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2026年02月08日

NY時間、株は押し目買い優勢で急反発、ダウ平均初の5万ドル突破

 米金融市場では6日、米主要株価3指数がそろって反発した。
 足元の急落を受けて、押し目買いが優勢となった。
 なお、米国債は反落した。
 円は衆院選を控え、対ドルでほぼ横ばいとなった。
 最高値からほぼ半値となっていた暗号資産(仮想通貨)
   ビットコイン
も急反発した。
 ダウ工業株30種平均は初めて5万ドルを突破して終了。S&P500種株価指数は2%上昇した。
 アンソロピックの新人工知能(AI)ツールで売り込まれていたソフトウエア株も回復した。
 iシェアーズ拡大テック・ソフトウエア上場投資信託(ETF)は3.5%高となった。
 エヌビディア株は7.8%急伸。時価総額は3250億ドル押し上げられた。
 同社のジェンスン・フアン最高経営責任者(CEO)はCNBCに対し、AI需要は「驚くほど強い」と発言し、過剰投資との見方を否定した。
 一方で、2026年にデータセンターや半導体などの設備に2000億ドルを投じる計画を前日明らかにしたアマゾン・ドット・コムは5.6%下落した。
 今週は2025年初めの「DeepSeekショック」を想起させるような激震が市場を襲った。
 アンソロピックが投入した新たなAIツールがソフトウエア、金融サービス、資産運用セクターなどの株価を直撃した。
 AIの進展で事業モデルが脅かされるとの懸念から、売りは市場全般に波及した。

  
posted by まねきねこ at 12:00 | 愛知 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | onemile stone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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