米国ミシガン大学が発表した8月の消費者マインド指数(確報値)は
58.2(7月は61.7)
と3カ月ぶりの低水準となった。
速報値は58.6で、エコノミスト予想値は58.6だった。
速報値は58.6で、エコノミスト予想値は58.6だった。
トランプ政権による関税措置に伴う経済見通しとインフレへの懸念がくすぶっていることが示された。
また、1年先のインフレ期待は4.8%(予想は5.0% 速報値4.9%)だった。
7月は4.5%だった。
5−10年先のインフレ期待は3.5%(予想は3.9% 速報値3.9%)だった。
7月は3.4%だった。
今回の統計では、雇用見通しと景気に関する
消費者の不安を浮き彫り
にしている。
向こう1年間に失業が増えると予想する消費者の割合は約63%と、前月に比べて上昇している。
昨年8月の数値も大きく上回る。
消費者の不安を浮き彫り
にしている。
向こう1年間に失業が増えると予想する消費者の割合は約63%と、前月に比べて上昇している。
昨年8月の数値も大きく上回る。
雇用や家計を巡る不安は、経済成長のドライバーである個人消費を抑制するリスクがある。
8月は期待指数が55.9と、3カ月ぶりの低水準。速報値の57.2から下方修正された。
現況指数も前月に比べて低下し、61.7となった。
現況指数も前月に比べて低下し、61.7となった。


