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2026年01月21日

NY時間原油相場は出荷ターミナルがドローン攻撃の影響を受けるなどで上昇

 ニューヨーク原油相場は
   黒海地域での供給混乱
による影響が意識され上昇した。
 カザフスタンは、ロシアにある
   カスピアン・パイプライン・コンソーシアム(CPC)
の出荷ターミナルがドローン攻撃の影響を受けたことから、既に原油生産を減らしていた。
 カザフスタン原油輸出の約80%がこのターミナルを通じて出荷されている。
 グリーンランドを巡るトランプ大統領の
   野心的な動き
を受けて、この日は金融市場全般が動揺した。
 カザフスタン最大の原油生産会社は発電設備で2件の火災が発生したことを受け最近、テンギスとコロレフ両油田での生産を停止した。
 ロイター通信によると、テンギス油田は今後7−10日間、操業停止が続く見通し。
 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物2月限は、
   1バレル=60.34ドル
と前営業日比90セント(1.5%)高で終了した。
 2月限はこの日が最終取引だった。
 3月限は1.7%高の60.36ドル。ロンドンICEの北海ブレント3月限は98セント上昇し64.92ドルだった。
   
  
posted by まねきねこ at 09:00 | 愛知 | Comment(0) | TrackBack(0) | 市場散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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