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2026年01月13日

FRBの独立性を巡るリスクが重荷となっており、ごく短期的には慎重な姿勢を取っている

 JPモルガンのグローバル市場インテリジェンス責任者
   アンドリュー・タイラー氏
は「マクロ環境や企業ファンダメンタルズは戦術的に強気の姿勢を支持しているが、FRBの独立性を巡るリスクが重荷となっており、ごく短期的には慎重な姿勢を取っている」と述べたうえ、「FRBの独立性を巡るリスクは、米国市場の
   短期の相対的アンダーパフォーム
につながる可能性が高い」との見通しを示した。
 トランプ政権はすでに、FRB
   クック理事
を解任しようとしており、そうなればトランプ氏が任命した人物が理事会に入る余地が生じる。
 連邦最高裁は1月後半、解任の合法性を審理する予定だ。
 パウエル氏は11日夜、米国での
   刑事訴追の脅し
は、金融政策を巡る
   意見の相違
が原因だと批判した。
 タイラー氏は、FRBの独立を揺るがそうとする政権の動きが沈静化すれば、短期的な買い場につながる可能性があると指摘した。司法省が、実際にパウエル氏起訴に踏み切るかどうかは不透明だ。
  
    
posted by まねきねこ at 10:00 | 愛知 | Comment(0) | TrackBack(0) | 市場散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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