ヤルデニ・リサーチの創業者である
エド・ヤルデニ氏
は、少なくとも今年に限れば、アルファベット、アマゾン、メタ・プラットフォームズ、マイクロソフトの巨大テック4社による今年の設備投資額見通しは合計で約6500億ドルと、空前の規模に達しているなか、これらハイパースケーラー(大規模クラウド事業者)を顧客に抱える企業に多額の売上高と利益をもたらすとの見方を示した。
エド・ヤルデニ氏
は、少なくとも今年に限れば、アルファベット、アマゾン、メタ・プラットフォームズ、マイクロソフトの巨大テック4社による今年の設備投資額見通しは合計で約6500億ドルと、空前の規模に達しているなか、これらハイパースケーラー(大規模クラウド事業者)を顧客に抱える企業に多額の売上高と利益をもたらすとの見方を示した。
ただ、市場では、こうした巨額投資に見合うだけの成果が得られるのか懸念が強まっている。
これだけの設備投資は経済全体にも大きな押し上げ効果をもたらすとも指摘し、今週のテクノロジー株の急落については「テック株崩壊」の始まりとは考えていないと続けた。
これだけの設備投資は経済全体にも大きな押し上げ効果をもたらすとも指摘し、今週のテクノロジー株の急落については「テック株崩壊」の始まりとは考えていないと続けた。
ひとこと
投資額に見合った利益が確保できるかどうかが問題だろう。
時間がながければ設備等の劣化や修理費用の増加なども起こり、利益を圧迫する。


