株式会社農業総合研究所(Nousouken Corporation)は、和歌山県和歌山市に本社を置く企業。
生産者と提携し“顔が見える新鮮な農産物”を都市部スーパーマーケットでダイレクトに販売できるプラットフォーム「農家の直売所」を提供している。
学生時代から日本の農業に危機感を募らせていた
及川智正氏
が2007年に設立した。
2016年6月16日に農業ベンチャー初の東証マザーズ上場した。
資本金 4億9600万円(2021年11月30日現在)
発行済株式総数 2177万7788株(2022年11月30日現在)
決算期 8月31日
会計監査人 有限責任監査法人トーマツ
発行済株式総数 2177万7788株(2022年11月30日現在)
決算期 8月31日
会計監査人 有限責任監査法人トーマツ
主な事業は「農家の直売所事業」になる。
全国の生産者及び農産物直売所と提携し、農業総合研究所が運営する集荷施設で集荷した農産物を、都市部のスーパーマーケットを中心とした直売所で販売するプラットフォームを提供している。
生産者が農産物を規格にとらわれず自由に生産し、自ら販売価格や販売先を決めて出荷することで、所得拡大や農産物を“顔の見える”形で生活者に届ける流通を実現している。
また、流通にかかる日数が市場流通よりも短いため、新鮮な野菜を生活者へ届けることが可能である。
産直卸事業は、農産物を登録生産者等から買い取り、スーパー等へ販売する卸売事業になる。産直卸事業は実際に農家に足を運び、 農産物の安全性や品質に関するブランドマーク「100%農直」を付けるなど“小売店舗で生産者の顔が見える”販売支援を行うものである。2020年10月から本格的に開始した。
2007年10月に株式会社農業総合研究所設立した。
2008年5月に和歌山県紀の川市に初の集荷場「紀の川集荷場」開設した。
2011年6月に本社を和歌山県和歌山市黒田に移転した。
2012年7月に東京都品川区に「東京営業所」開設した。
2016年6月に 東京証券取引所マザーズに株式を上場した。
7月に大阪府摂津市に「摂津センター」開設した。
8月に大阪府大阪市淀川区に「大阪営業所」開設した。
2008年5月に和歌山県紀の川市に初の集荷場「紀の川集荷場」開設した。
2011年6月に本社を和歌山県和歌山市黒田に移転した。
2012年7月に東京都品川区に「東京営業所」開設した。
2016年6月に 東京証券取引所マザーズに株式を上場した。
7月に大阪府摂津市に「摂津センター」開設した。
8月に大阪府大阪市淀川区に「大阪営業所」開設した。
株式会社世界市場を子会社化(2019年4月に関連会社化)した。
2017年9月に東京営業所を東京都品川区大井に移転した。
2018年5月に東京都大田区に「大田センター」開設した。
10月に愛知県名古屋市中村区に「名古屋営業所」開設した。
2019年3月に愛知県西春日井郡豊山町に「名古屋センター」開設した。
2020年8月に流通総額100億円達成(2020年8月期)した。
2017年9月に東京営業所を東京都品川区大井に移転した。
2018年5月に東京都大田区に「大田センター」開設した。
10月に愛知県名古屋市中村区に「名古屋営業所」開設した。
2019年3月に愛知県西春日井郡豊山町に「名古屋センター」開設した。
2020年8月に流通総額100億円達成(2020年8月期)した。


