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2014年01月15日

戦国北条氏五代の盛衰

 
 伊勢宗瑞(北条早雲)に始まる五代、約100年の事蹟と盛衰。
 
 京都の足利中央政権から離れて、今川氏の縁から伊豆に侵攻し、無から関東の覇者となるまで、また、信長・秀吉の天下統一の波に翻弄されて滅亡するまでを詳細にたどる。
 
 
 
  
 
・ 戦国北条氏五代の盛衰
 
 
  
  
ひとこと
 伊勢新九郎盛時こと北条早雲からはじまり豊臣秀吉の滅ぼされた。時代の流れを読む力は時とともに退化するのであろう。
   
 戦国時代末期で領土拡張の余力が低下して来ていた時代に勢力が大きすぎれば、利用価値は低くなるのかもしれない。
  
  
 
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2014年01月14日

学校では絶対に教えてくれない 僕たちの国家

 
 憲法改正機運の高まり、中国の防空識別圏、東京オリンピック開催決定と
「日本国家」について「日本国民」が意識改革を迫られる時期を迎えています。

 人は国家という共同体に属さなければ生きていくことはできません。
 それなのに、日本国民は戦後の自虐教育で国家感を喪失している。

 日本社会が抱える多くの問題は、国家を意識することで解決できるのです。──
 
 
 
  
  
・ 学校では絶対に教えてくれない 僕たちの国家
  
 
  
  
ひとこと
 GHQの占領政策により日本の民主主義は欧米の民主主義とは根本的な違いが内包されている。
 マスコミ報道もこうした占領軍の影響を受け無責任な部分が多いまま情報を垂れ流し続けている。
 
 外勢力の利益を最優先した国の形を作ろうと邁進している姿が映し出される。規制緩和や行政改革等が必要ではあるが、海外勢力に無防備なまま日本市場を差し出した感じだ。
 
 ただ同然で資金を融資して、引き起こされたアジア通貨危機やリーマンショックで莫大な資産が国際資本に引き渡された。与野党の政治家の多くがこうした海外勢力の影響を受けている。マスコミしかりだ。
  
  
  
 
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2014年01月13日

これから日本と世界経済に起こる7つの大激変

 
 いま世界で起きている急激なレジーム・チェンジ。
 それがわかれば、面白いほど未来が読める!
 
 目からウロコの新しいタイプの経済書!!
 
 
 
  
 
・ これから日本と世界経済に起こる7つの大激変
 
 
  
  
ひとこと
 日本の円高や新興国を支えていた米ドルの収縮とアメリカへの還流が起きている。
 
 経済運営に自信を持ってしまった中国はアジアの覇権を握ろうと周辺国、特に日本との摩擦を引き起こしている。
 
 世界経済の構造変化のなか、欧米よりの政治家の短絡的な経済運営が続いており、一時的な景気回復に地震を持ちすぎており、消費税増税・TPPに突き進み始めた日本経済は国家体制の崩壊を迎えつつある。
  
  
  
 
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2014年01月12日

「全身病巣」国家・中国の死に方

 
  シャドー・バンキング問題による経済破綻、発足したばかりの
   習近平体制
下での権力闘争、尖閣諸島問題をはじめとした恫喝外交の失敗。
 
 そして、倫理観の欠如した人民たちは公安に踊らされ体制への不満から各地で暴動を巻き起こしている。 
 中国の患った“大病”はもはや治すことのできない段階に突入している。
 
 機能不全となった隣国はどこに向かおうとしているのか。
 虚像で覆い隠されていた大国の余命はもう残り少ない。
 元中国人の著者が描く「中国の死に方」がここにある!

 
 
 
  
 
・ 「全身病巣」国家・中国の死に方
  
 
  
  
ひとこと
 中国経済は山を越えた感じだ。経済指標の数値に手心を加えてよく見せようとしても、実体経済の格差が広がりすぎており、内部崩壊直前の状況にある。
 
 こうした経済環境の悪化に加え、大気汚染等の悪化を考えれば中国に進出した日系企業はそろそろ退避する準備を始めるべきだろう。
 
 進出しやすく退避もできない状況に企業の軸足を移してしまった企業は淘汰の憂き目に遭う可能性が時間経過とともに高まるだろう。
  
  
  
 
 
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最近の経済関連記事
 
 ■ 中国の債務拡大はリスクであり注視が必要
 ■ 中国新疆ウイグル自治区 緊迫化
 ■ 靖国参拝の波紋 中国で不買運動の再燃懸念に直面か
 
 
 
 


  
 
 
 
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2014年01月11日

いま中国で起きている大破局の真相: 現地からの緊急警告

 
  2013年6月下旬に起きた銀行の取り付け騒ぎと株価の急落した。
 これにより、なけなしの資産が消滅してしまった人民が大量に出ている。
  
 新たに開発された不動産はゴーストタウン化し、略奪や暴動も頻発、すでに中国経済は崩壊の一途をたどっている。
 
 そしてそれは、富豪たちの脱中国、環境汚染などを悪化させ、社会の混乱にまで大きな影を落とすようになっている。
 
 中国在住の著者が、中国でいま起きている大混乱の現状をレポートする。
 
 
 
 
  
 
・ いま中国で起きている大破局の真相: 現地からの緊急警告 (一般書)
 
 
  
  
ひとこと
 新興国としてはまだまだ発展の余地があり本来であれば、金融機関等への投資は利益を生む卵だ。しかし、欧米の金融機関が昨年、中国系金融機関への投資を引き上げ莫大な利益を上げた。
 中国に擦り寄りすぎている日系企業の経営者は先を見る目がないように見える。
 
 戦後復興で活躍し企業を拡大させてきた経営者は既に一線を退いたか鬼籍に入ってしまっている。
 
 欧米経済の信奉が強すぎるものの、ドライな思考すらない愚かな経営者が揃ってしまっていては話にもならない。
 また、経済学者の多くが国際資本の意のままに動く発言を繰り返すのも問題だろう。国際資本が設けるために当て馬にさせられる日本企業では...
  
  
  
 
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最近の経済関連記事
 
 ■ 南部でロシアより低温の米国寒波 損害は5千億円超
 ■ 米国自動車メーカーが強力な為替操作防止策を要求
 ■ 中国の生産者物価 90年代以来の長期低下局面
 
 
 
 


  
 
 
 
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2014年01月10日

帝国の逆襲 金とドル 最後の闘い

 
 この10月から、世界の流れが変わった。
 
 世界帝国・アメリカが「政府閉鎖」と「債務上限問題」で激しく揺れた。
 アメリカは「国家破産」が公然と語られる国になった。
 
 その帝国が生き残りを賭けて打って出た「逆襲戦略」とは――。
  1・日本からふたたび50兆円(5000億ドル)を貢がせる
  2・NYの株価を吊り上げて米国債暴落を阻止
  3・金の売り崩しでドルを防衛
  4・新興諸国からの資金吸い上げ
  5・ヨーロッパを先に金融崩壊させる
  6・不動産価格の計画的押し上げ
これが「帝国の逆襲」の6大場面。
 
 標的はまたもや日本だ!
 
 アメリカは危機を先延ばしにする。
 しかし、それでもアメリカ発世界恐慌が2015年に起きる。
 時代の先の先を読み破る、必読の一冊!
  
 
 
 
  
  
・ 帝国の逆襲――金とドル 最後の闘い
  
 
  
  
ひとこと
 脱原発でエネルギー戦略がダッチロールに陥った日本だが、シェールガス・オイルを日本に売りつけた米国の思惑にポチ犬政治家が、保守党の元党首でありながら脱原発陣営に入り込んだ。
 
 国益を考えれば、第3.5世代の原発に変えるのが必要だろう。
  
  
  
 
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2014年01月09日

戦わずして中国に勝つ方法

 
 「孫子の兵法」で尖閣を守れ!
 中国の勇ましい「尖閣主戦論」が吹っ飛ぶ彼らの急所!

 中国には一党独裁体制を守るために、国益を譲っ<た歴史がある。
 中国国内で大混乱が起きるとき、日本に大きなチャンスがやってくる。
 自壊のサインは中国人の本音にあり。
 
 
 
  
  
・ 戦わずして中国に勝つ方法
  
 
  
  
ひとこと
 中国人民解放軍の軍事力は数だけのものでしかない。
 そもそも、前のめりになり軍事行動を引き起こせば内陸部でチベットやウィグルが呼応して反乱が引き起こされるだろう。
 
 また、共産党一党独裁を快く思わない漢民族等が行動を起こし内乱状態に陥る可能性がある。
  
  
  
 
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最近の経済関連記事
  
 ■ ジャコブ・マイエール・ド・ロチルド フランスの鉄道王
 ■ ハンニバル・バルカ カルタゴの将軍
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2014年01月08日

猛毒中国ビジネス 中国人OLは見た!

 
 中国に進出した日本企業30年の歴史は、ただ「喰われる」ばかりだった?
 日本の某中堅広告代理店で上海万博プロジェクトの最前線に立った中国人女性が、自らの遭遇したショッキングな体験談を綴ったものです。

 リーマン・ショックを乗り越えて過剰な自信を持つようになった中国では、ノコノコやってきた外資などただの「アイディアを盗む」対象でしかありません。
 ならばと現地において信頼できるコネを作ろうとしても
   私は有力者と知り合いである
と自称する詐欺師に騙されるばかり。

 たとえ中国人であっても、この中国ビジネスの現場では大きな苦労を強いられたのです。

 しかし、やられっぱなしでいるわけにはいきません。
 強引な契約解除にどう抵抗するか、踏み倒しを奨励する中国企業から、いかに債権を回収するか。
著者の張さんは深い幻滅を味わいながらも奮闘し、結果的には破綻したビジネスであっても、一定の結果を残すことができました。

 これは、これまでの日本人が中国など海外に抱いていた思い込みに基づいていては、決して実現できない結果でもあったでしょう。

 本書は豊富な実例から、中国のみならず海外ビジネスに関わる人間にとって欠かせない教訓と基礎知識を伝授します。

 中国に対して溜飲を下げるばかりではなく、「ではどうするのか」という処方箋まで提案する、唯一無二の「中国本」の登場です。
 
 
 
  
 
・ 猛毒中国ビジネス 中国人OLは見た!
 
 
  
  
ひとこと
 金のためなら何でもやってしまう中国人も多い。
 
 いまを最大限利用し利益を確保する。先の利益など保証すら無いものは、そもそも利益とは言わないという思考では、投資は限定的だ。
  
  
  
 
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最近の経済関連記事
 
 ■ いま中国で起きている大破局の真相: 現地からの緊急警告
 ■ 中国を最大の市場とするGMは8年連続で外国車メーカー首位
 ■ 猛毒中国ビジネス 中国人OLは見た!
 
 
 
 


  
 
 
 
  
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2014年01月07日

中国はこうして国際秩序を破壊する[Kindle版]

 
 「日本が釣魚島(尖閣諸島)を盗んだ」
 「目下の事態は日本側が一方的に引き起こしたものだ。全ての責任は日本側が負わなければならない」
 
 中国外相のこうした発言に代表されるように、中国政府は、自分たちがいかに被害者であるかを繰り返し国際社会に対し訴えている。
 
 日本人は中国が周辺諸国に対し行ってきた挑戦を学んでいるか。
 中国の本質を見極めているか。
 
 
 
 
  
 
中国はこうして国際秩序を破壊する
  
 
  
  
ひとこと
 貪欲で狡猾な中国政府は共産主義という一党独裁の政権を維持するため、あらゆる利権が独占されている。人民の名の下で国有にするため、多くの国民が粛清されてきた歴史がある。
 
 個人の資産を奪取するのがイデオロギーでもある。
 
 周辺国が豊かになっておれば、それを奪う意図が根底にあり、あらゆる謀略を繰り返している。
 
 表面的な友好の裏にある者を考えない日本の政治家や経営者、マスコミは自らの欲のために既に取り込まれてしまっている。
  
  
  
 
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2014年01月06日

巨大地震〈メガクエイク〉Xデー 南海トラフ地震、首都直下地震に打ち克つ45の国家プログラム

 
 安倍内閣官房参与が緊急提言「巨大地震によって、この国が如何にして潰れるのか」をイメージせよ! ――国土強靱化基本法が成立した今こそ、我々日本人は、必ず来る「巨大地震」をより精緻に「イメージ」し、より深く「身構え」なければならない。
 
 そのために必要な、我が国の「危機管理=強靱化」における最高峰・最先端の情報がここにある!
 
 
 
  
  
・ 巨大地震〈メガクエイク〉Xデー 南海トラフ地震、首都直下地震に打ち克つ45の国家プログラム
  
 
  
  
ひとこと
 巨大地震が起きることを心配しても仕方が無い。起きる時期は予想が出来ない。おきた場合の被害を小さくすることが必要だが、無駄な対応が多すぎる。地震発生後に即応して国力を維持出来る耐性が必要だ。
 
 東京集中経済はリスクが高すぎる。地方分権などと言ったことでは話にはならない。連邦国家を模索し複数の拠点を設けるべきだ。
  
  
  
 
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2014年01月05日

韓流時代劇と朝鮮史の真実 朝鮮半島をめぐる歴史歪曲の舞台裏

 
 韓流歴史ドラマは「歴史認識論争」と表裏一体。
 朝鮮半島と日本・シナ・満洲との歴史的関係を紐解けば、確信犯的に過去を美化する韓国人の願望の歴史観″ひいては現在の日韓関係までみえてくる。
 
 気鋭の歴史学者にして韓流時代劇通の著者が、代表的なドラマの内容を語りつつ、史実との違いを指摘する一冊。
 
 
 
  
  
・ 韓流時代劇と朝鮮史の真実 朝鮮半島をめぐる歴史歪曲の舞台裏
  
 
  
  
ひとこと
 歴史をへし曲げ捏造しておりドラマを通して国民を洗脳し信じ込ませている。
 事実を知れば、思考停止になることもあるだろう。
  
  
  
 
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2014年01月04日

日本を嵌める人々 わが国の再生を阻む虚偽の言説を撃つ

 
 「成長戦略」「憲法改正」「教育再生」「アジア外交」「拉致被害者奪還」…
 安倍政権が直面する重要課題の本質を歪曲し、足を引っ張るのは誰か。
 
 
 
  
 
・ 日本を嵌める人々 わが国の再生を阻む虚偽の言説を撃つ
  
 
  
  
ひとこと
 日米間の歴史を再考してみればいい。日本が明治以降に確保した海外植民地や利権を濡れ手に粟で手に入れるために、餌を差し出したのは米国だ。石油利権の対立で自立できる直前まで海外戦略が進んだ段階で、鉄鉱石や原油の輸出を禁止された日本経済は崖っぷちに立たされた。
 
 言葉遊びで経済改革など進みようが無い。保守の若手政治家の背後にいる国際資本の動きも気になるところだ。発言が真意か、逆説的な行動か疑問も多い。
  
   
 
 
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2014年01月03日

日本人は中韓との「絶交の覚悟」を持ちなさい: 石平(中国)が黄文雄(台湾)、呉善花(韓国)に直撃 (一般書)

 
 中国、台湾、韓国からの帰化人トリオによる3部作最終篇。
 帰化人なるがゆえに苦労した3人が最後に日本人に対して中韓とどう付き合えばよいか、忌憚無く語る。3人曰く。
 
 「日本人は、中国人・韓国人と『謝絶』しても結局、彼らが困ってくれば最終的には助けてしまうんですよね。私たちは助けませんけど」
 
 
 
  
  
・ 日本人は中韓との「絶交の覚悟」を持ちなさい: 石平(中国)が黄文雄(台湾)、呉善花(韓国)に直撃 (一般書)
  
 
  
  
ひとこと
 日本人が中国や韓国のようにドライに斬り捨てるといったことをしていない「やさしさ」があるということだ。
 
 日本では歴史的に見ても九族皆殺しのごときことは皆無である。こうした「やさしさ」と逆手にとって、無理難題を要求してくる隣国への対応はそろそろ改めてしかるべきだろう。
 
 韓流等と言ったブームを作り出したメディアの底浅い思考が日本国民に偏向情報を垂れ流し、無能化していくことで社会不安や治安の悪化を作り出した。
  
  
  
 
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2014年01月02日

中国人は日本が怖い! 「反日」の潜在意識

 
 これまで見落とされてきた、日本人が中国人の潜在恐怖心を知らずに「刺激し、煽り続けている」問題への戦略的対応策。

 中国人はなぜ、尖閣紛争よりも日本の憲法改正の動きのほうを怖れるのか?
 なぜいまさら「抗日ドラマ」が人気を集めるのか?

 「トラを檻から出すな」…共産党政権が日本との関係改善を望んでも、国民が許さない。
 「苛立つ大国」がひた隠す驚くべき本音と、怪物化した世論に怯える党中央。
 
 
 
  
 
・ 中国人は日本が怖い! 「反日」の潜在意識
 
 
  
  
ひとこと
 阿片戦争で西欧に領土を蹂躙された中国は日清戦争で日本に敗退した。
 膨大な国民を擁しているが日本にしょうりしたことすらない。
 手を広げすぎ米国、英国、フランス、オランダ、豪、中国と同時期に戦った日本。
 
 8,000万人で8億人近くと戦って負けてしまったのは致し方ないことだ。
  
  
 
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2014年01月01日

まともな日本再生会議:グローバリズムの虚妄を撃つ

 
 間違いだらけの「構造改革」と「成長戦略」はさっさとやめろ!
 今こそナショナリズムを復権し、「まともな日本」を取り戻せ!
 注目の若手論客3名による、極めて“まっとうな議論"。
 
 
 
  
  
・ まともな日本再生会議:グローバリズムの虚妄を撃つ
 
 
  
  
ひとこと
 保守にもいろいろある。騙まし討ちに遭ったことで明治以降に確保した植民地を手放した日本だが、GHQの占領政策で、誤った民主主義で洗脳された無責任な国民を多く作り出してしまった。
 
 欧米のポチ犬政治家が跋扈し、これを応援するメディアが日本国民の愚民化している。
 
 威勢の良いことをいう世襲議員だが、裏を返せば欧米国際資本の意のままに動く操り人形でしかない。
 財務相になった経済学者も同じ輩だろう。
  
  
  
 
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2013年12月31日

呆韓論

 
 これでもまだあの国につき合いますか?
 “普通の国"だと思ったら大間違い!
 すべての問題の根源と責任はかの国の病にある!

 「ジャパン・ディスカウント」運動はいったいいつまで続くのか。
 そもそもあの国は「自由と民主主義」の価値を同じくする国ではない。
 
 正統性が疑われる朴槿惠政権、両班根性丸出しの国連事務総長、対馬の領有をも主張しはじめた「脳内ファンタジー史」……“外華内貧"に象徴される日本人には理解しがたい“文化"と“感覚"をかの国の報道からつまびらかにする。
 
 妄想と暴走に振り回されないために知るあの国の病巣。
 
 
 
  
 
・ 呆韓論 (産経セレクト S 1)

 
  
  
ひとこと
 議論のすり替えを駆使しても、真実を作り変えることなど無理なはなしだ。
 ロシアの南下政策に対抗できる軍事力が李氏朝鮮にあったと考える方が夢想だ。
  
  
  
 
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2013年12月30日

闇に葬られた歴史

 
 歴史とは、いったい何なのだろう? 古代のことはもちろん
   戦国時代や江戸時代
のことですら、文献(時には絵画)などでうっすらわかるのみだ。
 
 その真実はどうにもわからない。
 そして、学界などでは、「このことについては、こういうことになっているのだ」ということでアンタッチャブルにし、思考停止させている向きもあるようである。
 
 つまり、歴史には「触れてはいけないこと」が、たくさんあるのだ。
 それは、「日本書紀」に書いてあることが(事実のわけがないのに)信じるに足るとされていたり、「本能寺の変」で、なぜ織田信長の遺体は見つからなかったのか……というようなことだ。
 
 
 
  
 
・ 闇に葬られた歴史
 
 
  
  
ひとこと
 歴史とは勝者のものだ。敗者や途中で消えたものは勝者ではないため歴史に残るのは断片だけだ。時間が経過すれば情報が劣化し誰も知らなくなってしまうのは必定だろう。
  
  
  
 
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2013年12月29日

大きく稼ぐトレーダーは『ブレーク法』を使う [Kindle版]

 
 一時ブームになったデイトレードですが
   年齢・職業・階層
にかかわらず多くの人が目指したデイトレで生活の糧を稼ぐ自由な生活のはずでした。
 しかし、現実は厳しく、市場が停滞し動かなくなり挑戦者の8割が挫折したといわれます。
 
 最大の理由は、テクニカル技法を習得することが最も重要なデイトレーディングにおいて、常勝組に入るだけの一連の必須ワザを身につけられなかったことです。

 実践に通用する総合化されたワザのことで、これを結局使えなかったわけです。
 理屈では、この弱点をうまく克服できさえすれば、常勝組に入れるということになります。
 
 本書では、あえて従来の難しい総合力を避け、単独の技法で目的(常勝組に入ること)を達成できないかと問い説明しています。
  
 単独技法として「ブレーク法」を採用した理由は、多数のやり方(例えば「一目均衡表」「移動平均線」「酒田五法」「オシレーター」など)の中で、「トレンド線を株価がブレーク(突破)するポイントが短期・長期の相場の転換点である」と理解する「ブレーク法」こそ、もっとも単純明快で威力があり、しかも覚えやすく使いやすいワザだからです...
 
 
 
  
  
・ 大きく稼ぐトレーダーは『ブレーク法』を使う
 
 

  
ひとこと
 株式や商品などの取引がされる金融マーケットの動きを如何にして読みこなす能力があるかどうかが相場に勝つかまけるかの分かれ道だろう。
 
 株式市場において買いで参加する場合、株を買えるのはどこかの誰かが利益を得て手仕舞うか、損切りして売るかといったことで相手が株を売ってくれるからだ。
 
 逆に自らが売る場合、利益を出して売るか、下落基調にあれば更に下がると思って損切りするためで、相手が買うのは株が上がると思って株を買う行為に出るということになる。
 
 市場の流れは巨大であり、いろいろな情報でうねりが大きくなることもある。仕手が入れば意図的に変化を大きくして市場への参加者を膨らます。
 
 テクニカルな指標は参加者の心理を読み解く鍵でもある。過去の経験則を数値化して見やすいようにグラフに落とし込んだものだ。
 人というものは経験に学ぶため、売って損をすれば逆の動きをする人が増えることになる。
 
 一般的には投資家の心理的な変化が伴うため、同じ傾向に対しては同じ動きをする。ただ、変化点に近づけば、先に動くのか遅れて動くのかにより複雑な状態を生み出すことになる。
 
 こうした心理変化を逆手に取れば、資金力にものが言える投資家であればグラフの変化点を意図的に変えるシグナルを作り出すことも可能だ。
  
 
  
 
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2013年12月28日

学校では絶対に教えない植民地の真実

 
 こんな時代だからこそ再考察する!
 歴史の真実を読み解かなければ、 その本質は見えてこない。
 植民地支配が必ずしも「悪」とは限らない!
 朝鮮や台湾、中国をつくったのは日本である!
 
 
 
 
  
  
・ 学校では絶対に教えない植民地の真実
  
 
  
  
ひとこと
 劣悪な身分制度に喘いでいた朝鮮半島を近代化に導いたのが日本だということは誰が考えても解ることだ。
 何もしない李王朝が旧態依然とした政治体制で派閥抗争を繰り返し「九族皆殺し」のごとく反対派を抹殺し続けてきた。
 
 南進するロシアに対抗する軍事力が無い中国や朝鮮は日本が介入しなければ全てがロシア化していただろう。
  
  
  
 
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posted by まねきねこ at 05:10 | 愛知 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月27日

世界最強だった日本陸軍 [Kindle版]

 
 日米戦争における日本の最大の悲劇は、日本が戦争に負けたことではなく、アメリカから一方的にやられっぱなしの、あのようなぶざまな負け方をした、戦闘内容のレベルの低さだった。
 これがいまだに日本人の潜在意識の底に尾を引いている。
 
 旧ソ連の秘密文書公開によって
   ノモンハン事件
がじつは日本陸軍がソ連軍を圧倒した勝ち戦だった事実が明らかになった。
 
 
 
  
 
・ 世界最強だった日本陸軍
 
 

  
ひとこと
 日本軍の兵士の力は米軍を凌ぐ力量があったのは事実だ。ただ、工業力のなさで装備が整わず、補給が出来ていなかったことが弱点となった。
 勝って兜の緒を締めるのを忘れた大本営参謀の驕りも問題だろう。
 米国本土への伊400型大型潜水艦による化学兵器の爆撃等を実行したなったのも兵士の指揮を削ぐものとなった。
 また、多くの兵士を消耗した無意味な玉砕命令も問題であり、ある時点で降伏して米軍の食料を食ってやればよかっただろうし、収容所の維持で米軍での経費負担も高まれば米国民の厭戦気分を引き出すことも出来ただろう。
  
  
 
 
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posted by まねきねこ at 16:45 | 愛知 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする