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2024年06月12日

インデックスの方法論で定められたいかなる改定にも従う必要

 ブルームバーグ・インテリジェンスのアナリスト
   ジェームズ・セイファート氏
は「エヌビディアの時価総額の方が基準日に大きい場合、ウエートを反転させてアップルを売らなくてはならない」と指摘した。
 そもそも、訴訟に持ち込まれかねないため、リスク回避からも「規則で要求されていることは何でもするだろう」し、「過去には、相対的にもっと大規模な株式売却を迫られたこともあった」と続けた。

 ステート・ストリートはインデックスの方法論で定められたいかなる改定にも従うと明らかにしている。

 これはハイテク巨大企業の力強い株価上昇が、80年余り前にさかのぼる規制の限界に挑んでいることを示す新たな一例となる。
 株式市場の急落と世界大恐慌の後に投資家を保護する目的で導入された分散投資ルールは、偏った市場では懲罰的なものとなり得る。

    
ひとこと
 決めたルールを守れない日本企業は規制の基準より高いとしても、消費者に嘘を並べ立てたと同じであり、雁首を並べて謝罪しても釈明にはなっていない。

  
posted by まねきねこ at 07:42 | 愛知 | Comment(0) | TrackBack(0) | 市場散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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