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2021年11月25日

期待以上の原油料の放出と商品市場に流れ込む資金を止める金利政策が両輪だが...

  
 原油価格の高騰が経済に与える影響への懸念から、日米などの消費国は産油国に対して増産加速を求めてきた。
 
 石油輸出国機構(OPEC)と非OPEC主要産油国で構成する「OPECプラス」は11月の会合で追加増産を見送っており、米国などの消費国は異例の措置に踏み切ることで原油価格の高騰に対応する。


 OPECプラスは、消費国による備蓄放出に対して現行の生産引き上げ計画を調整して対応する可能性を示唆している。
 
 このため、備蓄放出による効果は限定的となる可能性がある。
 
 米国政府の放出規模が想定を下回ったことなどから、ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物1月限は23日、2.3%高と続伸した。

   
   
posted by まねきねこ at 19:00 | 愛知 ☁ | Comment(0) | 市場散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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