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2021年09月15日

資金の流動化が加速し、阿呆な政府の円安と低金利政策で安価な費用で購入できるため中国の赤い資本家が日本企業を乗っ取り始める動きのひとつだ


 アジア系投資ファンド
   MBKパートナーズ
は、保有するアコーディア・ゴルフ(東京・品川区)など
   日本のゴルフ場運営会社
を売却する方針で、このほど1次入札を実施し、米国の投資会社で中国人投資家の覚えがめでたいブラックストーン・グループなどが2次入札に進んだことが14日、明らかになった。
 
 この事情に詳しい関係者らが匿名を条件にメディアの取材で語ったによると、2次入札は10月末となる見込み。1次入札は8月中に実施され、ほかにソフトバンクグループ傘下の米フォートレス・インベストメント・グループも2次入札に進んだ。韓国系企業を含むコンソーシアムなど、買い手候補はほかにも残っているという。
  

 今回、売却対象となっているのは、アコーディア・ゴルフとMBKが2019年にオリックスから買収したネクスト・ゴルフ・マネジメント(東京・品川区)という。 

 ウェブサイトによると、アコーディアが運営するゴルフ場は132(8月末)、ネクスト・ゴルフは37と合計すると国内最多を誇る。関係者らによると、合わせて4000億円規模の価値があるとみられる。

 また、別の関係者によると、実際の売却額はそれを上回る可能性もあるという。

 アコーディアの前身は1981年の創業で一時期、米ゴールドマン・サックスの出資を受けていた。
 MBKは17年に東証1部に上場していたアコーディアを株式公開買い付け(TOB)で完全子会社化した。
 非上場化した上でゴルフ場の新規取得や運営クオリティーの向上などを目指すとしていた。




posted by まねきねこ at 21:58 | 愛知 ☀ | Comment(0) | 市場散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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