NY時間、米国債相場は上昇して引けた。
米連邦準備制度理事会(FRB)パウエル議長が
労働市場
インフレの見通し
にはリスクがあり、「厳しい状況だ」と述べたため、買いが入った。
インフレの見通し
にはリスクがあり、「厳しい状況だ」と述べたため、買いが入った。
利回りは全体的に2〜3ベーシスポイント(bp、bp=0.01%)低下し、10年債利回りは4.108%まで低下した。
2年債入札(規模690億ドル)では、堅調な需要が示された。24日に5年債、25日に7年債の入札が予定されている。発行額は合計1140億ドル。


