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2021年10月31日

使い切り予算にしては番組の質が低すぎる


    
 中国共産党政府は世界覇権の実現のために、重要産業を支える
   鉱物資源の確保戦略
として、日本の尖閣諸島周辺海域にある原油などの地下資源の収奪や沖縄に熱水鉱床の確保、鳥島等のレアアースなどへの食指を伸ばそうと画策する中、長年、カナダの鉱山開発会社の買収を繰り返してきた。

  中国政府が支配する民間企業はここ2カ月間、相次いで、カナダの鉱業大手2社を買収した。
 カナダは国益を守るために対策を講じ、世界に脅威をもたらす中国当局の鉱物資源戦略にブレーキをかけるべきだと専門からの同国政府への助言警告もある。

 ハイテク時代では、携帯電話、電気自動車、ソーラーパネル、さらに飛行機やミサイルの製造までが、レアアース、銅、ニッケル、リチウムなどの各種の鉱物資源に依存している。

 中国当局は以前から、資源国であるカナダに狙いをつけて、民間企業や赤い投資家の資金をフル活用して権益を広げる工作が続いてきた。


 中国の車載電池メーカーの
   寧徳時代新能源科技(CATL)
とリチウム原材料の供給会社
   赣锋锂业
は、9月、カナダのリチウム資源開発会社
   ミレニアル・リチウム(Millennial Lithium)
の買収を巡って、競い合った結果、CATLが3億7700万カナダドル(約346億円)で買収した。

 中国資源大手の
   紫金鉱業
は10月、カナダの
   ネオ・リチウム(Neo Lithium)
を公開価格に36%を上乗せして、9億6000万カナダドル(約882億円)で傘下に収めた。

 こうした電気自動車関連への資源確保を主目的とした中国側の相次ぐ買収を巡って、カナダの
   トーンガット・メタルズ(Torngat Metals)
のディルク・ナウマン社長は「自国の生産能力不足と世界市場での技術製品の需要急増を背景に、中国が原材料の確保に躍起になっている」と指摘し、「カナダ企業が中国に次々と買収されるのは決して良い兆候ではなく、カナダやオーストラリアなどの資源大国は警戒すべきだ」と警告した。

 また、カナダのシンクタンク、マクドナルド・ローリエ研究所の資源問題専門家
   ヘザー・エクスナー・ピロト氏
は北米の同盟国との連携をより緊密にすれば、中国やアフリカへの依存を低減できると指摘し、米国市場は規模が大きくて、しかも安定しているため、カナダにとってリスクは少ないと続けた。

 今までに両国はエネルギー分野で協力してきたが、今後は鉱業分野でも提携すべきだと提案昨年、カナダと米国が主要鉱物資源の協力協定を締結したことを高く評価した。

 専門家は、カナダ政府は「カナダ投資法」などの関連法案を改正し、外国企業による買収のハードルを高めなければならないと呼びかけている。


ひとこと

 日本商社や自動車産業など中国市場への輸出や生産設備を進出させている企業経営者の「政治と経済は別」などという甘い考えでは、共産主義の中国の赤い資本家の意のままに企業が簒奪されるリスクを理解していないというになり、日本の防衛面でも大きな害を与える動きにつながっている。マスコミが中国や韓国などの反日的な動きに関し、故意に情報を操作し日本国民に真実を伝えることを制限しており、公共放送の受信料を法的に確保する背景に入り込み、中国の政治工作や韓国の文化侵攻作である「韓流」ドラマなどの影響を受けた国民の意識誘導を繰り返し醸成しているのでは中国共産党政府や反日韓国政府らの懐に受信料や企業が提供する民間放送の放送宣伝料を流し込む動きになっており、軍事侵攻における火器弾薬類などの生産性向上に協力しており極めて問題があることを認識すべきだろう。

  
posted by まねきねこ at 06:00 | 愛知 ☀ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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