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2021年10月29日

日本の自衛力を強化し向上させる必要があるうえ、周辺がきな臭くなってきており急務だ


 日本の陸上自衛隊(JGSDF)は9月中旬から11月下旬まで全国各地で、約30年ぶりとなる
   大規模な軍事演習
を実施する。
 日本は第二次世界大戦以来
   最悪の安全保障環境
に現在直面しており、今回の軍事演習は潜在的な紛争に備える狙いがある。

 陸自の横田紀子報道官は、今回の陸上自衛隊の演習で
   作戦の実効性や抑止力、対応力の向上
を目的としていると説明し各部隊は、そのために必要な能力を獲得することを念頭に演習を行っていると続けた。

 また、さらなる行動を取らざるを得ない状況になっても、自信を持って対応できるように準備していると述べた。

  日本への中国軍の侵攻時には最初の激戦に遭遇する可能性のある南西部への部隊配備は陸自の主な構想である。
 当然のことだが、自衛隊が必要な場所に部隊を配備することは重要だ。

 日本を取り巻く安全保障環境がかつてないほど厳しいと認識しているが、中国政府の工作を受けて情報撹乱などを目論む公共放送や民間放送、新聞や与野党政治家が防衛網を寸断する動きが出てきそうだ。

 こうした状況下、自衛隊は様々な突発事件に備え、様々な事態に対応しなければならなだろう。

 中国共産党は最近、台湾に対する軍事的圧力を強め、戦闘機を大規模に飛行させ台湾の南西部防空識別圏(ADIZ)に頻繁に侵入させており、日本や米国などの国々から懸念の声が上がっている。

 ただ、日本は北朝鮮の脅威にも直面しており、北朝鮮が19日、東部咸鏡南道(ハムギョンナムド)・新浦(シンポ)市の港から発射した2発の弾道ミサイルは日本海に落下しており、朝鮮戦争開戦時の金日成と同様に都市部への突然の攻撃にさらされる可能性がある。


   
posted by まねきねこ at 03:00 | 愛知 ☀ | Comment(0) | 市場散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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