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2013年12月26日

関東軍特殊部隊―闇に屠られた対ソ精鋭部隊

 
 兵器弾薬、糧秣ほか重量三十キロ以上を身につけて一昼夜八十キロを
   脚力機動
し、決死の挺進奇襲を任務とした秘匿部隊のこと。
 
 無敵を誇る関東軍の中で選りすぐられた対ソ戦用の
   超人的日本兵集団
の実態を初めて描いた話題のノンフィクション。
 
 満州第五〇二部隊の誇り高き兵士たちの想像を絶する精強訓練の日々を伝える。
 
 
 
     
   ・ 関東軍特殊部隊―闇に屠られた対ソ精鋭部隊
 
 

  
ひとこと
 
 兵士の能力は高いが、兵器などの装備の充実が遅れては勝つものも勝てないのが現実だ。
 奇襲作戦はたびたび行うものでもない。
 奇襲が常態化すれば奇襲ではない。
 
 マンパワーの頼るような作戦は兵器が充足されなければ消耗戦となりかねない。
  
  
 
 
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2013年12月25日

世界史の中の日本 本当は何がすごいのか [Kindle版]

 
 日本の歴史は、世界史の視点で比較し判りやすく説明されている。
 四大文明と縄文文明、ギリシア神話と日本神話、コーランと十七条憲法、フランス革命と明治維新、欧米型資本主義と日本型資本主義など、ユニークな対比によって描かれた日本の“いいところ”はどこか。
 シリーズ第3弾!

 
 
 
  
 
・ 世界史の中の日本 本当は何がすごいのか
 
 

  
ひとこと
 日本は単一民族として扱われるが、海外特に中国の歴代王朝が崩壊した時に逃げ出した王侯貴族等の末裔が流れ着いたため複合民族ともいえし、中国の支配階級とも言える。
 中国が日本を舐めるのは天につばを吐くのと同じ行為だろう。
  
  
 
 
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2013年12月24日

2014年! 中国と韓国、北朝鮮の動きが15分でわかる本 [Kindle版]

 
 日本を取り巻く周辺国の動きはかまびすしく、あわただしく、そして激しい。
 中国になびいて後悔する韓国…
 中国から離れて日本になびきたい北朝鮮!

 北朝鮮ナンバー2の張成沢はなぜ処刑されたのか!?

 数々のビジネス書の執筆を手掛け、また経済評論家としても活躍する著者が舌鋒鋭くかつ丁寧に語る、いま東アジアに起こりつつある大変化の真実。
 
 
 
  
  
・ 2014年! 中国と韓国、北朝鮮の動きが15分でわかる本
  
 
  
  
ひとこと
 ダイナミズムが欠落して久しい日本経済だが、東アジア情勢が混沌としていく可能性が高い。
 戦後、韓国に対し経済支援を継続してきたが、奢る中国同様に恩を忘れてしまって非難ばかりだ。
 
 李氏朝鮮時代の強固な身分制度と劣悪な環境が日本が介入したことで好転し国民が等しく義務教育を受けることが出来文盲が急速に低下し近代化の道を歩むことが出来たことすら忘れてしまっている。
  
  
  
 
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2013年12月23日

スターリンの赤軍粛清―統帥部全滅の謎を追う

 
 1937から38年までに赤軍内で吹き荒れた大粛清は、1937年6月、ソ連の国内戦の英雄で、赤軍最高の頭脳であった
   トゥハチェフスキー元帥(国防人民委員代理)
を始めとする赤軍最高幹部8名が、スパイ容疑で突如逮捕され、7名(1名は逮捕直前に自殺)が6月11日の秘密軍法会議で有罪判決を受け、控訴なしでモスクワのルビヤンカ刑務所で即刻銃殺されたことに始まる。
 大粛清が起こった背景として、そもそも赤軍は、帝政ロシア軍を母胎として、スターリンの政敵である
   トロツキー
が創設した軍であり、スターリンにはいつ自分を裏切るかという猜疑心よりも恐怖心が赤軍に対して常にあった。また、スターリンは第一次世界大戦直後の1919年に起こったソ連・ポーランド戦争において、南西方面軍軍事委員としてワルシャワ前面のトゥハチェフスキーにブジョンヌイの第1騎兵軍を送らず敗北させた責任を問われて革命軍事会議議員から罷免されたことを逆恨みしていたこともある。
 
 
 
  
 
・ スターリンの赤軍粛清―統帥部全滅の謎を追う
  
 

  
ひとこと
 スターリンという本来は国家の指導者になる器でも無い輩がその地位を確保したことがソ連にとっては不幸だった。反対者の口を閉じさせる暗殺やスパイ容疑等国家反逆罪で銃殺刑など恐怖政治や政策の失敗で2500万人以上の国民を死亡させた。
 
 愚かな指導者は国民を不幸に落とし込むだけであり、大衆迎合で成り上がった政治家も同じだ。
  
  
 
 
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2013年12月20日

覇王と革命: 中国軍閥史1915-28

 
 清長の軍人で北洋軍閥の総帥として中華民国の大総統となった袁世凱統治末期から張作霖爆殺まで、各地の群雄が権謀術数をめぐらせ、三国志さながらの激しい攻防を繰り広げた軍閥混戦の時代を、迫真の筆致で描き出している。
 
 
 
 
  
  
・ 覇王と革命: 中国軍閥史1915-28
 
 

  
ひとこと
 中国の王朝の崩壊と成立の流れで繰り返される軍閥の抗争から統一に至る流れだ。
 
 対立や同盟は時と場合により大きく変化していくのは世の常であり、固定した観点で判断するのは誤りだ。
 今日の友が明日の敵も、或いはその逆もある。早く言えば戦国時代であり、混沌とした状況から秩序ある流れにいたる過程は複雑怪奇ということだ。
  
  
 
 
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2013年12月19日

初心に帰って移動平均線について、改めて理解するための本 [Kindle版]

 
 相場で負け続けて、そこからなんとか脱出したい方へ。

 トレードを始めて、一番最初に触れたテクニカル指標は何でしたか??
 多くの方は移動平均線だったのではないかと思います。

 もしもあなたが負け続けているのなら、今一度初心に戻り、様々なテクニカル指標の基となっている移動平均線を理解してみませんか?
 
 
 
  
 
・ 初心に帰って移動平均線について、改めて理解するための本
 
 

  
ひとこと
 金融マーケットの流れを読む基本的指標である「移動平均線」の描く世界を知ることは最低限の知識と考えます。
 流れにいつ乗って、いつ離脱するかの判断はローソク足で変化していく過去のいろいろな格言ともなる動きを予想するのとは異なった判断の指示を表すことも出てくる。
 多くの格言は、人の心理の変化の裏返しを表し、その変化に市場の参加者が賛同して同じ動きを描くことにもつながります。
 過去の流れを読み取る手法を数値化してグラフ化することで心理の変化を読み解く鍵のひとつでとも考えられる。
  
 
  
 
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2013年12月18日

FXや株で損をしない投資法 [Kindle版]

 
 投資(株またはFX)の初心者から2,3年程度の経験を持つ中級者向けのもので
 ・手法の確立方法
 ・オーダーを用いた相場観の計り方
 ・相場環境の知りにくい知識
をシンプルに解説しています。
 脱初心者、中級者へのヒントになるはずです。

 
 
 
  
 
・ FXや株で損をしない投資法
 
 

  
ひとこと
 金融マーケットにおける投資判断のひとつに、情報収集能力がある。世界の金融市場を席巻し、莫大な資産を溜め込んだロスチャイルドも、ナポレオン戦争で「ネイサンの空売り」として知られる情報の確保と逆手にとっての逆張りで莫大な利益を1日で確保した。
 
 人の振り見て流れに乗っても、流れを意図的に作られておれば、仕手筋の獲物でしかない狼に操られる羊の群れにしかならない。
  
 
  
 
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2013年12月17日

ナチスの知識人部隊

 
 ナチス親衛隊下にあった情報機関SDという部隊は
   高学歴で若いエリート集団
だった。
 第三帝国という理想を掲げ、千年王国への熱情、終末論的な恐怖の末に
   東部戦線
での果てしなき殺戮へと向かわせたものは? 
 知と信の根底を問う名著。

 
 
 
  
 
・ ナチスの知識人部隊
 
 

  
ひとこと
 エリートであれ目的達成の集団の中に組み込まれれば歯車でしかなくなる。
 歯車が稼動で磨耗し不具合が生じれば、調整して使い続けるか或いは取り替えて修理して戻す、廃棄するかだ。家族が人質になっておれば、主義主張が言えるかどうか。
 流れに流されるしかなくなるのが大部分の運命だろう。
  
  
 
 
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2013年12月15日

カチンの森――ポーランド指導階級の抹殺

 
 1939年8月の独ソ不可侵条約、それにもとづく両国の相次ぐポーランド侵攻、こうして第二次大戦ははじまった。
 
 1940年春、ソ連西部、 スモレンスク郊外のカチンの森で、ソ連秘密警察は約4,400人のポーランド人捕虜将校を銃殺した。
 
 犠牲者数は、同時期に他の収容所などで殺されたポーランド人と合わせて22,000人以上。
 職業軍人だけでなく、医師、大学教授、裁判官、新聞記者、司祭、小中学校教師など、国をリードする階層全体におよんだ。
 
 しかしソ連は、犯人はドイツであると主張し続けた。
 
 さらに、連合国もすべてソ連の隠蔽工作に加担し、冷戦下も沈黙を守りつづけた。
 ソ連が事実を認めたのは1990年、ゴルバチョフの時代のことだ。
 
 
 
  
  
・ カチンの森――ポーランド指導階級の抹殺
 
 

  
ひとこと
 第二次世界大戦での謀略は連合国の情報操作が根底にある。日本軍の悪行も同じライン上にある。
 
 第二次上海事変の敗退で1937年に南京から撤収する中国軍の便衣兵、敗残兵の一部が暴徒化し捕虜、一般市民などを虐殺したともいわれている。
 
 ただ、それ以前に親日派の中国人約4万人が「日本語を話す」「日本に行ったことがある」「親日的である」といった理由で虐殺されてり、日本軍が南京を占領する過程で遺族等が日本軍とともに南京に戻り、趣意返しの行動に出たとも言われている。
 
 また、日本軍の軍服を着用した共産党や国民党の軍人が住民の怨嗟を煽るために意図的に行ったとも言われている。
  
  
 
 
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2013年12月11日

ニシンが築いた国オランダ―海の技術史を読む

 
 16から18世紀において資源の乏しい小国オランダは
   ニシン漁業
で財をなし、欧州一の繁栄を誇った。
 オランダ黄金時代の栄光を海洋技術の発展とともに描く。
 ニシン漁業を主軸としたオランダの海の歴史年表を掲載した。
 
 
 
 
  
 
・ ニシンが築いた国オランダ―海の技術史を読む
 
 

  
ひとこと
 日本が江戸時代に鎖国したが、長崎の出島ではオランダ商人との間での貿易が細々と続いただけだ。
 島原の乱ではオランダの戦艦の艦砲射撃で原城を攻撃した。
 
 戦国時代において火縄銃の数や砲数、戦艦の数を考えれば世界の最強軍事国家であった日本だが、鎖国により海外に数万人出ていた日本人を帰国させあるは追放したことで植民地を確保できなくなった。
 
 戦国時代には日本の佐渡の金、石見の銀、別紙の銅など莫大な鉱物資源を生産してもいた。
 火縄銃や刀剣などは主要輸出品でもある。
 
 織田信長や豊臣秀吉と異なり、徳川家康以降の徳川幕府の将軍の統治能力の低さが鎖国を実施させ、大型船舶の製造を厳禁したのは中国の宋と同じだ。
  
  
 
 
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2013年12月06日

夢の超特急ひかり号が走った 十河信二伝

 
 「新幹線は十河総裁なしではあり得なかった」-井深大(ソニー創業者)-
  元満鉄理事にして、多くの障害を押し切って新幹線を走らせた男、第四代国鉄総裁十河信二の自伝。
 
  満州で夢見た高速鉄道を日本に走らせたいという思い、そんなものは必要ないという政治的圧力と世間の批判、すべてを乗り越えて、夢の超特急"ひかり"は誕生した。
 
 忘却のかなたにあった真実を照らす、マンガ&ノンフィクション。
 
 
 
  
 
・ 夢の超特急ひかり号が走った 十河信二伝
 
 

  
ひとこと
 太平洋戦争後の焦土と化した国土において高速鉄道を走らせるためには国力を高める必要がある。
 遣るべき時候は多々あり、そのひとつでしかないが優先度は時間経過とともに高まるが、初期の段階では低い。
 
 時期で優先度が変わることは明らかではあるが難しい判断となる。
  
  
 
 
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2013年12月03日

不屈の春雷―十河信二とその時代

 
 鉄道院初代総裁・後藤新平との出会い、関東大震災の復興に携わるなかで
   贈収賄の嫌疑
をかけられる。
 
 無罪を勝ち取ったが鉄道省を去り、満鉄の理事となって動乱の中国へ。
 一代の風雲児、波乱の前半生―。
  
 「新幹線の父」十河信二の生涯、青雲篇!
 
 
 
  
  
・ 不屈の春雷 十河信二とその時代
  
 

  
ひとこと
 人の成功を妬むような嫉妬心が強すぎる。成功者を引き摺り落とすことが使命とも思い上がるマスコミでは日本の国力が低下するばかりだ。
 失敗は人の常だが、メディアの映像で経営者が頭を下げる姿を映すことを優先しすぎている。
 
 報道の信頼性は地に堕ちており冷静で綿密な取材力が過去の記者から見れば余りにも低下しすぎているのは明らかだ。
 
 地道な取材が出来ない環境におかれていることも問題といえる。
 ユキビダスで情報をつかみやすくなっている状況から言えば取材する記者の知見力が低くなっているのかもしれない。専門的な知識を持って取材する記者を増やすべきだろう。
  
  
 
 
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2013年12月01日

図説 満鉄―「満洲」の巨人

 
 南満洲鉄道株式会社、通称「満鉄」は、半官半民の国策会社として、1906年に誕生する。
 鉄道会社でありながら、都市を建設し、学校教育を行い、炭坑を経営した。
 
 日本の国家予算の半分規模の資本金、鉄道総延長一万キロ。
 社員40万人を擁して「満洲」に君臨した巨大コンツェルン「満鉄」の全貌。
 未発表資料・図版多数。
 
 
 
   
   ・ 図説 満鉄―「満洲」の巨人 (ふくろうの本)
  
  
  
ひとこと
 
 大陸経営の国策会社であれば規模としては普通だ。
 
 最近の日本のメディアの偏向報道でこうした国策会社などいわゆる公営企業等を民営化する動きが強く出ていた。米国の民間企業の中に国営企業が含まれているのは周知の事実だ。
 そもそも民間と公営を区分する必要などない。
 
 CIAが資金を得るために違法な麻薬取引や武器の密輸で資金を確保し、ゲリラやテロ等非合法的な活動を行うために民間企業を使っている現実を考える必要があるだろう。
 
 甘いのか「正義」という裏づけもない基準に基づいた思考でメディアが報道するが、自らの足元を見れば利権の塊だ。自らの不正行為等を棚上げにして報道する姿勢自体が問題だろう。ブラック企業というが報道の現場の下請け番組制作会社の労働環境を考えたことがあるのだろうか…
  
  
 
 
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2013年11月20日

投資家のヨットはどこにある?

 金融業界の人々を痛烈に風刺したウォール街の名作

 昔々のものがたり。
 おのぼりさんの一行が、ニューヨークの金融街を見学させてもらっていた。
一行がウォール街にほど近いバッテリーパークへやって来ると、ガイドのひとりが停泊中のすばらしいヨットの数々を指さして言った。
 
 「ごらんください。あそこに並ぶヨットは、みな銀行家やブローカーのものですよ」
気のきかない田舎者がこう聞いた。
 
 「お客のヨットはどこにあるのかね?」
 
 このジョークは、投資の世界ではリターンが不確実であるのに対して、コストが確実にあることを的確に象徴したものだ。
 
 
 
  
 
・ 投資家のヨットはどこにある?
  
 

  
ひとこと
 「儲かりますよ」などという甘言での完全保証等ありえないものだ。これを言い換えれば「投資してくれれば私が儲けさせて貰います。」といったことだろう。
 
 一定金額以下の所持金で行う投資家は彼らにとってはカモでしかない。金額が少し多ければカモがネギを背負っている水準だ。
 
 投資情報の順番は優先される投資家よりはかなり遅れて知らされる。
  
  
 
 
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2013年11月15日

「快楽」は体にいい: 50歳からの免疫力向上作戦

 臓器と臓器をつなぐネットワークである「生命場」。
 このエネルギーが高い人は病気になりにくい。
 
 そして生命場は体質や食生活だけでなく人間関係や住環境などによって変化する。 
 
 
 自然治癒力研究の第一人者である帯津医師とベストセラー『粗食のすすめ』で知られる管理栄養士の幕内氏が、快楽と健康を縦横に論じた心と体にやさしい生き方指南。
 
 
 
  
  
・ 「快楽」は体にいい: 50歳からの免疫力向上作戦
  
 

  
ひとこと
 栄養素が体に吸収されるのもバランスが必要だ。高カロリーばかりの食品では偏ってしまうのも道理だろう。粗食であっても必要なミネラルなどの栄養素が多ければ問題などない。
  
  
 
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2013年11月13日

うしろ向きに馬に乗る―「プロセスワーク」の理論と実践

 
 「自覚」をキーワードに、シャーマニズム、老荘思想から、ユング心理学、サイコセラピーまで、古今東西の技法を統合した、人生への新しいアプローチ。
 
 エサレン研究所におけるワークショップの記録。
 
 
 
 
  
 
・ うしろ向きに馬に乗る―「プロセスワーク」の理論と実践
 
 
  
  
ひとこと
 人は対外的なものを認識することで内なるものに存在する意識を作り出すものだ。
 比較する対象があれば同化、あるいは、反射的な意識が生まれる。
 
 外部からの影響を受ける環境にある者ほどいろいろな認識を作り出すことが出来る。
 ただ、多くの刺激がありすぎれば選択的な認識となり、無意識に意識しないような対応となる。
 
 刺激が少ない環境に育てば、意識する強度が強く、受け入れる情報の拡大でパニックやノイローゼにもなりやすい。
 
 外部環境からの刺激はある程度のレンジにコントロールする必要がある。この幅が重要だろう。迷いや苛立ちなども、こうした情報の量や内容が影響することとなる。
 
 刺激からの隔絶ばかりを意識する周囲の者では、刺激対応力が低下するばかりでメリットが少なくなってしまうだけだ。徐々に刺激を増やす努力を手助けすることが必要だ。
  
  
  
 
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2013年11月03日

習慣の力 The Power of Habit

 人間の日常行動の4割以上は「習慣」である。
 だから「良い習慣」を増やせば人生は劇的に改善する。
 
 
 
  
  
・ 習慣の力 The Power of Habit
 
 

  
ひとこと
 日常の行動も思考も習慣の延長線だ。
 経済の流れも参加する投資家の心理に左右されるのはご存知の通りだ。
 非日常の思考や行動により揺らぎが生じるものの、膣か北見チン戻ることが多いのも事実だろう。
  
  
 
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2013年10月31日

自己牢獄を超えて―仏教心理学入門

 
  仏教の中にある心理学的な諸教義を総合し、それらがどのように組み合わさってひとつのまとまった絵となるかを示そうと試みる。
 
 東西を超えた智慧と実践へのインスピレーションに溢れた一冊。
  
 
 
 
  
  
・ 自己牢獄を超えて―仏教心理学入門
  
 
  
  
ひとこと
 自我を持つのは経験で学び蓄積することだ。成長過程での周囲との係わり合いが影響している。
 内に篭る意識の形成では受入れがたい攻撃的な発言等を吸収しきれないために起こるのだろう。
 
 無の境地を達成させる仏教で精神を回復さえることは可能だ。
  
  
  
 
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2013年10月29日

初めてのアドラー心理学

 
  フロイトやユングと並ぶ臨床心理学の歴史的大家
   アルフレッド・アドラー
の生涯を縦糸の軸とし、彼の始めた個人心理学(アドラー心理学)を横糸として、イラストを交えわかりやすく解説した気軽に入れるアドラー心理学入門書。
 
 
 
 
  
 
・ 初めてのアドラー心理学
  
 
  
  
ひとこと
 外部から受ける刺激を避けてしまうといったネガティブな思考を強めかねない周囲の人々のおせっかいな取り組みの視点を変えるのが必要だ。
 
 ポジティブに取り組むのは本人しか出来ない。周囲の人は本人がポジティブになるような幅のある対応が望まれる。狭いレンジでは窮屈であり萎縮しまいかねない。
  
  
  
 
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2013年10月28日

スペイン 美・食の旅 バスク&ナバーラ

 ピンチョス、美食倶楽部、巡礼の道。
 
 スペイン北部、フランスとの国境を挟んで広がるバスク地方。
 世界から注目される「美」と「食」を追いかけて、ヨーロッパの異郷を訪ねる。
 
 
 
  
  
・ スペイン 美・食の旅 バスク&ナバーラ
  
 

  
ひとこと
 日本的なスペイン料理が横行していますが...味覚を日本人にあわせてるにしても、邪道な店が増えすぎている。イベリコブタがスーパーですら売られているが、どんぐりを食べる豚がどうしてこんなに多くなったのか疑問も多い。
 
  
  
 
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