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2021年10月10日

節操のない忖度代議士やエセ右翼の元首相は排除し保守本流の軌道に政治を戻すべき


 
 岸田総理大臣の所信表明演説について、与党側は、政権の基本姿勢を明確に示したと評価した。
 ただ、いつもながらの反対ばかりで具体的方策がない言葉遊びが目立つ野党側は与党時代の失政を棚の上に上げ厚顔にも「具体論に乏しい」などとして、来週の代表質問で追及する方針で、衆議院の解散を前に与野党の対決色が強まっている。
 岸田総理大臣は7日の国会で、就任後初めての
   所信表明演説
を行い、信頼と共感を得られる政治が必要だとして、すべての閣僚が国民と車座の対話を重ねるほか、成長の果実を分配することで次の成長につなげる「新しい資本主義」を実現すると強調した。
 これについて与党側からは、政権の基本姿勢が明確に示されたと評価する意見が出ていて、公明党の山口代表も、「力強く気迫が込もった立派な演説だった。連立政権の方向性を明確に国民に示すことができたのではないか」と述べました。
   

    
ひとこと 
 
 時期選挙では、長期政権の暴走に対する日本国民の強い拒否反応が起きる可能性がある。
 このため、安倍元主張や菅元首相に関わる代議士は強い逆風になるのは必至だろう。
 
 そのため、忖度代議士の入れ替えは必要であり、県議会議員から有能な代議士を選択するようにすべきだろう。
 
    
posted by まねきねこ at 07:31 | 愛知 ☀ | Comment(0) | よもやまばなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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