米国シカゴ地区連銀の
グールズビー総裁
は8日に放送されたシカゴの米公共ラジオ放送(NPR)局WBEZとのインタビューで「いつまで景気抑制的な政策を維持したいのか、注意が必要だ」と指摘したうえ、「その水準に長くとどまれば、失業率は上昇し始めるだろう」との考えを示した。
は8日に放送されたシカゴの米公共ラジオ放送(NPR)局WBEZとのインタビューで「いつまで景気抑制的な政策を維持したいのか、注意が必要だ」と指摘したうえ、「その水準に長くとどまれば、失業率は上昇し始めるだろう」との考えを示した。
総裁は前週末5日に発表された3月の米雇用統計については「かなり強い」と評価した。
なお、グールズビー氏は今年の米連邦公開市場委員会(FOMC)で投票権を持たない。
なお、グールズビー氏は今年の米連邦公開市場委員会(FOMC)で投票権を持たない。


