市場散歩   注目銘柄   One Milestone   証券会社

2021年11月13日

中国政府の国家戦略の影響を受けたのか?


 中国の半導体メーカー
   中芯国際集成電路製造(SMIC)
は在籍が1年にも満たない蒋尚義副会長が辞任したことを明らかにした。

 SMICにとっては、9月に、周子学会長が健康問題を理由に辞任しておち、過去2カ月で2人目の上級幹部辞任となる。


 上海に本社を置く同社が11日に届け出た文書で明らかになったもので」、蒋氏は家族と過ごす時間を増やすために退社したとしている。半導体業界のベテランである同氏は、昨年12月にSMICに加わった。
 約10年前には
   台湾積体電路製造(TSMC)
を世界最大の半導体ファウンドリー(受託生産)企業に育てる一助を担った。
 
 SMICは別の届け出で、7−9月(第3四半期)の決算も発表している。
 売上高は31%増の14億2000万ドル(約1620億円)だった。
 なお、アナリストの予想平均は13億9000万ドルだった。
 利益は3億2140万ドルで、こちらも予想を上回っていた。
 10−12月(第4四半期)の売上高については、前期比11−13%増になるとの見通しを示した。
  
  
ひとこと

  中国共産党政府による企業の締め付けが起きており、こうした流れの一つの可能性もある。
    

   
posted by まねきねこ at 06:37 | 愛知 ☀ | Comment(0) | コラム・つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。