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2021年10月30日

中国の習近平への権力集中はさらに権力闘争が激化しかねない段階だ


  
 中国共産党が所有する中国の外国語出版組織(外文局)と日本言論NPOが共催する
   第17回「北京・東京フォーラム」
が10月25日に開幕した。

 中央宣伝部副部長・国務院新聞弁公室主任の徐麟氏は主旨演説の中で「先ごろ、習近平主席は岸田文雄首相と通話し、双方は新時代の要求に合った中日関係を構築することで重要な共通認識に達し、両国関係の発展に戦略的な導きを提供した。我々はより広い視野とより立体的な視点で中日関係を扱い、発展の動向を把握し、歴史の深みを掘り下げ、歴史の啓示を心に刻むべきである。また、時代の流れを重視し、相互利益となる共通認識を集め、責任感を強化し、発展の共同促進の原動力を集めるべきである。双方は対話と交流を強化し、相互信頼と協力を深化させ、相違を適切に処理し、人文交流を密接に行い、両国関係が正確な軌道に沿って健全かつ安定して発展できるよう推し進める必要がある。」と話した。


ひとこと

 中国国内における習近平の権力闘争は仕上げ段階に入っており、毛沢東に近づきつつあるようだ。
 基本的な思考は独裁的であり、抵抗するものは殲滅していく姿勢であり周辺国への軍事的脅威は膨らんでいる。

 中国を見れば戦力が充実すれば侵攻作戦をとっている王朝が多く見られる。また、気候変動で生活基盤が破壊される事態が起これば各地で反乱が起こり、治安が悪化して軍閥が割拠して戦闘が繰り広げられ人口崩壊が何度も起きている。 

 日清戦争で日本が満州族の征服王朝に勝利したことで、漢民族が清朝を倒した事実を中国人は知らないのだろう。

posted by まねきねこ at 04:00 | 愛知 ☀ | Comment(0) | 市場散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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