コールセンター向けソフトウエアを手がける米国企業ファイブ9は、身売りの可能性を模索していることが事情に詳しい関係者の話で明らかになった。
ファイブ9はズーム・ビデオ・コミュニケーションズによる買収計画を2年余り前に白紙に戻していた。
ファイブ9はズーム・ビデオ・コミュニケーションズによる買収計画を2年余り前に白紙に戻していた。
関係者によれば、ファイブ9は買い手候補の関心を探るためアドバイザーと連携している。
すでにズームとは買収計画復活の可能性について議論しており、他の買い手を引きつける可能性もあるという。
すでにズームとは買収計画復活の可能性について議論しており、他の買い手を引きつける可能性もあるという。
なお、検討は現在進行中で、身売りに至るかどうかは確実ではないと関係者は匿名を条件に語った。


