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2017年02月27日

「ブラック・スワン理論」



ブラック・スワン理論((black swan theory)

 一般的には「ありえなくて起こりえない」と思われていたことが、予兆となるシグナルなどもない環境のなかで突然起きる場合、予測できない
   非常に強い衝撃
を与える、という理論のこと。

 とりわけ予測できない金融危機と自然災害をよく表す。
       

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2017年02月03日

恵方巻、恵方巻き(えほうまき)


恵方巻、恵方巻き(えほうまき)

 節分にその年の恵方を向いて黙って食べると縁起が良いとされている
   太巻き(巻き寿司)
および、大阪とその近隣の京都、滋賀などで行われているその太巻きを食べる習慣のこと。

 「恵方巻」という名称およびその風習は、1998年(平成10年)にコンビニのセブン-イレブンが全国発売にあたり商品名に「丸かぶり寿司 恵方巻」と採用したことにより、2000年代以降に急速に全国に広まった。

 それ以前は「丸かぶり寿司」「節分の巻きずし」「幸運巻寿司」などと呼ばれていた。

  

   
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2016年09月12日

レバント (Levant)



レバント (Levant)
   またはレヴァント

 東部地中海沿岸地方の歴史的な名称でトルコ、シリア、レバノン、イスラエル、エジプトを含む地域。

 最近ではシリア、レバノン、ヨルダン、イスラエル(およびパレスチナ自治区)を含む地域(歴史的シリア)を指すことが多い。
 
 肥沃な三日月地帯の西半分にあたるレバントは、最初の農耕が始まった場所とされ、シリアのテル・アブ・フレイラ遺跡(紀元前9050年頃)では最古級のライムギの栽培跡が発見されている。

 東部地中海沿岸のアナトリアからシリア、パレスチナ、エジプトにかけては多数の優良な港湾があり、イタリアのヴェネツィア共和国、ジェノヴァ共和国、ピサ、アマルフィなど海洋都市国家が貿易を行い、その利益をめぐり互いに戦争を行った。

 この貿易がレヴァント貿易(東方貿易)と呼ばれ、その港のある東部地中海沿岸をレヴァントと呼んだ。


 イタリアの海洋都市国家がレヴァントとの貿易で輸入したのは、地中海沿岸で生産され農産品や織物などのほかに、アラビア商人により絹、スパイス、胡椒、象牙などがインドや東南アジア、中国、アフリカから運ばれた。

 これらは欧州では希少で高額な取引が行われる商品であった。

 なお、レパントの海戦が戦われたギリシャの都市名レパント (Lepanto) とはまったく無関係である。 


    
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2015年03月18日

仙人とは?



仙人(せんにん)

 中国の道教において、仙境にて暮らし、仙術をあやつり、不老不死を得た人のこと。
 羽人、僊人ともいう。

 中国戦国時代から続く思想である道教の不滅の真理でもある、道(タオ)を体現した人とされる。


 仙人は基本的に不老不死とされるが、自分の死後死体を尸解して肉体を消滅させ仙人になる方法があるという。
 これを尸解仙という。


 羽化昇天して仙人になる天仙や地仙などがあるが位は尸解仙が一番下とされる。


 なお、西遊記において孫悟空は「妖仙」などと蔑称されている。


 神仙、真人もほぼ同義として用いられるがニュアンスの違いがあるだけである。


 仙人になるために修行をする者は「道士」(羽士)「方士」と呼ばれる。

 専ら、道士は道教修行者一般をさした。


 春秋戦国時代を終わらせた秦の始皇帝の時代、方士である徐福が始皇帝の命を受けて東海の仙島に仙薬を求めて出航した。

 徐福は日本に逢着したともいわれ、日本各地に徐福伝説が残っている。


 中国の軍師として知られる呂尚や諸葛亮なども仙術を修得していたとされた。

 仙人といえば白髯を生やした老人というイメージがあるが、韓湘子など若々しい容貌で語られる者や、西王母、麻姑仙人(仙女)などの女性の仙人の存在も多く伝えられている。





  
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2015年03月17日

風水(ふうすい)


風水(ふうすい)

 古代の中国における思想のひとつで、気の流れを物の位置で制御する思想。

 堪輿(かんよ)ともいう。

 都市、住居、建物、墓などの位置の吉凶禍福を決定するために用いられてきた、


 風水では生者の居住空間である都市や住居を「陽宅(ようたく)」と呼び、死者の居住空間でもある墳墓を「陰宅(いんたく)」と呼んで区別し、そのよろしきを得れば、死者は永く幸を受け、生者はその子孫繁栄するという。

 
 古代からの相宅や相墓といった占いの技術が五行説に基づきつつ総合されて成立したという経緯がある。


 風水には地理の別名があり、狭義では地理学と地理を基にした占いを合わせたこのであった。

 
 風水は大別すると
  (1)地形読破の術である「巒頭(らんとう)」
     土地の気の勢いや質を地形等の形成を目で見える有形のもので判断する方法
     形法、形勢派、巒体派などとも呼ばれる。
  (2)時間によって変化する天地間の気を判断する「理気(りき)」
     陰陽五行思想や八卦、易理(易)、方位など目に見えないもので判断する方法
     理法、理気派、屋宅派などとも呼ばれる。
に分けられる。
 
 日本においては風水が完全に構築される以前に持ち込まれ、一部の理論のみが陰陽道や家相として取り入れられた。
 そのため、中国本土とは別の形で独自の発展を遂げることとなった。


 最近流行している「風水」という名称で行なわれているメディアが用いる占いの多くは、風水そのものではなく、家相術や九星気学などを適当にアレンジに過ぎないともいわれている。

 
 もともと「風水」という名称は、建国まもない晋王朝(265年 - 420年)の権力者たちに文才と卜占の術により重用された
   郭璞
に仮託された『葬書』(成立は唐代(618年 - 690年,705年 - 907年))に
    「気乗風則散 界水則止 古人聚之使不散 行之使有止 故謂之風水」
と掲載された「気は風に乗れば則ち散り、水に界せられば則ち止る。古人はこれを聚めて散らせしめず、これを行かせて止るを有らしむ。故にこれを風水と謂う」ことから来ている。
 







   
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2015年03月16日

道家の気とは?



 中国戦国時代末期の道教の創始者である
   荘子(紀元前369年 - 紀元前286年)
は気の集合離散が万物の生成消滅という変化を起こしていると説明している。

 また、陰陽二気という相反する性質をもった気によって多様な世界が形作られるとした。


 そして、気の上位に「道(タオ)」という根元的な実在があるとされる。

 道は一を生じ、一は二を生じ、二は三を生じ、三は万物を生ずという。


 万物は陰を負いて陽を抱き、冲気もって和を為す、と相まって根元的な実在である道と万物を構成する気という宇宙生成論が唱えられた。
 
 
 一方、道家の思想からは後に
   人体に流れる気
への着目により「仙人」の養生術としての導引が生まれた。

 近代中国では宗教色を廃した気功に変化した
  




  
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2015年03月14日

気とは


 気(き KI Qi)

 中国思想や道教や中医学(漢方医学)などで用いられることば。

 一般的に気は目には見えない存在のものであり、流れを伴う動きであり、作用をおこすとされている。

 しかし、気は力の働きによっては凝固して可視的な物質となるとされ、万物を構成する要素と定義する解釈もある。 

 宙生成論や存在論でも論じられておりダークマター、ダークエネルギーといった考え方もある。
 

 正字は「氣」(異体字「炁」)だが略字で用いられることが多い。
 なお、現代中国語では「气」が通用している。
  




  
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2015年03月03日

銭貨



銭貨(せんか)

 主に東アジアで流通した硬貨のこと。

 同音で泉貨とも記述され、多くは円形で中心部に方形の穴が開けられものが多い。

 金貨や銀貨といった貴金属製の硬貨の対義語として用いられ、卑金属製の硬貨を指すこともある。


 ただ、金製・銀製の銭貨も存在しているが、金製・銀製の場合、円盤状の貨幣の中央に孔が開いた形状をしている物のみを銭貨という。

 多くは銅貨であるものの銅の不足などにより、鉄製のものや錫等との合金とした真鍮製の物が銭貨として発行された時期もある。





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2015年01月15日

神饌(しんせん お供え)


 一年の節目に行われる日本の祭は神事と祭礼から成りたっている。

 神事の際にはその土地の人々が特別な恩恵を享受した食物を
   神饌(しんせん お供え)
として捧げ、神迎えを行ってきた。


 捧げられる神饌は主食の米に加え、酒、海の幸、山の幸、その季節に採れる旬の食物、地域の名産、祭神と所縁のあるものなどが選ばれる。

 神との一体感を持ち、加護と恩恵を得ようする
   「直会(なおらい)」
とよばれることが、儀式終了後に神へ供えた食べ物を「お下がり」としていただくとされる。


 神饌の置き方は、米・塩・水の場合、向かって左から水・米・塩。
 向かって左から水・塩、2列目に米とする。


 米・塩・水・酒の場合、向かって左から水・酒・ 米・塩。
 向かって左から水・塩、2列目に酒・米。
 向かって左から水・塩、2列目に酒・酒、3列目に米とする。

 
 本来神道に魚や鳥以外に四足の獣を備えてはいけないという決まりは無い。
 


 1871年(明治4年)に打ち出された祭式次第に準拠した生饌と呼ばれる、素材そのものを献供する
   丸物神饌
が一般的になった。


 祭式次第以前には熟饌とよばれる、調理や加工を行った、日常生活における食文化の影響が伺えるものも神饌として献供されていた。


 これらの神饌は他の地域に見られない特徴があり特殊神饌とも呼ばれ、伊勢神宮の神嘗祭「由貴大御饌」 、石清水八幡宮の石清水祭「供花神饌」 などがある。


  

    
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2015年01月07日

神棚の設置場所


 神棚は、できるだけ明るく清浄な場所の最上階(または上に上階の床のない箇所)の天井近くに南向きまたは東向きに設置するのが良いとされている。


 最上階への設置が困難な場合があるため「雲板」や「雲文字」が神棚の上の天井部分に張り付けて用いられる。

 「雲板」は神棚を設置する神棚板の上部に取り付けられている雲形に彫刻されている部材のこと。

 「雲文字」は「雲」、「天」、「空」の木製の抜き文字あるいは紙製の書き文字を天井部分に取り付けるもの。


 設置場所がなくやむを得ずタンスの上にまつる場合、
   白い布か白い紙
を敷いて神札を置くのが望ましいとされている。

 ただし、不浄とされるトイレと背中合わせになる場所や、人の出入りが激しい扉の上などは避けなければいけないとされる。


 また、同じ部屋で神棚と仏壇の向かい合わせになる位置関係での設置は好ましくないとされる。





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2014年07月27日

老子 不尚賢 使民不爭



不尚賢 使民不爭

 賢者を尊びさえしなければ、民を争いあわせることもない。





 徳のある賢者を尊ぶのであれば、民は豊かになり社会が安定するだろう。ただ、徳のない悪賢い者が賢者として扱われることになれば、邪悪な思考が蔓延し、徳を積むどころか、害悪を積み重ね民を不幸に陥れることになる。



 無意味な争いは避けるべく努力することが賢者には求められる。

 相手が邪悪であれば賢者としての対応する道が時の変化で大きく振れることがあってはならない道を探求することが必要だろう。



 あるがまま自然体にして暮らせる道を模索することが賢者には必要。

 ただ、何もしないだけでは、こうした道は見出せない。


 賢者が愚民を作り出し、影響を受けるようになっては社会の終焉が近づくのが早くなるだけだ。

 これでは自然体にして暮らせる道が消えうせることにもなりかねない。





 ・「あるがままに暮らすべきだ」との思想「老子」の一節



  

  

 



    
   




     
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2014年07月20日

老子 不貴難得之貨 使民不爲盜


不貴難得之貨 使民不爲盜

 得がたい財貨に価値を与えなければ、民に盗みをさせることもない。


 価値を作り出すものの本質を考えることが必要だ。

 モノに対する価値は人の欲望の度合いだろう。

 財貨を得るために、働くのだ。働いたことに対する価値が標準であれば、周囲との摩擦は少ない。

 周囲との摩擦の中には、妬みや謗りが生じるようになると意味合いが異なってくるだろう。



 労働の対価としての財貨だが、万民が等しく労働して同じ財貨を受けるのは理想だ。

 ただ、そのような労働は探すのは難しいだろう。

 労働と財貨の交換が適切かどうかは時代や場所により異なるものだ。



 知識や経験、技能等価値を高める努力は必要だ。

 同じことをすれば同じ結果となる基準を作り出す必要がある。


 ・「あるがままに暮らすべきだ」との思想「老子」の一節





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2014年06月03日

酒田五法



酒田五法(さかたごほう)

 出羽国(現在の山形県酒田市周辺)出身の江戸時代の相場師

   本間宗久

によって考案されたローソク足の並びを基本としたテクニカル分析のひとつ。




三山(さんざん)

 値動きが「上昇→下落」のパターンが3度続く動きを示すと、一般に

   天井形成のパターン

として看做され以降は下落するとみる。



三川(さんせん)

 逆三山とも言う。

 こちらは値動きが「下落→上昇」のパターンが3度続き、一般に

   大底形成のパターン

と看做され以降は上昇すると見る。

  



 なお、三山・三川には色んなパターンがあり、急上昇した次の日に上昇が鈍化→大きく下落すれば三川宵の明星・大暴落した次の日に少し値を戻し更に急反発すれば三川明けの明星となる。

  



三空(さんくう)

  何度か上昇・下落を繰り返した後に値動きが上昇傾向(あるいは下落傾向)となり、やがて値動きが落ち着いて上昇・下落が交錯すると三空となる。



 こうなると相場の流れ(トレンド)が急変する可能性が高くなる。

 上昇局面なら売り・下落局面なら買いと反対売買の機会と見る。



 ちなみに上昇時の三空は三空踏み上げ・下落時の三空は三空叩き込みと呼ぶ。





三兵(さんぺい)

 三日連続で上昇・下落が続くことを指す。

 上昇が連続すれば赤三兵・下落が連続すれば黒三兵と呼ぶ。



 この相場で重要なのは、その連続の傾向より「値動きの幅」や前日終値との比較である。



 例えば前日の終値よりも高い始値で赤三兵が出れば極めて強い上昇トレンドとなることが多い。

 また値動きの幅が狭まってくると、先詰まりとなり頭が押さえられることから相場の収束の前兆と見る。

  



三法(さんぽう)

 短い期間に上昇と下落が連続して起こる場合、売り買いが交錯してトレンドが定まらない状態となる。

 これを三法と呼ぶ。






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2014年06月01日

相場師

相場師(そうばし)
 
 株や金融商品など市場で取引される分野で取引により利益を出して生活をする職業。

 日本では江戸時代の米相場から株、小豆、生糸など商品先物と言った古くからある市場で活躍する人がおり、現在でも相場の世界ではよく使用される言葉である。
 ネット社会になりデイトレードをする者も相場師であるが、とくに「デイトレーダー」(日計り筋)と呼ばれる。
 
 相場師は、一般に、日計りや鞘取りのほか、中長期投資で利益を狙ってくる。
 しばしば、仕手戦や、買い占めなど、大胆な相場操縦を試み、メディアの注目を浴びると報道が批判的となり社会的に悪者とされることも多い。
  
  
  
 
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相場の極意 値を決めるものは価値感。

 
 相場で値を決めるのは、売買における投資家が持っている価値感のぶつかりあいです。
 つまり、「値段を動かすのは感情」ということになります。
  
 
 (金融商品などを含めた)モノを見て安い、高いといった判断も人が持ちうる価値感に根ざしたもので、価値よりも安ければ「お値打ち」となり、買えれば満足感を持すことになります。
 
 逆に価値よりも高ければ「買いの手が引ける」し、そのモノを持っておれば売ってしまい、値が下がってから買い戻すと言った判断にもなります。
 
 相場は人の感情に左右されるもので、モノの値が「妥当」となれば売り手と買い手が存在してはじめて取引が成立します。 
 
  
    
   
 
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2014年04月29日

立派な経営者のいる会社は買い

 
相場師  岩岡 新次郎
 
 
信 条 
 
・立派な経営者のいる会社は買い
 
 
     
ひとこと
  
 徳のある経営者は企業を発展させるものだ。無理して経営するのではない。
 
 最近の経営者は不徳の経営者が多いようで、メディアで重い頭を押し下げる姿を曝している。
 これを見ると羞恥心のかけらもない無様な姿だ。
 
 ただ、追求するメディアの記者も視聴率稼ぎのような愚問が多すぎる。
 
 これではメディアの情報は井戸端会議程度のものでしかなく情けない。
 
 足で稼がないのか、知識が欠乏しているのか...
 
   
 
 
 
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2014年04月28日

時に手持ち株の診断を受け、牛を馬に乗り換える必要がある。診断は名医を選ぶ



相場師  石井 久



信 条 

・時に手持ち株の診断を受け、牛を馬に乗り換える必要がある。診断は名医を選ぶ
  
     

ひとこと

 目的に向かって進む場合疲れた駄馬は駿馬に乗り換える必要がある。

 馬を乗り換える費用がバカ高くては話にはならない。

 目的までに稼げるお金と費用の調整も必要だ。


 馬ではなく鈍牛の歩みでは到達するまでに時間が掛かりすぎる。

 歩む道が泥道でなくなれば馬に乗り換えるべきだろう。



   
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2014年04月26日

大底と判断したなら思い切って全部買う



相場師  石井 久


信 条 

  ・大底と判断したなら思い切って全部買う


     

ひとこと

 底値で買い、天井で売る。天井で売って底値で買えれば利益の最大化が実現する。

 ただ、これは理想である。相場には相手が必ずいるものだ。相手は天井だと思っては買いを入れない。また、底だと思って売る事はない。


 利益は相場では相反する相手との取引である。

 底値で失望する投資家から帰れば一番のベストだ。

   

  


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2014年04月23日

資性は豪放かっ達で不屈の闘志に燃え、その一面恩情にあふれ、親切味を発揮する

 
相場師  正田 房治郎
 
 
信 条 
  
・資性は豪放かっ達で不屈の闘志に燃え、その一面恩情にあふれ、親切味を発揮する
 
 
     
ひとこと
  
 生まれつきの性質や能力を備えているのはセンスだが、誰もが持っているわけではない。
 センスは磨くことがなければ曇って性能が低下する。
 
 取り組む度量が大きく、取引スタイルが大胆で、細かいことにこだわらないセンスも投資には必要だ。
 
 流れが変わり、慎重な引き際も持ち合わせなければ周囲が見えなくなる。
 
 弱い面、ネガティブな面を出すことも必要だ。
 
  
 
 
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2014年04月20日

相場は人間より賢い。だから株価から教わることだ



相場師  石井 久


信 条 

・相場は人間より賢い。だから株価から教わることだ

     

ひとこと

 相場の流れは相場から聞かなければ分からない。相場の流れを作るのは参加者だ。

 参加者の意識が相場の流れを作り出す。


 人の意識は余りにも変化しやすいものでコントロールは難しい。


 同じ環境にあれば常に同じだとは限らない。人は過去に学ぶもので同じ経路を辿るとは限らないからだ。




   
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