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2024年01月16日

以前ほど弱気ではなく、選択的に価値を見いだしている

  
 10年近く中国株を回避してきた豪ベル・アセット・マネジメントの最高投資責任者(CIO)
   ネッド・ベル氏
は、「われわれは以前ほど弱気ではなく、選択的に価値を見いだしている」と指摘した。
 
 規制上の問題が和らぐのに伴い、テンセント・ホールディングス(騰訊)を含む大型テクノロジー株の購入を検討しており、同氏が最後に中国本土株を保有していたのは2014年12月だったという。

 ベル氏の慎重なアプローチは、資金運用者が中国株の投資価値に疑念を抱く中、同国株がここ数年に世界的に敬遠されてきたことを示している。

 米国との緊張が高まったほか、中国政府の景気支援策が中途半端にとどまった。
 このため、同国市場は昨年に世界的な相場上昇の流れに乗れなかった。

 ただ、相場下落によって中国株のバリュエーションは
   歴史的な低水準
となっており、MSCI中国指数は21年のピークから約60%下げ、予想利益に基づく株価収益率(PER)は9倍弱となっている。

 一方、MSCIインド指数は22倍、S&P500種株価指数は19倍だ。
 

 相場下落によって中国株のバリュエーションは歴史的な低水準近くとなっており、SCI中国指数は21年のピークから約60%下げた。
 また、予想利益に基づく株価収益率(PER)は9倍弱となっている。

 一方で、MSCIインド指数は22倍、S&P500種株価指数は19倍となっている。

  
posted by まねきねこ at 23:00 | 愛知 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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