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2021年10月09日

韓国政府の政治利用を受け入れているのは韓流工作で資金提供などがこれまであったプロダクションの影響などへの配慮があるからだろう


 反日・親北朝鮮政策を最優先として韓国政府が情報工作のツールとして
   「韓流」工作活動
としてあらゆる分野で政治利用すべく優遇支援してきた韓国政府は「未来世代と文化のための大統領特別使節」として
   グループ防弾少年団(BTS)
に対し、最近国連総会などの行事に参加させた。

 韓国保守系メディアの「朝鮮日報」が韓国政府がBTSの参加させたことについて、
   費用を支払わなかった
というの報道に対し、大統領府の
   タク・ヒョンミン儀典秘書官
はCBSのインタビューで同紙の報道について「契約書が存在しており、またその契約基準に基づいて手続きが進められ、支払いも完了した」と主張し、「一体何を根拠にそのような真っ赤な嘘をついているのか、私には到底理解できない」とと強く反論したうえ、BTS側に支給した金額が7億ウォン(約6500万円)台だと続けた。


 タク秘書官は「BTSメンバーたちは
   「お金は要らない」
と言っていたと話し、「理由は簡単だ。もしお金を受け取って特使活動をしていたら、おそらくそれについてまた何か言われると判断したからだ」と続けた。

 さらに「韓国政府の立場としては、あまりにも申し訳ないではないか。様々なイベントに同行させ、大統領が直接任命した特使なのに、韓国の法律と規定が許す最小限の費用を、それも経費として処理される金額を支払った」と説明した。

 「契約書にない日程まで同行させた」という報道に対しても、「契約書にすでに含まれた内容」だと反論した。

 タク秘書官は「当該報道は政治権力やあるいはマスコミ権力がアーティストたちを呼びつけていた時代の、そのレベルの認識しかないことを示している」と批判し、「BTSは今、誰も彼らが望んでいないことをやらせることも、彼らが望んでいることを止めることもできないほど、韓国を超えた世界的なアーティスト」だと付け加えた。
  

ひとこと

 韓国政府の情報工作で市民団体を利用し、自由な言論を暴力で黙らせる行為は多い。
 そもそも、韓流工作で知名度を上げる工作活動の恩恵を受けてきた芸能プロダクションが逆らえる環境にはないともいえる。


  
posted by まねきねこ at 08:00 | 愛知 ☀ | Comment(0) | 市場散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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