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2021年09月16日

信頼性が欠落 ワクチン接種より飲み薬の治療薬の承認を先延ばしせずに承認すべき

 
 人口約900万人の同国はワクチン接種で先行し、欧州の大半と米国がまだロックダウン(都市封鎖)など厳しい措置を取っていた4月、世界でいち早く社会と経済を再開させる先行事例となっていた。

 ただ、今では世界でも変異種ラムダ株の感染拡大が顕著となり特に深刻な感染ホットスポットになっている。

 シェバ医療センターの
   イヤル・レシャム教授(感染症学)
は、「ロックダウンなしの生活を維持し、多数の入院や死亡を避けられるのであれば、コロナとの共生はこのような感じになる」とメディアの取材で語った。

  同国ではワクチン未接種者が重症者に占める割合は、2回接種した人の10倍余りとなっている。
 このことは、ワクチンの感染予防効果が下がったしても、なお
   重症化は防げる
ことを示していると主張した。

 疫学者によると、ブースター接種の効果とバーやレストランへの入店をワクチン接種者に限定する措置により、30代以上ではすでに感染症例が減少している。


ひとこと

 体内に抗体があれば重症化には成りにくいというが、治療薬が開発されており、ワクチン接種より日本企業が開発した治療薬を承認すれば飲み薬でもあり簡易に接種して治療できるが、欧米の権益に忖度している胡散臭い与野党政治家からは承認する姿勢が全く見られない問題がある。

 また、腐ったマスコミも同様にこうした情報すら流さないのは五輪マフィアの権益確保のゴロツキ放送そのものと同じだ。  
  

   
posted by まねきねこ at 06:28 | 愛知 ☀ | Comment(0) | よもやまばなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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