米国のニューヨークで大規模病院で看護婦のストライキが広がっている。
このストライキの対象となっているのは
ニューヨーク・プレスビテリアン病院
モンテフィオーレ病院
マウントサイナイ病院
などだ。
マウントサイナイ病院の広報担当者は、スト中も勤務を続ける組合員の看護師は全体の23%で、外部から招いた看護師と連携して業務に当たっているとメディアの取材で述べた。
ニューヨーク・プレスビテリアン病院
モンテフィオーレ病院
マウントサイナイ病院
などだ。
マウントサイナイ病院の広報担当者は、スト中も勤務を続ける組合員の看護師は全体の23%で、外部から招いた看護師と連携して業務に当たっているとメディアの取材で述べた。
病院側はいずれも、労働組合に所属する看護師は市内でも最も高給の部類に入ると説明している。
代替要員についても、市内の患者をケアするのに必要な訓練と資格を備えており、適切な人材だと強調した。
人材調査会社スタッフィング・インダストリー・アナリスツ(SIA)のシニアアナリスト
クリスタル・フリラブ氏は、労働争議の期間中に支払われる賃金は、通常時の2−3倍に達するのが一般的だと述べた。


