中国外務省の毛寧副報道局長は3日の記者会見で、米国中央情報局(CIA)のバーンズ長官がロシアのウクライナ侵攻と合わせて台湾情勢を論じ
中国軍の台湾侵攻の可能性
について警鐘を鳴らしたことに反発、「台湾問題は完全に中国の内政であり、ウクライナ問題とは本質的に異なる。何の比較にもならない」と批判した。
ひとこと
中国の領土に対する歴史観自体がそもそも問題だろう。
漢民族としても王朝が崩壊し、領土が全て消え去った元や清などから金や五代十国時代など遊牧民に領土が蹂躙された期間も長い。
明や漢など漢民族の国家も現在の中国共産党政府が主張する範囲までの領土はない。
チベットやウィグルなどの王朝を飲み込んでしまったうえ、民族浄化を進める思考から言えば、ロシアのウクライナ侵攻よりも悪だろう。


