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2014年10月13日

アメリカ政治の秘密


 アメリカにはいかなる政治思想や慣習があり、それが現代日本にいかなる影響を及ぼしているのか。
 大統領選挙の年、詳しく説き明かす。

 前半部では「アメリカ外交の手口(世界各国への介入の仕方)」を、後半部では「アメリカの日本管理(日本の計画的な操り)の手口」を取り上げている。

 そこでは、2010年末から2011年にかけて発生した
   中東諸国の「アラブの春」
が、アメリカ政府(とくにヒラリー・クリントン派)によってあらかじめ周到に準備されていたものであることが明らかになる。

 後半部は、日本に対するアメリカの最新の管理の諸手法を解明した。





   





ひとこと

 アラブの春から2年が経過した。中東地域はこうした民主化運動に触発された国民の権利主張で国家権力が揺らぎ社会が不安定化してしまった。
 シリアやイラクではイスラム原理主義の武装過激派集団「イスラム国(IS)」の勢力が台頭してトルコ国境まで進軍して勢力を拡大している。

 米国では中間選挙の年だ。

 オバマ政権による経済政策も軌道に乗りつつある。原油市場では米国のシェールガス・オイルなど非在来型の技術で大幅な増産となり、OPECの力を削ぎ、消費地を求める動きとなっている。

 その向こうには日本を脱原発等をメディア等を総動員して米国産のエネルギーの消費地に変えるという目論みの戦略があるようだ。




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 (関係書籍)

      

 ・ GHQ(のちのCIA)による日本占領政策の一端がわかる。マスコミを支配し報道を統制して情報を偏向して我々の意識に植え込まれた性格はなかなか変えることができない。

 日本人の奴隷化、家畜化というべき政策の犠牲になっている。



   
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2014年10月10日

コモディティ戦争 〔ニクソン・ショックから40年〕


   
 米国発の金融資本主義に綻びが見える中、投機マネーのターゲットは穀物、金、原油といったコモディティ市場に移っている。

 いびつな価格形成と市場の乱高下が国民生活に影響を及ぼしている今、健全なマーケットへの改革の方途と、「先物思考」の真の意義を明かす野心作。   




    




ひとこと

 商品市場における価格形成は思惑と市場に流れ込む資金が生み出す目的化としての利益で作り出される。
 需要と供給で作り出されるような自然なものではない。



  

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2014年10月07日

日本人だけが知らない「ニッポン」の観光地


 しんしんと雪の降る2月。夜のとばりが下りると同時に、茅葺き屋根が光り輝く。

 ライトアップされた白川郷は神秘的な空気に包まれている。
 寒空の下、その美しさに上がる感嘆の声がする。

 だが近年、その声には耳慣れない言葉が数多く含まれるようになった――。

 白川郷や上高地、乗鞍、立山などの起点となる岐阜県高山市。

 以前は案内板やパンフレットは日本語だけで、 外国人観光客にとって観光しやすい町とは決して言えませんでした。

 ところが、現在では年間20万人を超える外国人観光客の誘致に成功しています。


 その背景には、観光ホームページや道路標識の多言語化、100人超のボランティア通訳者など、 きめ細かな対応と戦略がありました。




 





ひとこと

 人の感性は育った環境によりことなるものだ。そこに住んでいる人や近くにいる人にとっては何気ない風景であったとしても、異なる印象を持つ人も多い。

 観光地へ行くのが車か、電車かでも印象は全く異なってくる。

 移動手段を変えて、観光地に出向くとまた異なったものを発見する感動があるだろう。




   
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2014年10月06日

ひと目でわかる「慰安婦問題」の真実


 「強制連行」はやはり嘘だった。
 そして、日本軍により「自由を奪われた強制性」という物言いもまた詭弁である。
 「性奴隷」論を完全論破するビジュアル解説本。




 





ひとこと

 ベトナム戦争において韓国軍の蛮行ではライダイハン(越:Lai Đại Hàn、𤳆大韓)の問題がある。また、英米のノルマンディー上陸作戦後に開放したノルマンディー地方で何をしたのか?

 日本が無条件降伏後に進駐してきた欧米軍のうち米・豪軍の兵士が戦勝国として勝手気ままに日本人に対して東京等で何をやったのかを知ることも必要だ。




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2014年10月01日

なぜ、一流の人は「疲れ」を翌日に持ち越さないのか

      
 あなたの「疲れ」をV字回復させる38の習慣

 もし、あなたが今の「疲れ」をなんとかしたいと思い、病院に行ったら、医師は
  1.たっぷりの睡眠をとる
  2.栄養の考えられた食事をする
  3.仕事を少しセーブする
 ことをおすすめするでしょう。

 
 しかし、毎日バリバリと働くビジネスパーソンにとって、徹夜なしのたっぷり睡眠も、栄養士が考えたようなバランスの取れた食事を3食摂ることも、自分の都合だけで、仕事量をセーブすることも、はっきり言って無理ではないでしょうか。
 
 そもそも、そんな生活が毎日遅れていたら、疲れが取れなくて困る、なんて思ってないはず。
 

 だからこそ、本書はあなたに毎日バリバリ働いて、そして成果も出し続けている
   一流のビジネスパーソン
が、どのように「疲れ」をコントロールし、「翌日に疲れを持ちこさずに働き続けているのか」、その方法を39の習慣でご紹介します。
 
 
 
  
   
 
 
    
   ・ なぜ、一流の人は「疲れ」を翌日に持ち越さないのか
 
 
   
   

 
  
ひとこと
 
 トラブル対処法と同じだ。トラブルの芽は大きくなる前に処理することを最優先とすべきだ。
 放置して大きく成長してしまっては処理に時間と費用がかかるだけだ。

 同じく披露も先に延ばすのはよそう。

  


     
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2014年09月29日

心が自由になる働き方

    
    
 痛快なビジネス人生を目指す人へのアドバイス。
   
 自由な心で仕事を楽しんでいる
   「仕事のプロ」
と呼ばれる世界のエリートたちに数多く接してきた著者が、彼らから学んだ
   「楽しみながら結果を出す考え方」 
   「実践的ビジネス技術」
の極意を公開します。
  
 
 著者自身も心が自由になる働き方を意識して以来、仕事も人間関係もますます上手く回りはじめ、信頼を得た体験をもとに書かれている。
  
     
   
    
  
 
 ・ 心が自由になる働き方
 
     
   
   
    
ひとこと
   
 物事を客観的に捉えて判断することが重要だろう。
 思考が一方に偏りすぎることは宜しくはない。

  
  
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2014年09月28日

「バカな」と「なるほど」

     
 『ストーリーとしての競争戦略』著者の楠木建氏が、自著の中で「僕の思考にある日突然、何の前振りもなく絶大な影響を与えた一冊」と絶賛している。

 しかし、1988年発刊ですでに絶版になっていたため、入手するのが難しかった“経営戦略論の名著"を復刊した。

 
 成功している企業について研究してみると、戦略、組織、人事、工場マネジメント、マーケティングなど経営の仕方が、一見したところ非常識と思えることが少なくない。


 「そんなバカな」と思わずいいたくなる。


 ところが、経営者や実務担当者から説明を受けると、理屈が通っており、「なるほど」と納得せざるをえないものごとがある。
  
 
 そんな、「バカな」と「なるほど」の二つの特徴を同時にもつ28社の成功事例を、本書では紹介している。
 
 事例に古さはあるが、本書で述べられている
   「経営成功のキーファクター」
は、今こそ真剣に学び、頭に入れておかなければいけないものばかりである。   


 
 
      
    ・ 「バカな」と「なるほど」
 
 
 
  
ひとこと
 
 物事の本質は時代が変わっても変化はない。人の思考が変化すれば揺らぎは生じることはある。
 分析等が進めば動きは数値で制御され変化が縮小したり逆に大きな反応が生まれることになる。

 変化する社会を捉え判断できる目が必要だ。

   

  
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2014年09月27日

ビッグチャンス 追い風の今、日本企業がやるべきこと

     
 日本企業、反転攻勢の大チャンス到来!
  
 過去の栄光にしがみつくのはやめて、本物のガバナンス、人事制度、事業選択法を手に入れろ。
      
 
 
    
    ・ ビッグチャンス 追い風の今、日本企業がやるべきこと
 
 
   
   
  
ひとこと
 
 円高から円安に為替市場が変化すれば、海外資産は価値を生み出すことになる。国内企業は海外に資金を移す動きが強まればさらに円が安くなる。

 海外の資源価格は量的緩和策が交代する動きを米国が示す中、商品市場からの資金の引き上げで価格の下落が起きている。

  
  
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2014年09月25日

日本大復活の真相

 これからすごいことになっていく超大国日本!
 欧米国際資本の圧力に屈し、円高対策を講じることなく放置し、低金利を継続させて安い資金で商品市場を席巻してバカ高い原油や天然ガスなどを買わされてきた。
 
 消費税増税で経済の勢いを殺ぎ、亡国の危機に追いやった罪人たちを裁かなければ、日本の再興の日はない!

 
 あなたは、デフレを深刻化した真犯人を知っていますか?
 規制緩和や行政改革など美辞麗句を駆使して国民を洗脳し続けてきた人々こそが、日本をダメにしてきた張本人だとのこと。

どんな甘言で私たちがだまされてきたのか知らなければ、同じ過ちを繰り返すことになるはずです。

さあ、彼らの罪を暴き、
今こそ「日本復活の扉」を開きましょう。
 
 
 
 
 
  
 
・ 日本大復活の真相
 
  

 
  
ひとこと
 
 円高を利用し国際を海外に売り込まなかったのはばか者。
 円安時に為替介入で手元に集めた外貨を売って利益を確保できないは日銀の問題だ。
 
 日露戦争における戦費国債の発行と償還で莫大な資金が国際資本に引き渡された事実を考える必要があるだろう。
  
  
  

 
 
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2014年09月24日

免疫力をあなどるな!

     
  
 残念なことに、健康になりたいと願っている人ほど、身体にとって一番大切なものを見過ごしています。
 
 
 一度はその「大切なもの」を耳にしたことがあるはずなのに、それを重視せず、ほかの健康法を試してはうまくいかない……
 そんな人がたくさんいます。

 大切なものとは何か?
   ――それは「免疫力」です。
  

 
    
     ・ 免疫力をあなどるな!
 
  

 
  
ひとこと
 
 自然治癒力を高めることが重要だろう。
 もともと、体の中には放射性物質も少量あり色々な役に立っている。

 昔、盲腸は不要な臓器だと言われたが、最近の研究では腸内の調整役を果たしているとも言われている。

 常に生まれるガンの細胞もコントロールできれば必要なもの。

 暴走してコントロールができなくなるのが一番問題だろう。





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2014年09月23日

歴史戦 朝日新聞が世界にまいた「慰安婦」の嘘を討つ


 朝日新聞の"欺瞞"を暴く
 ◎「挺身隊の名で戦場に連行」と事実を歪曲
 ◎「強制連行」、女性の人権問題にすり替え
 ◎事実に基づかない日本の汚名が世界中に
 

 朝日新聞「慰安婦」報道と「河野談話」を潰さなければ、日本は永遠に「性奴隷の国」だ!

 河野談話「日韓合作」をスクープし、朝日の誤報と「慰安婦」報道を徹底批判してきた産経新聞。
 そのすべてが1冊にまとまりました。
 
 いまや世界に拡がった「日本=性奴隷の国」の現状とその嘘の構造を解き明かす!
 
 これ1冊で慰安婦問題のすべてがわかります!




    





ひとこと

 日本を非難するメディアは外国勢力の影響を受ける者が入り込んでいるのだろう。
 これは韓国だけではなく、中国、ロシア、米国なども同じだ。

 日本の敗戦により、日本の行為が「みそくそ」で全てを悪に変えるといった洗脳教育が民主化という名前でカモフラージュされ洗脳されてきた。

 こうした洗脳教育に感化された日本人が悪を暴くという目的で取材しているため、真実で悪にはなじまない情報が聞く耳を持たない取材ではその多くが排除されたのだろう。




   
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2014年09月21日

孫子に経営を読む。

   
 グーグル、サムスンの勝利は『孫子』にある戦略の聖典を達人が縦横無尽に読み解く
   正の戦略
   奇の戦略
を組み合わせて勝利したグーグル、「やむを得ざる状況」を作ってJALを再生させた稲盛氏、日本企業を巧みに誘導したサムスンなどなど。



 彼らの選択は、『孫子』によって説明できます。

 「算多きは勝ち、算少なきは勝たず」
→論理的積み上げの大小が、未来を決める (ヤマト運輸・小倉昌男、本田技研工業・藤沢武夫)

「戦いは、正を以て合い、奇を以て勝つ」
→まず正攻法、そこに奇手を組み合わせる (グーグル)

「兵の形は実を避けて虚を撃つ」
→物理と心理の、両方の虚を撃つ (アップル・ジョブズ)

「兵に常勢なく、常形なし」
→経営とは、リズムである (曹操)

 など、伊丹氏が感銘を受けた30のキーワードを抽出。

 

 経営者の役割、リーダーシップ、戦略的思考などの6つの章に大胆に整理し、チャーチル、韓信、西山弥太郎、本田宗一郎、三枝匡、數土文夫、トヨタ自動車、ソニー、コマツ、東芝、本田技研工業、3Mなどの、実在のリーダー、企業のエピソードを交えて、真に学ぶべき点は何かを解説、競争を勝ち抜くための実践的ヒントが満載のビジネス書です。

 
 従来の『孫子』の解説書は、軍事研究者、中国研究者が当たることが多く、戦略を熟知した経営学者が真正面から解説することはありませんでした。
 
 本邦初の対決をお楽しみください。
 
 
  
   
   
 
 
  
 
 ・ 孫子に経営を読む
 
 
   
   

 
  
ひとこと
 
 春秋から戦国時代の中国で孫子の兵法が生まれた。
 弱肉強食である戦国時代に生き残る道を探る。
  
 軍略家も永遠の命はない。生きる時間は限定的だ。
  
  
  
 

 
 
 
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2014年09月17日

病はケから 老けない体と心の作り方

     
 薄毛、メタボ、シミとシワ、勃起力低下、疲労、ストレス増、集中力低下、やる気減……
 40代男の今そこにある危機とは?

 いつまでも若々しくありたい、というのは人類の永遠の願いだが、
   時計の針
を逆回転させ、エイジングに逆らうことは誰にもできない。
 

 でも、ちょっとした生活習慣の工夫や気持ちの持ちよう次第では、時計の針の進み具合を遅らせることは可能だ。
 
  
 
 
     
   ・ 病はケから 老けない体と心の作り方
 
 
   
  
 
  
ひとこと
 
 病は日頃からの食生活が影響するのだろう。旬のものを旬に食べるのが自然だ。
 いつでもどこでも、何でもある。これは不自然ともいえること。

 サプリの成分は体にどのくらい吸収できるのだろう。

 薬も量は多いが体には吸収されるのも人の体質で異なるものだ。



  

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2014年09月10日

朝鮮総督府官吏 最後の証言


 証言者の西川清氏は、数え年の100歳(2014年8月現在)。

 80年前の日韓併合時の朝鮮で、朝鮮人の知事が統括する地方行政で 内務課長を勤め ていたからこそ証言できる、一次資料である。




     




ひとこと

 ロシアの南侵作戦に対抗できる軍事力が大韓帝国にそもそもあったのか疑問があり、日韓併合は両国にとって最も好ましい戦略であったと言う事実がある。

 もし、併合していなければ大韓帝国はロシアに飲み込まれ、朝鮮族に対する民族浄化が行われた可能性がある。

 併合により平等に義務教育を受けさせ、衛生水準を高めることで乳幼児の死亡率が劇的に改善させた事実を知るべきだ。




  
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ひと目でわかる「アジア解放」時代の日本精神


 「誠実」「至誠」を旨とする「日本精神」が、アジアを
   欧米による植民地支配
から解放し、独立・近代化への礎を築いた。

 “アジア侵略史観”を払拭するビジュアル解説本。




     




ひとこと

 欧米が産業革命以降に工業的分野で爆発的な生産力を獲得したことで軍事的な優位を利用し、他国を支配下に置いていった。

 17世紀前半において、火縄銃や大砲、大型帆船、火薬や金銀銅の鉱物資源の生産量など世界最大の軍事国家であった日本は鎖国政策で大きく欧米に遅れを取った。

 開国後の近代化で軍事力を増強して、欧米に対抗したのは日本だけだ。




  
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2014年09月09日

デフレ不況 日本銀行の大罪


 日本銀行の誤った金融政策によって、日本では10年以上にわたって事実上のデフレ(物価下落)が続いている。

 デフレ脱出のための処方箋を「リフレ派」経済学の代表的な論客が提示する。




 





ひとこと

 デフレを克服する手法が取られてきたとは言えない。

 国際資本に低利の資金を流し込むための役割を演じたに過ぎない。

 円高から円安に流れる中で借りたお金を返すには...借りての国際資本では為替は円が安いほうがいい。

 また、日本を安く買うには為替で円が安いほうがいい。




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2014年09月08日

中国軍の虚像(ニューズウィーク日本版e-新書No.19) [Kindle版]

 
 中国軍は本当に強いのか? それとも弱いのか?
 膨大な軍事費で新兵器を増強しても、実戦能力や兵士の士気には難点だらけ――。
 過大評価される人民解放軍の実像に迫る。


<内容>
 1、 弱いがゆえに危険な中国軍
 2、 膨張する中国海軍は張り子の虎か
 3、 ロシア最新機を買いたい理由
 4、 中国は超大国と張り合わず
 
 
 
 
 
 
  
  
・ 中国軍の虚像(ニューズウィーク日本版e-新書No.19)
 
 
  

 
  
ひとこと
 
 太平洋戦争中に中国大陸に展開していた日本軍が中国国民党軍と対峙しても、中国軍がまともに戦ってこなかったのは史実だ。
 「国共合作」により共産軍と組んで日本との戦いを始めた蒋介石の軍隊は、1938年、日本軍の進撃の道をはばもうとしたが、日本軍は圧倒的に強かったので、 たいていの都市で中国軍はたいした抵抗をすることもないまま逃げ去り、都市は 明け渡されていっている。
 
 中国軍は数は多いものの戦いは強くはなく、逃げ足が速い兵士が多かったようだ。
 
 終戦時に総攻撃を日本軍は受けたが、反撃して殲滅しており、この時が一番攻撃力が強まったとも言われている。
  
  
  

 
 
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2014年09月06日

日本大復活の真相 (あさ出版電子書籍) [Kindle版]

 
 これからすごいことになっていく超大国日本!
 欧米国際資本の圧力に屈し、円高対策を講じることなく放置し、低金利を継続させて安い資金で商品市場を席巻してバカ高い原油や天然ガスなどを買わされてきた。
 
 消費税増税で経済の勢いを殺ぎ、亡国の危機に追いやった罪人たちを裁かなければ、日本の再興の日はない!

 
 あなたは、デフレを深刻化した真犯人を知っていますか?
 規制緩和や行政改革など美辞麗句を駆使して国民を洗脳し続けてきた人々こそが、日本をダメにしてきた張本人だとのこと。

どんな甘言で私たちがだまされてきたのか知らなければ、同じ過ちを繰り返すことになるはずです。

さあ、彼らの罪を暴き、
今こそ「日本復活の扉」を開きましょう。
 
 
 
 
 
  
 
・ 日本大復活の真相
 
  

 
  
ひとこと
 
 円高を利用し国際を海外に売り込まなかったのはばか者。
 円安時に為替介入で手元に集めた外貨を売って利益を確保できないは日銀の問題だ。
 
 日露戦争における戦費国債の発行と償還で莫大な資金が国際資本に引き渡された事実を考える必要があるだろう。
  
  
  

 
 
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2014年09月05日

なぜ「反日韓国に未来はない」のか [Kindle版]

 
  関係最悪化の責任は朴槿恵大統領にある!

 朴槿恵大統領になってますます反日が加速している。
 
 
 韓国の歴代政権は反日なら人権も法律も、条約も歴史的事実さえも無視して良いとの思い上がりで国民感情を扇動して支持率を高めようとしてきた。


 こうした韓国の反日を批判してきた著者を、韓国政府は入国拒否にした。
 
 
 先進国では目にすることも少ない
   「言論の自由を否定する行為」
だが、韓国内からはメディアも報道せず全くそうした批判が起きなかった。
 
 
 ここに韓国の病巣がある。さらに国内にあふれる反日を世界に拡散しようとしている韓国外交は異質でもある。
 
 韓国政府やマスコミの反日はどのように形成され、肥大し、どこまで暴走するのか。
 


 この非理性的な反日の精神構造は韓国自身に悪影響を与えていないか? 
 
 
 日本はこうした韓国とどう付き合えば良いのか。
 
 韓国政府の人権を無視した祖国の仕打ちにもめげない著者渾身の韓国論。
 
 
 
 
 
  
 
・ なぜ「反日韓国に未来はない」のか
 
 
  

 
  
ひとこと
 
 韓国経済の底力がないことは明らかだろう。製品を見た場合の素材の供給はその多くが日本の企業の供給となっている。
 技術も日本からの技術者の採用で移転を続けてきた。
 
 産業構造は歪であり、経済変化に対応できる組織とはなっていない。
 
 中国への朝貢外交が今も続いている。
 反日の思想で中韓が提携して日本製品の不買運動をすればするほど両国の国内経済が疲弊していく現状を受け入れればいい。
  
  
  

 
 
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2014年09月03日

中国てなもんや商社: 1 [Kindle版]

 
 アフター5はお稽古事に食べ歩きが出来ると、そんな甘い考えで入社したのは、日中貿易が中心の大阪商社。ところが中国から到着する製品は「首の入らないTシャツ」「子どもサイズの大人服」「雨が降っても開かない傘」など役に立たないものばかり。
 
 納期が遅れると「工場が竜巻で崩壊」とファクスが届き、現地では宴会の乾杯で潰されそうに……。
 

 華僑の上司にしごかれ、中国出張で格闘しつつ見えてきた日中ビジネスの深い闇と希望の日々を赤裸々に描く著者のデビュー作。
 
 映画化原作の、元気が出る爆笑ノンフィクション。
 
 
 
 
 
  
 
・ 中国てなもんや商社: 1
 
 
  

 
  
ひとこと
 
 嘘とも冗談ともいえる話だが、何でもありの中国のこと信じられないことが現実に起きてしまう。
  
  
  

 
 
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posted by まねきねこ at 20:43 | 愛知 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする