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2004年09月12日

REIT(不動産投資信託)

 REIT銘柄の大部分は、一目均衡表で見てみると右肩上がりの上昇雲で、価格が大きく雲の上にあり9月2日高値で雲から大きく乖離した状態であったのがここ数日の調製で下げている。底値の確認が出来ないが検討の余地はある。

 コード番号 8951〜8964の14銘柄(9月12日 現在)

 不動産の下落や自然災害等の影響により目減りが起きる場合もあり元本保障がされない投資商品であることに注意する
 
 REIT(リート)は、投資者から資金を集め、不動産を中心とする資産に対して投資して運用し、賃料などの運用益を投資者に分配するもので、個人では困難だった不動産投資が、比較的無理のない金額で可能になり実際の不動産投資と同様の経済的効果を得ることができる投資対象の商品です。
 (アメリカでは既に40年以上の歴史があり、公開銘柄数は188銘柄、時価総額は約18兆円にのぼる規模になっているなど、ポピュラーな投資商品として定着しています。)
 上場REITは、投資家に投資証券(株券に相当するもの)が発行され、株式のように4桁の証券コードが割り当てられていていつでも売買が可能です。上場REITは、ファンドの運用資産全体の75%以上が不動産等で占められ、かつ、ファンドの運用資産全体の50%以上が現に賃料収入が発生している安定した不動産等で占められているため、安定的な賃貸事業収入に基づく分配金の原資が確保されるものと考えられます。
 東証REIT指数は、平成15年4月より東証に上場しているREIT全銘柄を対象とした時価総額加重平均の指数で、現在、東証が算出・公表しているTOPIX(東証株価指数)に準じた方法により算出し、ホームページを通じて、終値ベースの指数値(配当込みの指数値を含む)を公表しています。
 上場REITは、元本及び分配金等が保証されている商品ではなく、財産として保有する不動産等の評価額の変動や資産の入替え等による運用の成果により、価格が大きく変動する可能性があります。
posted by まねきねこ at 12:26| コラム・つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする