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2021年12月01日

防疫体制の不備が感染拡大を起こしている


 K防疫と銘打った世界に自画自賛したアピールで優秀さを広げようとしてきた韓国では
   新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)
に関連するほぼすべての主要指標に連日赤信号が灯ったままだ。

 昨日は一日の死亡者(56人)と重篤患者(647人)が歴代最多を記録した。

 首都圏重症患者専門担当病床稼動率が85%を超えてきており、3日連続で1000人以上の患者が病床の割り当てを今か今かと待つ状態が続いている。

 昨日の一日新規感染者は3928人だったが、これは検査件数の少ない日曜日発表基準でも最多だった。

 デルタ株より感染力が少なくとも倍以上あると言われているオミクロン株も報告され、再びコロナ再拡大の恐怖に包まれている。

 今月11日、アフリカ南部ボツワナで初めて見つかったオミクロン株は25日にアジアでは香港で感染者が報告された。

 K防疫を主導する韓国が現状ではコロナウィルス感染拡大の危険地帯となっている、

 昨年12月、インドでデルタ株が出てきてから感染が急速に拡大している国内外のコロナ状況とは違い、韓国政府の対応速度はのろまの亀候のごとき遅さだ。

 南アフリカなどアフリカ8カ国を出発した外国人は昨日0時から入国禁止となった。
 ただ、旅行者が感染した香港はここから除外され、選択基準が曖昧だ。

 25日に韓国の防疫政策諮問機構である日常回復委員会が開催された。 
 その翌日には中央災難(災害)安全対策本部が対策を発表する予定だったが状況判断を正確にできていないためか、突然29日に延期した。

 北朝鮮優遇や反日工作に忙しい文政権の閣僚では適切な決定を下すことができずに右往左往している様子が増えてきて、批判の封じ込めに日本批判を増やし、徴用工や従軍慰安婦問題にすり替えする工作活動を最優先してきたようだ。

 韓国の感染専門家は日常回復委員会が12〜18歳の青少年にも
   防疫パス(接種完了・陰性確認制)
を導入し、カフェや食堂にも防疫パスを適用し、私的な集まりの人員制限を強化しようという意見を提示したと伝えたが、日常回復をしばらく保留する首都圏非常計画発動についてはその日議論さえしなかったため、政府のこびた「場当たり的なもの」であり、適時適切な対応をする意識は乏しいことを露呈した。

 今月1日から段階的日常回復(ウィズコロナ)第1段階に入ったが、1カ月もせずに防疫を強化する場合、自営業者からの反発が懸念されるため、政府が顔色伺いをしながらためらっているという指摘もある。

 韓国とワクチン接種率がほぼ同じだが一日感染者が3万人から100人前後に急減した日本の最近の流れに注目するも、罵詈雑言の時期の韓国の発言を忘れる日本人は誰もいない。
 
 親韓国的な発言は日本に帰化した韓国・朝鮮系が主体になっており、労働組合などへの浸食により組合費が本来の用途に使用されておらず労働貴族や赤い企業の懐を肥やしたり反日市民団体へのカンパなどに流用されているところも一部に見られる。

 韓国マスコミを動員して世界に害をばら撒いたとの嘲笑や批判があるK防疫などというまやかしの措置から韓国が「水ワクチン」と呼ばれた
   アストラゼネカ・ヤンセンワクチン
を初期に集中的に接種したうえ、時期大統領選挙で敵対する候補の応援ともなる宗教団体へに圧力など政治的な謀略行為が繰り返しおこなてきたことは違い、抗体価が高いファイザー・モデルナワクチンを主に接種した日本のワクチン戦略にが正しかったという評価が韓国内でも広がり反日文政権への逆風が強まってきている。

 今からでもワクチン効果をしっかりと分析したうえ
   追加接種(ブースターショット)戦略
を急いでこそ、ブレイクスルー感染(突破感染)を減らせるとも言われているが親北朝鮮政策を強引に推し進める文大統領の政権ではコロナ感染の抑え込みは大統領選挙との絡みなどもあり無理な話だろう。


  
posted by まねきねこ at 05:20 | 愛知 ☔ | Comment(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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