NY金スポット相場は3日ぶりに上昇した。
朝方発表された米新規失業保険申請件数で労働市場減速の兆候が新たに示されたことに反応した動きだ。
来週にはインフレ指標が発表され、米経済に関するさらなる手掛かりが得られそうだ。ボストン連銀のコリンズ総裁は8日、需要を抑制し物価上昇圧力を低減するには、おそらく従来の想定以上に長く金利を高水準に維持する必要があるとの考えを示唆していた。
ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物6月限は
2340.30ドル
と18ドルちょうど(0.8%)上昇して引けた。
2340.30ドル
と18ドルちょうど(0.8%)上昇して引けた。


