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2021年08月25日

自由な発言など公安に締め付けられ、暴動を起こさせて厳罰を課す中国

 
 感染状況が深刻のために封鎖された、中国・江蘇省揚州市のある団地で22日、100人以上の住民は、団地の出入口に集まり、食糧を求めるために封鎖を突破しようとした。
 
 政府関係者は怒っている住民に、翌日(23日)に6000人分の野菜を無料配布することを承諾したが、最終的に1世帯につきジャガイモ1個しかもらえなかった。

 揚州市当局は22日、感染拡大で実施した「家から出ない」という封鎖措置で3週間以上にわたって閉鎖され、一部の住民からは食料がすでに尽きていると苦情が増えているという。

 夕方になると、広福花園団地の住民が団地の出入口に集まり始め、人数はどんどん多くなっている様子がネットユーザーが投稿した動画で映っている。

 ある女性は拡声器を持ち、話を聞きに来た政府関係者に向かって、「肉やエビのような贅沢なものを求めてない。お年寄りと子供たちのために、お粥を炊くためのお米だけを供給して欲しい」と叫んだ映像だ。

 現場の中国共産党の政府関係者は、事態を収拾するために、23日に6000人分の食料を無料で提供することをその場で約束したが、翌日、1世帯につきジャガイモ1個しか配給しただけだ。

 また、住民の中には、腐った野菜が供給されたと報告する人もいたが、共産党政府は報告しても何の対応もしてくれないという。

  
ひとこと 

 口先だけで虚言癖ともいうべき平和とか人民が中心などという戯言ばかりを信じる愚かさが共産主義の本質のようだ。

  
   
posted by まねきねこ at 19:36 | 愛知 ☁ | Comment(0) | コラム・つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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