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2025年08月26日

北朝鮮の金正恩総書記と再度会談を行いたいとトランプ氏発言

 トランプ米大統領と親北朝鮮政策を最優先する韓国の左翼政権を率いる
   李在明大統領
が25日に首脳会談を行った。
 トランプ氏はホワイトハウスで李大統領を前に、「北朝鮮問題でわれわれは大きな進展を遂げることができる」と語った。
 李大統領は、平和維持に向けたトランプ氏の取り組みや株式相場の上昇を称賛するなど相手を持ち上げるいつもながらの媚びた姿勢を示し、朝鮮半島の緊張を終わらせることに注力するよう要請した。
 和平が実現した場合、北朝鮮にトランプ氏の名を冠した塔を建設することも可能だと示唆するなどいった旧態通りの姿勢は相変わらないままだ。
 トランプ氏は、韓国からの輸入品に課す15%の関税については
   現状維持
とする可能性を示唆し、「彼らが再交渉したがっていると聞いているが、私は構わない。それで彼らが何かを得るわけではないが、私は構わない」とトランプ氏は述べた。
 米韓はこれまで、韓国からの輸入品に対する関税を15%とすることで合意している。
 韓国にとっては、トランプ氏が警告していた25%の関税を回避した格好だ。
 ただ、その後、トランプ政権関係者は合意内容に不満を示している。
 李大統領は訪米前、「米国側では合意が韓国に有利過ぎるとの見方が出ており、各省庁から修正を求める声も上がっている」などと述べ、今回の首脳会談が困難なものになる可能性を示唆していた。
 北朝鮮問題や集団安全保障、造船分野に関して緊密に協力していくことへの楽観を示した。
 トランプ氏は一方、北朝鮮の
   金正恩朝鮮労働党総書記
と再度会談を行いたいと発言した。
 政権1期目に金総書記と2回にわたって開いた首脳会談で、両氏は「非常に仲良くなった」と話した。
 トランプ氏はこの日の午前、李大統領との会談を前に、韓国の政情不安を厳しく批判し、ソーシャルメディアに「韓国では何が起きているのか?まるで粛清か革命のようだ。このような状況下でビジネスはできない」と投稿した。
 その後、大統領執務室で記者団に対し、「過去数日間に、韓国の新政権による教会への非常にひどい強制捜査があった。われわれの軍事基地にも入り、情報を入手した」と聞いていると述べた。
 トランプ氏は首脳会談の冒頭、強制捜査について李氏に問いただしたが、李氏の説明を聞くと「誤解に違いない」と引き下がった。
 李氏の大統領選での勝利を祝福し、「われわれは100%あなたと共にある」とも語り掛けた。
 造船分野では、トランプ氏が韓国から船舶を購入すると表明した。
 李氏は米国内で韓国の造船事業を展開し、米国人労働者を雇用したいというトランプ氏の意向を認識していると応じた。
   
   
posted by まねきねこ at 05:40 | 愛知 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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