米ビデオゲーム小売り、ゲームストップの株価が7日の取引で約40%急落した。
ミーム株ブームの仕掛け人とされる
キース・ギル氏
が3年ぶりに「ユーチューブ」で生配信を行い、ゲームストップに関する自身の見方を改めて説明した。
この公開のなか、株価はむしろ下げ幅を広げる展開となった。
キース・ギル氏
が3年ぶりに「ユーチューブ」で生配信を行い、ゲームストップに関する自身の見方を改めて説明した。
この公開のなか、株価はむしろ下げ幅を広げる展開となった。
ゲームストップはこれに先立ち、クラスA普通株式を追加で最大7500万株を売り出すと発表していた。
予定を前倒しして公表した2−4月(第1四半期)決算では、純売上高が減少した。
この発表後に19%安まで下げていたが、ギル氏の注目イベントを受けて一時44%安まで売り込まれた。
予定を前倒しして公表した2−4月(第1四半期)決算では、純売上高が減少した。
この発表後に19%安まで下げていたが、ギル氏の注目イベントを受けて一時44%安まで売り込まれた。
ギル氏は「ロアリング・キティ」のライブ配信で、ソーシャルメディアのレディットのアカウントに投稿された大量のポジションが自身のものであることを確認した。
ゲームストップの最高経営責任者(CEO)で、筆頭株主の
ライアン・コーエン氏
を称賛するとともに、経営陣には事業を立て直す能力があるとの見方を示したが、市場では投資家の売りが加速した。
ゲームストップの最高経営責任者(CEO)で、筆頭株主の
ライアン・コーエン氏
を称賛するとともに、経営陣には事業を立て直す能力があるとの見方を示したが、市場では投資家の売りが加速した。


