ氏を批判したうえ、「トランプが再選に成功してもやはり軍撤退を同じようにしただろう。アフガニスタン撤退問題でトランプとバイデンは全く同じだ」と続けた。

 インディペンデントは、タリバンが米軍撤退とともにアフガニスタンを再占領したことと関連し
   前政権で結んだ合意条件
に対する新たな調査が行われていると伝えた。

 なお、バイデン大統領は今年初めの当選とともに「合意に基づいてアフガニスタンから軍を撤退しなければタリバンと新たな対立を甘受しなければならない説明している。

 ただ、バイデン大統領は以前の政権で合意がされていなくても究極的にはアフガニスタンからすべての軍隊を撤退しただろうと続けた。

 すべての問題として批判が湧き起きている2020年9月にドーハで開かれたタリバンとの協定署名式に参加したポンペオ前国務長官の行動だが、フォックスニュースには「トランプ政権がタリバンを信頼したことはなく、交渉が合法化されたと信じもしなかった」と主張した。彼は「合意は条件に基づいたものであり、条件と異なる状況になったなら米国はタリバンに報復しただろう」とポンペオ氏は米国民から批判が集中するのを恐れて責任を回避する逃げの説明を行っている。


ひとこと

 腐った米国のトランプ政権に媚を売ってポンコツ兵器でしかないF35を耐久性からの運用を考えれば競合する欧州の戦闘機の価値の数倍高いものを買って長期政権を維持してきた日本の忖度政治家の政権が未だ続いており、日本国民の生命や財産よりも国際資本の資金源の一つでもある五輪マフィアらへの資金確保を最優先する姿勢が続いている背景があまりにも胡散臭い。ワクチン接種自体も同じユダヤ系企業が開発したワクチンだけを購入し、日本企業が開発したワクチンの承認さえしていないことについて、自民党のみならず野党やマスコミも沈黙したままであり、五輪放送やパラリンピックの報道に過度に傾斜した情報を膨らませることにより国民に情報が伝わらない構図自体が異様だ。

   
posted by まねきねこ at 05:16 | 愛知 ☁ | Comment(0) | 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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