中国の気象観測気球が台湾を横断した。
台湾国防部(国防省)が
気球の目撃情報
の公表を先月開始してから初めてとなる。
台湾国防部(国防省)が
気球の目撃情報
の公表を先月開始してから初めてとなる。
国防部では声明で、気球4機が現地時間2日午前8時27分(日本時間同9時27分)から午後6時41分の間に目撃されたと発表している。
北東に移動し続け、行方が分からなくなったが、3機が台湾本島を横切ったという。
北東に移動し続け、行方が分からなくなったが、3機が台湾本島を横切ったという。
また、今月1日に中国の気球1機が台湾上空を飛んだことが判明した。
なお、これまでも中国大陸から飛来する気球は以前から目撃されていたが、国防部は情報を開示していなかった。
なお、これまでも中国大陸から飛来する気球は以前から目撃されていたが、国防部は情報を開示していなかった。
台湾は13日に総統選を控えており、中国の独裁者
習近平国家主席
は昨年12月31日のテレビ演説で台湾に言及し、「祖国統一は歴史的必然」との姿勢を示し、軍事侵攻も厭わない立場をあらためて示した。
(視点を変えれば、台湾が中国を支配することも意味するものだ。)
習近平国家主席
は昨年12月31日のテレビ演説で台湾に言及し、「祖国統一は歴史的必然」との姿勢を示し、軍事侵攻も厭わない立場をあらためて示した。
(視点を変えれば、台湾が中国を支配することも意味するものだ。)
バイデン米政権は昨年、米本土上空を飛んだ中国の気球が偵察用だとして、この気球を撃墜している。
これに対して、中国は気象観測用だったと主張した。
これに対して、中国は気象観測用だったと主張した。
台湾国防部は飛来した気球に観測以外の用途があるかどうかを注意深くモニターし調査するとともに、適切な措置を講じると表明した。
また、飛行経路のパターンを収集し、分析するという。
また、飛行経路のパターンを収集し、分析するという。


