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2025年09月29日

米国と英仏独が国連制裁再発動で、イランに交渉再開を要求

 米国と英国、フランス、ドイツは、イランに対し、交渉を再開し
   核査察
に応じるよう求めた。
 イランに対する国連制裁が復活したことを受け、外交的関与に改めて取り組む。
 ルビオ米国務長官は、合意が依然としてイランにとって最良の結果であり、合意が成立しなければ各国は直ちに制裁を実施すべきだとの考えを示した。
 ルビオ氏は声明で、「トランプ大統領は外交が依然として選択肢であることを明確にしてきた」と指摘した。
 また、「イランは誠意を持って、引き延ばしやごまかしをせずに、直接の協議を受け入れなければならない」とコメントした。
 一方、英仏独の3カ国は28日に声明で、「外交的なルートと交渉を引き続き追求する」と説明した。
 「国連の制裁再発動は外交の終わりではない。イランに対し、エスカレートさせる行動を控え、法的拘束力のある保障措置に関する義務を順守するよう強く求める」とした。
  
   
ひとこと
 イスラエル軍による宣戦布告なくバンカーバスターを投下するなどの国際法違反に目をつぶった一方的な動きでイランが同じ土俵の上に立って交渉できるのかどうかが疑問だろう。
 イスラエル軍の蛮行はプーチンと同じ思考であり、民族浄化そのものを放置し続けている国連の存在価値もないだろう。
 安保理の動きは第2次世界大戦時の一方的に日本軍を悪者にしている情報工作の背景には白人至上主義的な思考があり、国連を解体して再組み立てする必要がある。
 国連のユニセフなど各組織事態が国際資本の利権網の中にある現実を見るべきだろう。
 
    
posted by まねきねこ at 16:07 | 愛知 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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