NY時間、米株式市場では半導体銘柄が買われ、S&P500種株価指数は最高値を更新した。
アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)とOpenAIが人工知能(AI)インフラ構築に関する契約締結を発表したことを受け、強気相場をけん引してきたAIを巡る熱狂が強まった。
アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)とOpenAIが人工知能(AI)インフラ構築に関する契約締結を発表したことを受け、強気相場をけん引してきたAIを巡る熱狂が強まった。
S&P500種はこれで7営業日続伸し、5月以来の長期上昇局面となった。
AMDは24%高で引けた。
一方、同業のエヌビディアは下落した。
フィラデルフィア半導体株指数は3%値上がりした。
大型株ではテスラの上げが目立った。
ソーシャルメディアへの一連の投稿で新製品発表の可能性を示唆し、投資家の期待が高まった。
AMDは24%高で引けた。
一方、同業のエヌビディアは下落した。
フィラデルフィア半導体株指数は3%値上がりした。
大型株ではテスラの上げが目立った。
ソーシャルメディアへの一連の投稿で新製品発表の可能性を示唆し、投資家の期待が高まった。
今年に入って、大型データセンター投資が相次いでまとまっており、先月にはエヌビディアがOpenAIに最大1000億ドル(約15兆円)を投じ、少なくとも10ギガワットの電力供給能力を持つAIインフラと新たなデータセンター構築を後押しするとしていた。


