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2021年11月29日

習近平の実績を作るためになりふり構わずに軍事作戦を纈草しかねない中国軍の行動は侵攻時の防空システムの穴を見つけるためのものだ


 台湾の国防部(国防省)は28日
   中国人民解放軍
の戦闘機27機が台湾の防空識別圏に侵入したと発表した。 

 台湾国防部のTwitter公式アカウントによると、11月28日、中国人民解放軍空軍の戦闘機27機が台湾の防空識別圏に侵入した。
 侵入した軍用機の内訳は早期警戒管制機「KJ-500」2機、戦略爆撃機「Xian H-6」5機、多目的戦闘機「J-10」6機、多目的戦闘機「Shenyang J-16 」8機と「J-11」4機、空中給油機「Y-20U」、輸送機「Y-9」という。

 台湾の邱国正(きゅう・こくせい)国防部長(国防相に相当)は10月、中国は2025年までに台湾に侵攻するための軍事力を完全に揃えるだろうとの見方を示した。
 現在の台湾海峡情勢は過去40年間で最も緊迫している状況にある。

    
ひとこと

 習近平の実績作りに邁進する中国 台湾や日本への軍事侵攻で核兵器を使用することへの対応ができない無能な政治家ばかりが目立つ日本の与野党政治家だが、中国が軍事作戦をした場合、中国に進出した日本企業の資産はすべて接収されることになるだろう。

 また、日本にいる中国人技能実習生や留学生も監視役の工作員による脅しや恫喝などあらゆる圧力が加わり、社会秩序の破壊行動に駆り出されかねない。
 毛沢東に並ぶ動きの習近平の思考の根底に共産党の党員以外の国民は単なる道具であり、毛沢東が1億人の中国人が死んでも残り3億人で戦うといったものがあるのだろう。

 こうした思考から言えば、13.6億人のうち共産党員1億人以外の12.6億人が戦闘で死亡しても意に介さないということにもなるだろう。
  砂漠地帯に多数の大陸間弾道弾の発射サイロを建設しており、実践で使用することが可能になる期間まで、平和交渉などと言って破壊力を高める時間を与え、最後は交渉決裂となり皆殺しにされるか降伏を迫ってくることを認識すべきだろう。

 また、降伏すればチベットやウィグル同様に民族浄化や強制移動で日本国民の大多数が粛清される事になりかねない。
 甘い思考の政治家ばかりで、米国の軍産複合体制への単なる金を貢ぐものでしかない日米安保などという日本の核武装を始めとした自衛権を放棄させるような軍事条約の継続も、有事に米国が犠牲を払って日本を守ることを期待することには無理がある。

 中国軍の日本への軍事侵攻までに自衛権の確保までの時間的余裕がないため、米軍が退役させている戦闘機や大型空母の無償引き渡しを早急に求めるべきだろう。



posted by まねきねこ at 05:29 | 愛知 ☀ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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