市場散歩   注目銘柄   One Milestone   証券会社

2019年11月13日

メディア規制という伝家の宝刀を意識し忖度する韓国


 韓国で約40の保守系ユーチューバーが集まった「自由ユーチューバー連帯」は8日、ソウル市中区の韓国プレスセンターで記者会見を開き、動画共有サイト「ユーチューブ」のチャンネルでユーチューブの運営企業グーグルは
   『黄色マーク』
で表現の自由を侵害し、事実上の言論弾圧をしていると批判した。
 これらユーチューバーたちはグーグルは政治的な報道をするユーチューバーに黄色いマークを付けて広告収入を減らし、チャンネル運営ができないようにしていると指摘した。
 これは過去の独裁政権時あった「広告主の圧力による言論弾圧と同じだ」と主張した。
 黄色マークは広告に不適切な動画だとして、ユーチューブで広告収入を得られないようにする罰則性措置。
 
 この「黄色のマーク」が付くと、動画掲載者は広告収入を得ることができなくなる。
 
 自由ユーチューバー連帯には「コ・ソングクTV」「ペン・アンド・マイク」「ファン・ジャンス・ニュース・ブリーフィング」など約40のユーチューバーが参加している。
 
 これらは「ユーチューブ運営の公正性と透明性をグーグルに要求するために集まった」と記者会見で説明した。
 自由ユーチューバー連帯は記者会見で、グーグルは保守系ユーチューバーを
   ブラックリスト
に載せて管理している疑いがあると主張した。
 
 これまでグーグルは「暴力性・扇情性・嫌悪性などの問題がある動画に限って黄色のマークを付けている」としている。
 
 韓国の最大野党・自由韓国党の議員たちは先月の放送通信委員会国政監査で、「保守系ユーチューバーたちに対しては特に厳しくユーチューブのコンテンツ規約が適用されている」と主張した。
 
 同連帯側はこの日、「非公開で制作・掲載した動画にも、マイクテスト動画にも黄色マークが付いている」と言った。
 「神の一手」チャンネルのシン・ヘシク代表は「掲載した動画はほぼ100%、黄色マークが付けられ、見直しを要求しても10%くらいの動画しか残らない」と語った。
 同連帯側はグーグルの黄色マーク運用基準と検閲過程の公開を要求した。
 また、反日政策を強行に推し進め、教育を利用した工作が日常的に行っている
   親文在寅陣営
が集団で展開した「保守系ユーチューバー通報」キャンペーンに対しては、業務妨害罪で刑事告発する方針も明らかにした。
 親文在寅陣営は保守系ユーチューバーのリストをインターネット上で共有しており、集団で通報ボタンをクリックするキャンペーンを展開している。
 
 これに対してグーグル・コリアは「ユーチューブは政治的偏向性やチャンネルに関係なくガイドラインを一貫して適用している」と弁明した。
 


ひとこと

 メディア規制の伝家の宝刀があるため権力には従順だ。
 ただ、歴史の真実を捏造し意図的に反日的な情報を作り出すなど偏向報道が顕著な韓国や中国の政治体制には問題点が多い。 


             
       ↓ 参考になったらクリックお願いします。
   
    人気ブログランキングへ 
      
  

 
    
    
posted by まねきねこ at 00:00 | 愛知 ☀ | Comment(0) | 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月11日

選挙目当ての発言では問題が複雑になるだけ


 米大統領
   ドナルド・トランプ氏
は8日、対中関税の撤回で合意していないと明らかにした。
 また、中国が関税撤回を望んでいるとの認識を示した。
 
 米中が貿易戦争を終結させる時期を巡って疑念を再燃させた。
 米中双方の当局者は7日、通商協議の「第1段階」の合意の一環として、双方が貿易戦争の過程で発動した追加関税を段階的に撤廃することで合意したと明らかにしていた。
 ただ、追加関税の段階的撤廃には、ホワイトハウス内外の助言役から「強い反発」の声が出ている。
 
 トランプ氏はこのほか、中国との合意が成立すれば米国で署名したいと表明した。
 選挙目当てで「農業州であるアイオワなどが考えられる」との考えを示している。
 トランプ氏の発言から米ドルも対円で下落し、米中通商合意を巡る楽観論を背景とするドル高の流れが一服した。
 
 
             
       ↓ 参考になったらクリックお願いします。
   
    人気ブログランキングへ 
      
  

 
    
    
posted by まねきねこ at 01:00 | 愛知 ☀ | Comment(0) | 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月10日

トランプ流の交渉では世界経済の信用度の尺度が破壊


 思い付きで動く傾向がある米国のトランプ流の交渉では世界経済の信用度の尺度が破壊され、価値の維持が出来なくなりつつある。

 
 投資家は今年の大半、貿易戦争と成長減速が最終的には世界経済を
   リセッション(景気後退)
に陥れると考えたため
   金や国債など
の安全資産に逃避してきたものの「世界の終わり」を見込んだリスクヘッジの取引が7日、奇兵戦で逆噴射に見舞われた。
  

 金相場は一時、1オンス当たり30ドルも下落した。
 また、米国債は夏以降で最大の値下がりをなり、ディフェンシブ株も売られてしまった。 
 これは米中貿易休戦の兆候でリセッションにならないばかりか成長が上向くとの見方になった投資家がの資金が流入したためこの動きのきっかけになったとの指摘が出ている。

 
 
             
       ↓ 参考になったらクリックお願いします。
   
    人気ブログランキングへ 
      
  

 
     
  
posted by まねきねこ at 17:11 | 愛知 ☀ | Comment(0) | 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月04日

韓国の危機は日本のよりも深刻な可能性


 英国メディアのテレグラフは29日(現地時間)、ソウル大学行政大学院のパク・サンイン教授の分析を紹介したうえアジアで4位、世界で11位の経済規模の韓国が危機に瀕していると記述した。


 パク教授は韓国経済は2011年から下向き傾向が続いており、不況になれば1997年のアジア通貨危機と同様の危機が発生する可能性があるとし、韓国の危機は日本の
   失われた20年
よりも深刻な可能性があると警告した。

 この原因について、米中貿易戦争、日本の対韓輸出規制強化措置などの外的要因だけでなく
   文在寅政権の政策にもある
と指摘、文政権は所得主導成長を目標に最低賃金の引き上げと労働時間の短縮を断行したが失敗に終わった。
 また、中小企業は破産したり従業員を解雇した結果、失業者が増え雇用が不足していると指摘した。


 左派政権であり、法人税の引き上げと企業を相続する際の相続税が世界一高いことも韓国の経済成長を妨げる一因で、韓国を基盤とする韓国企業と外国企業が減少していると分析したという。
 
   
              
       ↓ 参考になったらクリックお願いします。
   
    人気ブログランキングへ 
      
  

 

   
posted by まねきねこ at 07:16 | 愛知 ☁ | Comment(0) | 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月25日

少数民族に対する抑圧


 米国のペンス副大統領は24日、ワシントンで行われた研究機関の講演会に出席し
   中国・香港両政府への抗議運動
が続く香港情勢について、「香港の人々の権利を尊重した平和的な解決方法があるはずだ」と訴えた。
  
 また、新疆ウイグル自治区の少数民族に対する抑圧についても言及し、中国政府の対応を非難した。

 ペンス氏による包括的な対中政策演説は昨年10月以来、2度目となる。

 前回の演説では、経済力や軍事力を背景にした中国の覇権主義的な行動を厳しく批判していた。


 ペンス氏の対中政策演説は当初、今年6月に予定されていたが
   主要20か国・地域(G20)首脳会議
に合わせた米中首脳会談への影響などを考慮して延期されていた。
 
 
 米国の指導者は、経済的な関与だけで中国を自由で開かれた社会に移行させられるとの望みをもはや持っていないと述べ、軍事、外交、経済など幅広い分野で台頭する中国に対抗していくという、トランプ政権の姿勢を改めて示した。



ひとこと

 共産主義の本質だろう。
 言葉では人権や平和を多用するが、根底にあるのは独善的なものの考え方であり、何でも利用して権益を拡大しようとする活動や工作は嫌悪すべきものだ。

 権力を奪取するまでの方便であり、権力を掴めば、その過程で無茶苦茶した共産党主義者は粛清の運命となるのはソ連や中国の権力の集中化の動きを見れば明らかだ。
 
   
            
       ↓ 参考になったらクリックお願いします。
   
    人気ブログランキングへ 
      
  

 
    
posted by まねきねこ at 06:13 | 愛知 ☔ | Comment(0) | 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月24日

島精機製作所 20年3月期の連結最終損益が24億円の赤字(前期は38億円の黒字)になる見通し


 島精機製作所(6222)は21日、2020年3月期の連結最終損益が24億円の赤字(前期は38億円の黒字)になる見通しだと発表した。
 前期比14%減の33億円の黒字と見込んでいた従来予想から一転、最終赤字となる。

 米中貿易摩擦で中国などの顧客企業の設備投資が落ち込むことが背景。
 世界的な環境意識の高まりで、大手アパレル企業が冬服の生産を抑制しているのも響く。
 ニット製品などを編む主力の横編み機事業で、米中摩擦による中国企業の投資需要が減速する。

 また、為替レートが想定より円高で推移するのも響くと予想。
 売上高は前期比22%減の400億円と、従来予想から123億円下振れる。
 営業損益は36億円の赤字(前期は46億円の黒字)を見込む。
 これは従来予想から76億円引き下げた。

 他社との価格競争が激化しているほか、在庫調整による工場操業度の低下で採算が悪化すると見られる。
 
            

       ↓ 参考になったらクリックお願いします。
   
    人気ブログランキングへ 
      
  

 
    
   
posted by まねきねこ at 03:00 | 愛知 ☔ | Comment(0) | 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月14日

米国との経済・通商協力を拡大?


 韓国貿易協会は10日、米国との経済・通商協力を拡大するため、14日から4日間の日程で米ワシントンに使節団を派遣すると明らかにした。
 
 この使節団には協会の金栄柱(キム・ヨンジュ)会長やサムスン電子、現代自動車、ポスコなど8社の関係者が含まれる。
 金氏らは米政府の主な関係者らと会い、安全保障と経済の協力パートナーとしての米韓関係の重要性を強調する方針。
 
 日本など主要国の
   保護貿易主義
への対応で協力を要請する。
 このほか、韓国企業の対米投資拡大についても説明するとしている。

 また、協会関係者は「米国の政財界に対し、輸出規制が集中している自動車、鉄鋼などの国内業界の懸念を伝え、両国経済の未来志向的な関係を集中的に議論する」と韓国メディアの取材で述べた。
posted by まねきねこ at 00:00 | 愛知 ☁ | Comment(0) | 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月04日

潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)の可能性


 米華字メディアの多維新聞は、北朝鮮が同日朝に発射した弾道ミサイルについて、韓国は
   潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)
である可能性が高いとしていると分析したうえで、「今回の発射は、韓国がF-35Aステルス戦闘機を一般公開したことへの反発との見方も浮上している」と報じた。


 韓国は1日、軍の創設記念日「国軍の日」を迎え、文在寅(ムン・ジェイン)大統領も出席しての記念式典で、F-35Aステルス戦闘機などの戦略兵器が披露された。
 韓国・聯合ニュースは「これに反発する北朝鮮が、ミサイル発射という形で抗議の姿勢を示したとの見方も浮上している」と伝えた。
 
  
            
       ↓ 参考になったらクリックお願いします。
   
    人気ブログランキングへ 
      
  

 
   
   
 
posted by まねきねこ at 02:00 | 愛知 ☔ | Comment(0) | 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月30日

自主防衛のため米国からの離脱が必要


 米国務省のナッパー副次官補は25日、ソウル市内で開かれた国際会議で講演し、韓国が日本との
   軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の終了
を決めたことについて、「米国の最大の友好国である韓国と日本の関係が悪化する状況が非常に懸念される。

 この状況が安保問題にも影響を与えているとして、「決定が覆されることを望む」と述べた。
 
 
 
ひとこと
 
 米国の懸念は日本が米国の支配下から離脱することだろう。
 
           


       ↓ 参考になったらクリックお願いします。
   
    人気ブログランキングへ 
      
  

 
   
posted by まねきねこ at 00:00 | 愛知 ☁ | Comment(0) | 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月28日

素行の悪さは天下一品?


 韓国のソウル市議会が6日、日本の植民地時代に労働者らを徴用し被害を与えたと主張し
   日本企業を「戦犯企業」
とレッテルを張り、市や公共機関がこれら企業の製品を購入しないよう努力義務を設ける条例案を可決している。

 この措置に関連し、ソウル市とソウル市教育庁(教育委員会に相当)は26日、影響の大きさから同条例案の議決をやり直す再議を市議会に求めた。
 ソウル市議会が27日、メディアに伝えた。

 ソウル市とソウル市教育庁はこの「再議の申請」について
   特定の企業の製品の購買を制限
すれば、地方自治法第22条に違反する可能性があり
   産業通商資源部
   教育部 など
政府側が国益全般を考慮し再検討するよう要請してきたため提出したと説明した。

 なお、ソウル市議会は条例案を
   「採決なしの全会一致」
で可決した。

 この条例案を発議した反日政策を掲げる
   文大統領
の意のままに動く与党「共に民主党」系の会派は再議要求について、市民を扇動した影響が跳ね返りかねないためか姑息な手法として
   遺憾の意
を表わしながらも「慎重に検討する立場」を明らかにした。

 また、「最近の国際情勢や経済状況を考慮し、政府の交渉力を高め、国内企業を保護するなど国益に合った方策を探す」とコメントした。
 同様の条例案は韓国の各地の地方自治体で可決されたが、忠清北道や釜山市も議会に対し、再議を要求した。


ひとこと

 全てが反日政策を推進している韓国政府の意のままに動く政治体制を露呈しているものだ。

 政府自ら嘘を繰り返している状況があるが、思考を支配されている韓国民は反発もしないのだろう。
 強いものに巻かれる方式であり、日本の国力を量がしたとの思い上がりが韓国人にあることで強気に出てきているのが実態だ。

 こうした舐めた政治姿勢に反省を求めるのであれば、外交関係や経済関係を一時遮断して、貿易封鎖する方向に強く舵を切ることが重要だ。

 日本の市民団体や与野党政治家、マスコミの多くの親韓的な発言も韓国政府の「韓流」ブームをNHKなどのメディアを取り込む工作が成功し表裏一体の工作の影響下にあることを示すものでしかない。

 訪韓する日本人観光客も韓国人や朝鮮人が日本国籍を取得したり在日が戻っている割合が大きいのだろう。
 日本人としての発言を韓国メディアが取り上げる場面も出来レース的だ。
 
   
            
       ↓ 参考になったらクリックお願いします。
   
    人気ブログランキングへ 
      
  

 
   
posted by まねきねこ at 05:15 | 愛知 ☁ | Comment(0) | 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月22日

約540億ユーロ(約6兆4200億円)規模の気候変動対策で合意


 ドイツのメルケル連立政権は20日、環境対策を従来の軌道に戻し、国内で高まる圧力を緩和するとともに、来週にニューヨークで開かれる国連総会で成果として発表する狙いから
   約540億ユーロ(約6兆4200億円)規模
の気候変動対策で合意した。
 
 輸送セクターに対して二酸化炭素の排出量に応じて課金するほか、環境に配慮した技術にインセンティブを与えるという。
  
 メルケル氏は「多くのインセンティブを設けた。環境面で一段と責任を持てるやり方で行動できるようになる」と述べ、「目標を達成できると確信している」と言明した。


            
       ↓ 参考になったらクリックお願いします。
   
    人気ブログランキングへ 
      
  

 
  
  
posted by まねきねこ at 07:36 | 愛知 ☁ | Comment(0) | 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月21日

中国人民解放軍佐官級訪日団が訪日


 日本の笹川平和財団は19日に東京で
   中国人民解放軍佐官級訪日団
を歓迎するレセプションを催した。

 今回の訪問活動は笹川平和財団、笹川日中友好基金と中国国際戦略学会が実施する両国の防衛交流事業の一環だ。

 2001年の開始以来、すでに日本自衛隊幹部152人と中国人民解放軍幹部228人が相手国を訪問してきた。
 相互訪問は2012年2月以降中断していたが、昨年4月に再開した。
 
  
           
       ↓ 参考になったらクリックお願いします。
   
    人気ブログランキングへ 
      
  

 
  
   
posted by まねきねこ at 02:00 | 愛知 ☁ | Comment(0) | 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月09日

反壱政策を支援する韓国企業に日本の金融機関は信用保証をすべきではない


 反日政策を強化・拡大して進めている韓国の文大統領が率いる政権は昨年末から続く世界経済の悪化で輸出が減少している状況を打開するため、7月に1168億ウォンの補正予算を組んだのに続き、初めて1兆ウォンを超える予算が編成された。

 予算は輸出活力の回復や輸出市場の多角化など、市場構造革新のために集中的に使われるというが、文政権に近い企業が優遇されるなどの不正が懸念される。

 具体的には、戦略市場・新興市場・注力市場の3大市場で産業と貿易政策を融合した
   オーダーメード型
の輸出支援を推進するとしている。


 東南アジアなど「新南方」、ロシアや中央アジア諸国など「新北方」の戦略市場は、韓流を活用した戦略的マーケティングをてこに輸出の割合を現在より30%以上拡大する目論見。

 貿易規模は少ないが潜在力の大きい中南米・中東などの新興市場は
   政府開発援助(ODA)
など政府の協力を中心に共生型の輸出を拡大するヒモツキ輸出だ。


 米国、中国、日本、欧州連合(EU)などの主力市場は先端製品・高級消費財などで輸出品目を多角化・高級化し、輸出変動性などのリスク要素に備えるというが、モノマネ韓国製品で対応できる市場は限定的だ。


 日本の輸出規制強化で危機に直面した
   素材・部品・装備(装置や設備)
はグローバル研究開発(R&D)と海外での合併・買収(M&A)を通じて
   新たな輸出成長エンジン
へと脱皮することを計画するが基礎技術を持っておらず前途多難だ。


 先進国が参加するR&D協力プラットフォームなどに加わることで素材・部品・装備分野の技術開発を盗みだす工作を拡大するつもりのようだ。

 また、短期技術確保が困難な分野はその技術を持つ海外企業を買収するため、2兆5000億ウォン以上のM&A資金と税制支援を行う計画だ。


ひとこと

 国際社会で韓国の信頼性は低く、日本の金融機関の保障が必要で、これまで野放図に信用を与えてきた。
 韓国は当然とのオモアイガ利が見られ、阿呆な日本の金融機関の韓国企業への信用付与は世界の物笑いのネタになっている。

 利益を最優先して、韓国企業への信用付与を行うのは意味があるが、薄利多売で利益率が低い案件は取りやめることが重要だ。

 日本の預金者の金を使って反日政策を支援する韓国企業への協力行為は売国奴とおなじだ。
 
   
           
       ↓ 参考になったらクリックお願いします。
   
    人気ブログランキングへ 
      
  

 
   
posted by まねきねこ at 02:00 | 愛知 ☁ | Comment(0) | 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月07日

工作を受けて誤った情報を流し日本国民の意識を扇動したのか?


 韓国青瓦台(チョンワデ、大統領府)は外交合意を一方的にむしするなど反日政策を強化し政権の支持率を確保してきた韓国文大統領が率いる政府が、周囲の不正行為に注目が集まらない様、
   日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)終了決定
したことに関連し、日本のNHKが「事実に基づいていない内容」を放送したと批判し、駐日韓国大使館がNHKに抗議したことを明らかにした。
 
 
  尹道漢(ユン・ドハン)国民疎通首席は5日、書面ブリーフィングを通じて、「今月3日、駐日大使館公使参事官と文化広報館がNHKを訪問して報道局国際局長らと会い、事実に基づいていない報道に対する抗議と再発防止を要求した」ことを明らかにした。

 青瓦台は「先月27日、NHKが
   クローズアップ現代
という番組で、GSOMIA終了の決定のための国家安全保障会議当時、延長4人・終了3人の意見だったのに、最終的に大統領が終了を決めたと報道した。
 
 これは全く事実ではなく、実際の国家安全保障会議の進行とも合わないと説明した。
 青瓦台側の抗議にNHKは韓国政府の抗議を内部的に共有し、今後、取材時には事実関係の確認などを徹底すると答えたと尹首席は伝えた。
 
 
ひとこと
 
 嘘つきで名を馳せた反日政策に邁進する文政権であり、白を黒と言い張る姿勢が繰り返されている。
 
 そもそも韓国政府の多国への文化侵攻政策である芸能活動の宣伝工作で「韓流」ドラマを取り入れた日本国民を洗脳する活動を支援してきたNHKとも言われており、韓国政府の抗議の内容に反発すらできていないのであれば、工作を受けている意識すらない取材の幼稚さが問題だろう。
 
 こうした姿勢は反日政策を行っている韓国への利益供与ともいえるもので、強制的に受信料を日本国民から徴収し、反市活動の資金源として与えることと同じだ。
 こうした組織への法的は優遇策は即刻停止したうえ、民間企業として株式化して売却する必要がある。

 情報源が意図的に誤った情報を真に受けて流すのは海外工作を受けやすい体質を露呈したものであり、組織自体から出てくる情報に日本国民が専横されるリスクが高いということだ。

 こうした売国奴的なマスコミは法律で収入源を保護する必要はないのは明らかだ。
 受信料を法的に保護する必要はなく、放送法を改正したうえ、NHKは民営化したうえ分割して株式を金融市場で売却してしまえばいい。
 
 そもそもNHKの職員を減らし経費を削減する努力がない。
 スクランブル放送を導入すれば無駄な人員を雇用する必要はなく、受信契約で個別に回らせている職員が全て削れるため年間600億円の経費削減が可能だろう。
  
   
           
       ↓ 参考になったらクリックお願いします。
   
    人気ブログランキングへ 
      
  

 
   
   
  
posted by まねきねこ at 07:20 | 愛知 ☁ | Comment(0) | 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月02日

韓国経済の後退が顕著


 韓国産業通商資源部が1日に発表した8月の輸出額は
   442億ドル(約4兆6980億円)
で、前年同月比13.6%減少した。


 日本政府の対韓輸出規制や
   米中貿易摩擦の激化
などが続く中、輸出額は9カ月連続マイナスとなった。

 韓国経済は文政権の失政が影響し6月からは2桁台の減少率が続いている。


 単価下落の影響で半導体(同30.7%減)、石油化学(19.2%減)、石油製品(14.1%減)など主力品目の輸出が振るわなかった。
 ただ、自動車(4.6%増)、船舶(168.6%増)、2次電池(3.6%増)、農水産食品(5.7%増)、化粧品(1.1%増)などは増加した。


 輸出額を輸出先別にみると、中国(21.3%減)、米国(6.7%減)、日本(6.2%減)は減少したが、東南アジア諸国連合(ASEAN、1.9%増)、独立国家共同体(CIS、8.8%)への輸出は増加した。


 7月、韓国向けの輸出で半導体などの製造に使われる「フッ化水素」が大きく減少したことについて、世耕経済産業大臣は、一時的な減少は想定の範囲内で、許可が出るのに伴って輸出量は次第に回復していくという見通しを示しました。

 先月の貿易統計では、半導体などの原材料のうち「フッ化水素」の韓国向けの輸出量が、前の月より80%余り減って、大幅な減少となりました。
 
 
           
       ↓ 参考になったらクリックお願いします。
   
    人気ブログランキングへ 
      
  

 
   
posted by まねきねこ at 05:49 | 愛知 ☀ | Comment(0) | 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

在韓米軍が朝鮮半島から引き上げる可能性


 米国の要望を無視して北朝鮮支援し、反日政策をより強化してきた左翼政権でもある文大統領率いる韓国政府は
   日韓軍事情報保護協定(GSOMIA)
を終了させる決定以後、韓国に対して「遺憾」と「失望」を言い続けてきた米国をなだめるために、韓国が
   防衛費分担金の大幅に引き上げ
となるといった指摘が韓国内外なら出ている。


 日本と韓国は2015年に日韓「慰安婦」合意で歴史葛藤を縫合した。
 その後、2016年にGSOMIAを締結した経緯がある。
 
 その背後には、北朝鮮や中国の軍事戦略を牽制するための米国の積極的な説得と介入があったと言われている。 
 GSOMIAは、中国を牽制する目的の日米韓軍事協力のために、米国軍が朝鮮半島有事に対応し戦略的に積みあげた基本だが、政権支持率の低下の挙句、対応策として持ちだした韓国のGSOMIA終了決定は、米国の
   北東アジア戦略
に亀裂を起こし逆鱗に触れた形になっている。
  
 
 ドナルド・トランプ米大統領の核心関心事である防衛費分担金の大幅引き上げを受け入れても米国をなだめなければならないという論理が強く導きだされている。
 韓国政府当局者は9月中旬に始まると予想される
   第11次防衛費分担特別協定交渉
が秒読みに入った中で、「今回の交渉は歴代最高に難しそうだ」とあきらめムードが漂っている。
 
 7月末にホワイトハウスの
   ジョン・ボルトン国家安保補佐官
が訪韓した主な目的は、防衛費分担金の大幅引き上げ請求書を差し出すことといわれている。
  
 
 米国側は、在韓米軍の駐留と運営に
   毎年50億ドル
の経費がかかるので、韓国がこのうちの最大限多くの費用を払わなければならないとと要求したという。
 今年適用された第10次協定の分担金は
   1兆389億ウォン(約900億円)
であり米国は最大6倍の引き上げを要求した。
 
 ただ、米国が主張する「駐韓米軍駐留費年50億ドル」の根拠が何かも確実でない。
 
 
 在韓米軍駐留の根拠規定であるSOFA協定5条は、韓国は土地と施設を提供し、在韓米軍の駐留・維持費の全体は米国が負担すると規定している。
 
 韓国が在韓米軍駐留のための防衛費分担金を出すこと自体がSOFA協定に外れるため米国の要求で1991年から防衛費分担特別協定を締結し、韓国が駐留費用の一部を負担している。
 
 最初は韓国人労働者の人件費の一部から始まり、今では韓国人労働者の人件費のほとんど全部、軍事建設費、軍需支援費の負担にまで拡大した。
 
 分担金の他にも、韓国は施設敷地支援、土地賃貸料、KATUSA(在韓米8軍韓國軍支援団)の支援など、毎年約4兆ウォン(約3500億円)を在韓米軍のために使っている他、来年の韓国国防予算50兆1527億ウォン(約4.3兆円)のうちの相当部分が米国の先端兵器購入に使われている。

 こうした状況で、トランプ大統領がツイッターで「在韓米軍には金がとても多くかかる。金持ちの韓国が金を出せなければ、私たちの兵士を米国に戻さざるをえない」という“脅し”をする可能性も想像に難くない。米国の官吏が匿名でマスコミに「在韓米軍縮小」の話を流すだけでも韓国を揺るがすことができるとの思い込みがある。


 これに対して日本の雑誌「文芸春秋」9月号の「文在寅(ムン・ジェイン)政権が敵国になる日」という記事では、「韓国の左派が38度線を日本海に引き下ろそうとしている」として、韓国の左派が北朝鮮や中国と手を握り、日本と日本海を挟んで対立しようとしていると記述している。
 
 日本は、韓国と断交することを覚悟して韓国、北朝鮮、中国、ロシアの大陸ブロックに対抗する米国-日本-台湾の海洋ブロックを構想した戦略だ。
 
 韓国が崩壊の瀬戸際にある状況で、文大統領が自由主義体制にいたければ、日本に早く謝罪し、竹島の返還や軍事支配した期間の補償・賠償金の支払いなどを実施したうえで、GSOMIAも再延長し、在韓米軍の防衛費分担金も大幅に上げる必要がある。
 
 GSOMIAを延長せずに分担金もあまり上げなければ、米国は中国に最も近接した中国牽制に重要な多くの在韓米軍基地を置いていても軍隊を撤収する可能性がある。
 
 米軍が第二次世界大戦のしがらみを捨て、日本の防衛面での自立を促し、米軍が退役させている大型空母を日本の自衛隊に艦載機など1000機をつけて引き渡せば、緩衝区域が出来ることで米軍の防衛戦略の費用も少なくなることだろう。
 
  
  
           
       ↓ 参考になったらクリックお願いします。
   
    人気ブログランキングへ 
      
  

     
  
  
     
posted by まねきねこ at 00:00 | 愛知 ☔ | Comment(0) | 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月31日

中国軍の本心


 中国軍はケ小平による改革開放政策の成功により海外企業による資本や設備、技術の導入により世界の工場として機能し、製造業における生産力を高めて経済発展した。

 中国国内の企業のモノづくりは大きき改善したことで、軍事兵器体系への技術移植が行われた。

 銃火器の生産能力を大幅に増強したことっで軍事的野望が台頭し、海洋進出を積極化している。


 中国軍は船舶の製造でも短期間に建造できるノウハウを持ったことで、10年以上も掛かって建造した改造空母
   遼寧
のコピーとも言える複数の空母の建造が進められている。

 また、空母以外にも様々な艦艇の建造と配備が同時進行している。


 中国メディアの今日頭条は
   「海上自衛隊はアジア最強の座を失おうとしている」
と主張する記事を掲載した。

 記事では、大陸に暮らす中国人の
   「海上進出に向けた夢」
は非常に強いと伝え、中国明王朝第三代皇帝の
   永楽帝
に12歳で宦官として仕えたの武将
   鄭 和( 1371年 - 1434年)
が軍功をあげて重用され、大規模な船団を編成し1405年から1433年まで7度の大航海の指揮を取ったことを伝えた。
 
 当時の英国やフランス、ポルトガルやオランダですら成し得なかったことだと指摘したが、中国最後の王朝となる満州族が建国した清王朝の
   北洋艦隊
は日清戦争で日本軍によってほぼ壊滅させられ海の藻屑になったことを指摘した。

 
 また、現在のアジア各国の海上戦力を比較した場合、アジアでは
   日本の海上自衛隊が最強
と言えると仮想敵国の軍備比較として指摘した。
 

 一方、中国は日本の自動車産業をはじめとした中国への工場進出により経済発展を背景に海軍の強化を進めており、2019年までに中国海軍の
   現役の艦艇の規模は合計157万トン
に達したと紹介し自信を高めている。
 

 記事では最新の艦艇も次々に建造、進水しており
   中国海軍の戦力
は強大になり、日本の自衛隊の戦力を凌駕し、日本への軍事侵攻が可能となってきていることを強調した。

 続けて、日本の護衛艦の空母化などの動きを見せているものの
   護衛艦を改修
したところで「本物の空母」とはやはり
   戦力の点で大きな違い
があると主張したうえ、中国は間もなく3隻の大型空母を保有することになると自信を示した。

 そうなれば中国海軍の戦力は大幅に向上すると続けた。

 さらに、海上自衛隊が日米安保により、中国軍が日本に軍事侵攻を仕掛けた場合、駐留米海軍の戦力などを加えても、もはや中国海軍が保有する艦艇の絶対総数に及ばなくなるのは時間の問題であることを強調した。

 中国海軍の存在によって「海上自衛隊はアジア最強の座を失う」と指摘した。


ひとこと

 中国軍の本心だろう。
 中国政府の工作を受けている日本の政治家や企業経営者などが「平和」という概念だけで、軍事侵攻を計画する中国軍の動きを意図的に考え鵜、単細胞のごとく「平和」を唱え「話し合い」で解決できるといったことでは簡単に侵略されてしまうことになる。

 そもそも、中国の技能実習生などには中国共産党の公安部門に属する工作員が10人に1人含まれているのは当然と思う必要があるだろう。

 同様に、留学生にも監視要員が含まれているだろう。

 中国共産党の政治体制を維持するために公安部門の要因は1億人もいる。

 これだけの人員で監視し、反共産主義の中国人の活動を抑制し続けている状況がある。
 国外にいる中国人が自由思想を持つことで体制が維持できなくなるのを防ぐ意図もある。
 

 また、中国政府の指示により、中国人工作員が日本人の情報を手に入れ工作員に仕立て上げたり、有事の場合には恫喝し、或いは暗殺など治安の混乱を画策する基本的な情報取集を行っていることだろう。

 単なる金儲けの手段として、中小企業が技能実習生を入れているが、こうした工作員による情報収集で家族関係や取引先などが中国公安に筒抜けになっていることすら考えたこともない甘い認識しかもっていないため、有事に気付いても後の祭りになる。

 こうした工作は韓国なども行っており、芸能分野や犯罪組織に広がりを見せているのも周知の事実だろう。  


  
           
       ↓ 参考になったらクリックお願いします。
   
    人気ブログランキングへ 
      
  

     
  

  
   

posted by まねきねこ at 05:28 | 愛知 ☔ | Comment(0) | 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月19日

嘘つき国家


 北朝鮮は11日、外務省局長の談話を発表し、米韓両軍が同日から
   合同指揮所演習
を開始したことについて誠意ある釈明を行うまでは「南北の接触自体が難しい」と表明した。

 一方、トランプ米大統領は10日、ツイッターで「北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長が米韓合同軍事演習後に会い、(非核化)協議を始めたいと手紙で書いてきた」と明かした。

 
金正恩氏は、合同軍事演習を行ってはいても米国とは対話するが、韓国との対話は拒絶するという
   あからさまな2重基準
を持ち出してきた。

 トランプ氏は7月下旬から続ける短距離ミサイル発射について
   「演習が終われば発射実験をやめる」
と伝えてきたことを明らかにした。


 最近のミサイル発射について「米大統領までがわれわれの
   通常兵器開発試験
について、どの国でも行う
   たいへん小さなミサイル試験
だと言って、事実上、主権国家としてのわれわれの自衛権を認めたと指摘した。

 対北朝鮮を想定して米軍との合同演習を進める韓国が発射の中止を求めていることについて
   「盗人猛々しい」
と反発した。 



ひとこと

 韓国の文政権の素行の悪さは北朝鮮を上回っているのだろう。
 約束を破るのは李氏朝鮮時代と同じだ。

 そもそも嘘つきを信じること自体間違いだろう。 

    
posted by まねきねこ at 00:00 | 愛知 ☀ | Comment(0) | 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月17日

思考の浅いトランプの放言で米中の貿易戦争が一線を越えてきた


 中国国務院関税税則委員会は15日、米国が計画している中国製品
   3000億ドル(約31兆8400億円)相当
に対する新たな10%の追加関税計画によって米中両国は、習近平国家主席とトランプ米大統領の合意に反するものであり
   交渉による通商摩擦解決を目指す軌道
を外れたとの見解を示し、中国は「報復のために必要な措置を取らざるを得ない」と
   報復措置
を講じる意向を示した。短い声明を発表し、
 これとは別に、中国外務省報道官は、米国が香港問題を中国政府が対処すべき内政問題とするよう希望すると述べ、トランプ大統領が貿易戦争と香港の混乱を結びつけるような発言をしたことに強く反発した。
 
 FOXビジネスによると、トランプ大統領は同日、中国との合意は「米国が主張する条件」に基づくものでなければならないと言明した。
 
 その後大統領はニュージャージー州モリスタウンで記者団に対し、習近平国家主席と貿易に関して「早急に」電話協議を行う予定だと述べ
   「彼らは何かを行いたいのだ」
と付け加えた。
 
 トランプ政権は今月、対中追加関税計画を発表した。
 
 これを受けて中国側は米国産農産物の購入を停止し、人民元の下落を容認した。
 両国の通商交渉担当者は今週電話協議を行い、米国は一部品目について関税の発動を延期した。
 
 なお、2週間以内に再度電話協議を行うことで両国は合意しており、この事情に詳しい関係者によると、中国当局者は対面交渉のため9月に訪米する計画を維持していることを明らかにした。
 
 
ひとこと
 
 ビジネス手法で外交交渉を仕切ろうとする浅はかな思考が前面に出ており、経済への圧力は大きく米国経済がクラッシュする可能性も高い。
 
 愚かな欧米への奴隷政策のごとき「働き方改革」などといった阿呆な政策を実施し、国際資本に日本国民の資金をタダ同然の金利で経費を要しない資金を湯水のごとく使わせる低金利政策や為替の円安誘導など、日本人の労働価値や技術、生産ノウハウなどが生産性を大きく殺いだ形で欧米人に差し出すのは国益に反する行為であり、国債残高の減少を目的に消費税増税を行うのも、視点を変えてみれば、日本人を死ぬまで働かせ、保有する財産を欧米国際資本の意のままに動く与野党政治家の愚民政治そのものだ。
 
 国の借金を家庭の借金と同一視するのであれば、低金利で借金の増加があったとしても、保有する資産の価値の増加にも目を向ける必要がある。
 
 労働生産性の国際比較は米ドルベースで行っている。
 円安誘導であれば、労働生産性が低下するのは当然のことだ。 
 企業や国が保有する海外資産の価値の増加を円安で積算したものと国債発行残高を比較すれば、気にする必要もない水準になっている。
 
 第二次世界大戦後、GHQの指示で日本国民の意識を洗脳してきたNHKをはじめとした日本のマスコミが国債残高のみの増加を情報として日本国民に流すが、日本政府や日銀が保有する資産の価値の増加を国民に知らせ、その差額がほとんどないことを知らせすらしていない。
 家計に例えるのであれば、借金だけではなく保有財産を明らかにすべきだろう。
 
 その財産も薄価ではない実勢価格で明らかにすべきだ。 
 ただ、欧米にこうした資産を知らせることで濡れ手に粟で円高を誘導してくる可能性がある。この場合、円が90円近くになった時点で国債を海外投資家向けに低金利で発行し売りつける器量が日銀にあるかどうかだ。
 
 円安から円高にシフトする段階で海外資産を売り逃げる必要がある。
 円高になっていけば再び買い戻せばいい。
 
  
          
       ↓ 参考になったらクリックお願いします。
   
    人気ブログランキングへ 
      
  

    

  
posted by まねきねこ at 06:15 | 愛知 ☀ | Comment(0) | 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月10日

資金ショートの防止策か?


 米国の金融大手JPモルガンによると、7日時点でマイナス金利となっている世界の債券の規模が
   13兆2000億ドル(前月比+13.4%(1兆6000億ドル))
と、世界各国の債券市場で価格が上昇していることが背景に過去最高に達したという。
 
 マイナス金利債券の規模増大は大半が欧州で見られた。
 
 ユーロ圏のマイナス利回り国債規模は15.6%拡大して5兆2000億ドルという。
 利回りは平均して28ベーシスポイント(bp)下がった。
 
 米中貿易摩擦の激化に伴い、各国中銀が世界経済への
   貿易リスク
に対し迅速に行動するとの見方が広がった。
 日本のマイナス利回り債券規模は6.6%(4580億ドル)拡大して7兆4000億ドルとなった。

 JPモルガンがトラッキングする先進21カ国中、16カ国の国債利回りが過去1カ月間に過去最低を記録した。
 
 
         
       ↓ 参考になったらクリックお願いします。
   
    人気ブログランキングへ 
      
  

    
  
  
 
posted by まねきねこ at 01:00 | 愛知 ☀ | Comment(0) | 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする