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2025年07月11日

AI戦略の遅れに懸念があるとアナリストが「アップルはCEO交代の検討をすべき」と指摘

 調査会社ライトシェッド・パートナーズのアナリスト
   ウォルター・パイシック
   ジョー・ガローン
の両氏はアップルのクック氏が2011年のCEO就任前に、サプライチェーン管理を担当していた経歴に言及し
   人工知能(AI)戦略での遅れ
が重大なリスクをもたらしていることから、「アップルには今、製品に注力したCEOが必要だ。ロジスティクス中心のリーダーではない」「アップルは、最高経営責任者(CEO)を長年務めてきたティム・クック氏の交代を検討するべきだ」と顧客向けリポートで指摘した。
 アップルは8日、同社のナンバー2として長年にわたり経営を支えてきた
   ジェフ・ウィリアムズ氏
が、今月中に最高執行責任者(COO)の職を退くと発表し、サビ・カーン氏が後任になると明らかにしていた。
 「AIで出遅れとなれば、アップルの長期的な成長軌道そのものが根底から変わりかねない」と続けた。「AIは世界経済のあらゆる産業を再構築していく。アップルはそうした変革の犠牲者になるリスクがある」とも指摘した。
 アップルの株価は年初から約16%下落している。
 一方で、メタ・プラットフォームズマイクロソフトは25%と19%それぞれ上昇している。
   
   
posted by まねきねこ at 09:36 | 愛知 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | よもやまばなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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