市場散歩   注目銘柄   One Milestone   証券会社

2021年10月29日

核兵器による攻撃を察知すれば犠牲者の発生を最小とする先制攻撃をする意識があるのか、政治家やマスコミに問うべき


 韓国青瓦台(大統領府)の
   徐薫(ソ・フン)国家安保室長
は26日、国会運営委員会による国政監査で、保守系最大野党「国民の力」所属で元北朝鮮駐英公使の太永浩(テ・ヨンホ)議員の質問に対し、北朝鮮の
   新型短距離弾道ミサイル
に核弾頭を搭載することが可能であるかについて、「北は核弾頭の小型化と軽量化を推進している」と指摘するも、「短距離ミサイルに搭載することができるかについては、断定的に話すのは難しい」と答弁した。

 また、国防部が搭載可能との見方を9月に示したことに関連しては、さらに見極めていく必要があるとし親北朝鮮政策を最優先する文政権の閣僚として、食糧援助などの支援を行うための阻害要因となる判断をすることは避けたようだ。

 徐氏は「現在、北が開発中の短距離ミサイルや潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)などに対し、韓国軍は十分に対応する能力を備えている」と強調した。 

  
ひとこと

 ポンコツ兵器を並べたうえ、最新鋭と主張する韓国の意識も背景にある発言であるが、傲慢な姿勢は変わらないため、竹島や公娼制度における従軍慰安婦、徴用工などの故意に作り上げたタカリのための問題を繰り返す韓国政府には対応する時間と経費を無駄と考えたうえ、貿易関係の遮断や竹島上陸の有無の確認、渡航の禁止なども含め、強い対応が日本政府は実施する必要がある。
    

 与党の一部や野党などの政治家が話し合いで北朝鮮や韓国、中国との間に生じる問題の解決を図るという構図は、コロナ対応の杜撰な対応を通dけてきた政府と占拠になって批判する野党の政治家の質の悪さと同じ構図に成りかねない。
 もしも、核攻撃を受け数百万人が犠牲になってから批判しても犠牲者は戻らないのは、コロナ対応より五輪開催を優先した政治家やマスコミが責任を放棄したのと同じであり、無能な政治家の放言などでは遅いことを国民は認識すべきだろう。

     
  
posted by まねきねこ at 05:15 | 愛知 ☀ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。